節分 ヒイラギの葉

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 節分に鬼の目を鋭い棘で突く、というヒイラギの葉のさまです。葉に鋭い棘があるので触るとひりひり痛むので、ひひらぐというのがひいらぎと転じたものということですが、柊という字をあてるのも趣のあるものです。

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この記事へのコメント

イッシー
2021年02月02日 12:07
日が当たっててかてかした緑の葉っぱが生き生きして見えます。
反射の強い葉っぱは玉ボケ発生装置にもなるのでありがたいです。

信徳
2021年02月02日 17:19
今日はセツブンですね。
ヒイラギにイワシが付いたら鬼退治出来ますね。
コロナ退治はどうしましょう?
はるる
2021年02月02日 17:55
ヒイラギはいつも痛い思いをしますが、いい形の葉ですね。
節分ですね。昔、子供のころは豆まきを父や祖父がしていました。
長さん
2021年02月02日 18:40
松戸市馬橋に万満寺という古刹がありますが、その門前近くに千葉周作の道場があったという旧家があります。今も屋根付の門が残されているのですが、節分が近くなると、毎年ヒイラギと鰯の頭が門に飾られます。
うふふ
2021年02月02日 22:39
ひりひり痛むからひいらぎになったのですか。
面白いですね。
木偏に春夏秋冬を当てた字を書いてみましたよ(笑)
なおさん
2021年02月03日 04:44
 イッシーさん、コメントありがとうございます。冬でも常磐木の葉はつやつやしていますので、ボケを生かして撮るのも楽しそうですよねえ。
なおさん
2021年02月03日 04:47
 信徳さん、コメントありがとうございます。ヒイラギやらトベラやら地域によりいろいろ利用されるのが興味深いですね。

 疫病神の退治は、やはり陰陽師に祈祷してもらいますかねえ。
なおさん
2021年02月03日 04:49
 はるるさん、コメントありがとうございます。ヒイラギやヒイラギモクセイは生け垣なったりもしますね。

 うちでもこどもの頃は豆まきしましたが、もうずっとしていません。
なおさん
2021年02月03日 04:54
 長さん、コメントありがとうございます。北辰一刀流の千葉周作の道場のあった旧家が残っているのですね。司馬遼太郎氏の時代小説は読みましたので、良いですねえ。
 旧家では、昔ながらのしきたりが守られているのが良いですね。
なおさん
2021年02月03日 04:56
 うふふさん、コメントありがとうございます。いろいろ由来や語源を調べるのも興味深いです。

 四季それぞれに樹の名があるのも面白いですね。
S子
2021年02月04日 18:30
節分の軒に柊とイワシの頭❓を刺した記憶なのですが・・・
勿論、遠い遠い昔々の私の子供の時の記憶です。
父が家中、外へ向かっても大声で豆をまきました。
あの豆を炒るのって地変なんですよね。
なおさん
2021年02月04日 19:50
 S子さん、コメントありがとうございます。軒にヒイラギと鰯頭を刺して鬼避けのまじないをしたことがありましたか。それは良い思い出ですね。