ソシンロウバイ花盛り

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 1月12日撮影のうちの庭のソシンロウバイの花のさまです。もうずいぶん咲いて見頃になってきました。甘い香りがするのも良いのですが、花が咲くとヒヨドリが待ってました、とヨコドリに来るのコマリモノです。

 これは、キヤノンEOS RにRF70‐200mmF2.8Lを付けて、2階から見降ろして撮ったものです。

国営武蔵丘陵森林公園にて 真冬の花

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 都市緑化植物園の展示棟前で1月2日に見た、清楚な白いアイスチューリップの花のさまです。

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 こちらは展示棟内でおなじ日に見た、アイスリリーのさまです。これだけ沢山咲いていると、カサバランカ??という見事さです。

 
 どちらも球根を冷蔵処理して、温度管理して真冬に咲かせたものです。

国営武蔵丘陵森林公園にて 分山沼の冬景色

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 野草コースの半ばにある分山沼のほとりのさまです。水面にはうっすら氷が残り、水底に横たわる枝なども見えていますし、落ち葉のさまも趣あるものです。X‐Pro3にはカラークローム・ブルーという青味を強調できる機能があり、冬の寒々しいさまを撮ることができます。

国営武蔵丘陵森林公園にて 西田沼のほとり

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 南口にほど近い西田沼のほとりのさまです。ほとりの樹々の葉が落ちて寒々しい雰囲気になっています。マガモもこれだけ群れていますと、ながながし夜をひとりカモ寝む、ということもなさそうです。

 樹々の枝が水面に張り出していますと、隠れ家にもなり寒さや風も幾分遮るかと思うので、カモなども寄り付くようです。

七草粥の日

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 スーパーで買った春の七草セットのさまです。神奈川産とのことですが、なかを見ると、ナズナとオギョウが入っていないのに、ホトケノザが入っていました。一番探しにくいのがホトケノザだと思っていましたので、意外なものです。

国営武蔵丘陵森林公園にて スイセンの花

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 2日に見た、南口のヒメツルソバの近くのスイセンの花です。日本ズイセンと呼ばれるものですが、原産は地中海方面でシルクロード経由で日本に伝わったものか?とも言われているようです。

 甘い香りが良いもので、切り花にも良く使われるものですが、フサザキスイセンは皮膚炎を起こす場合もあり、またニラと間違えて中毒する事件が時々あるようです。

国営武蔵丘陵森林公園にて ツバキあれこれ

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 南口に近いツバキ園で見た、ツバキのあれこれです。まずは、「吾妻絞」の花です。

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 こちらは「紅妙蓮寺」です。

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 こちらは、西王母の持つ桃に因んだ「西王母」です。

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 こちらは、清楚な「加賀八朔」です。

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 こちらは、独特な咲き方の「紅卜伴」です。

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 こちらは、大輪咲きの「出羽大輪」です。

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 こちらは、「元口」という銘の花です。

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 こちらは「菊月」という銘の花です。

 まだまだ沢山のツバキが集められていますので、春にかけていろいろな花が見られるのは楽しいものです。

国営武蔵丘陵森林公園にて 難を転じる実

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 冬でも緑を保ち、鮮やかな紅い実のなるナンテンのさまです。南天と字をあてるものですが、難を転じるものという縁起物として庭にも多く植えられ、箸に利用されたり、赤飯に葉を添えたり、実をせきどめ薬に利用したり有用なものです。


 明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。

国営武蔵丘陵森林公園にて ケヤキの冬木立

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 展望広場のケヤキの冬木立のさまです。埼玉県の県木はケヤキですので、あちこちに植えられているのを見るのですが、けやけき木、という語源のように見事なたたずまいの枝ぶりの姿が美しいものです。

 太陽を映し込んだカットで見られる光の玉は、オーブか??と思うひともいるかもしれませんが、写真でいうところのゴーストです。


今年1年、いろいろコメントや気持ち玉をいただきまして、ありがとうございました。また来年もお願いいたします。

国営武蔵丘陵森林公園にて 紅い実 2題

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 ガマズミは酸味の強いものですが、霜が降りる頃になると酸味がやわらぐものということで、小鳥の御馳走になるものということです。

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 こちらはクリスマスのリースなどにも使われる、サルトリイバラ(サンキライ)の実のさまです。

国営武蔵丘陵森林公園にて 逃げる豚の饅頭??

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 針葉樹見本園のはずれの、原種シクラメン ヘデリフォリウムの植え込みのそばで見た、ニゲル系のクリスマスローズです。これならクリスマスの時期にも見られてホンモノのクリローと呼んでも良いものです。

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 やわらかいピンクの原種シクラメン、ヘデリフォリウムも可愛らしく咲いています。花茎がくるりと回り込んで名の由来ともなった輪(サイクル)のようになるさまが面白いものです。