ヒナキキョウソウの花

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 川越の川越水上公園に行く途中の道端で見た、ヒナキキョウソウの花のさまです。小ぶりな花ですが、濃い青紫の色も良いですし、ヒメコバンソウと仲良く咲くさまも良いものです。

ヒメコバンソウの花

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 5月20日の朝6時頃の、地元川越の川越水上公園に行く途中の道端で見た、ヒメコバンソウのさまです。ちいさな逆三角形の実のさまが可愛らしいものです。

川越水上公園にて ミズキの花

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 ミズキは枝振りが独特で、横に張り出すように段々に枝が伸びるので、見慣れると葉のない時期でも区別出来るようになります。雑木林のはずれなどで見かけることも多いものです。

 

 23日から25日まで足袋を履きますので、音信不通となりますが、オソレいります。

清楚なエゴノキの花

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 5月8日の朝5時頃に見た、うちの近くの公共施設の植え込みのエゴノキの花のさまです。清楚な白い花が沢山ぶら下がって咲くさまは良いもので、雑木林ではよく見るものです。

 こどもの頃通っていた小学校が武蔵野の雑木林に囲まれていましたので、その頃からのおなじみです。

裏磐梯撮影行 14 山野草いろいろ

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 ミズバショウを撮影した湿地の反対側の森で見たキクザキイチゲの花です。此処のは白いのしかありませんでした。

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 扇風機の3枚羽根を連想させるエンレイソウはチョコレート色が渋いです。その下のはツバメオモトの蕾かなあ??と思うのですが、僕も花の名には疎いので、いまひとつ自信がありません。

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 シダの芽出しの頃のさまも個性豊かで面白いものです。

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 スミレサイシンやオオタチツボスミレかなあ、というスミレも見ました。

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 ヤマエンゴサクかなあ、という花もひっそりと咲いていました。

裏磐梯撮影行 12 秋元湖の早朝のさま

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 4月29日の最終日の朝は、ホテルを4時に出て、秋元湖に向いました。此処も有名撮影スポットで、最盛期には堤防の上にずらりと200人位の写真撮影愛好家が並んだ、という事らしいですが、今回はそんなこともありませんでした。

 まだ陽が出る前の薄暗く蒼い風景も良いものですし、朝陽がやっと湖面を照らし始める頃のさまも趣があります。もっと空が焼けるかも、と期待したのですが、今回はこの程度で燃えるような朝焼けのさまは見られませんでした。これもまた一期一会の出会いです。

裏磐梯撮影行 7 ミズバショウのさま

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 裏磐梯にはあちこち湿地が点在しますので、ミズバショウもそこここで見ることが出来るものです。今回も広角接写で物語性のある写真を撮る、というのが課題のひとつでしたので、RF14-35㎜F4Lを使い、ミズバショウにギリギリ寄りながら、背後の流れやハンノキの森のさまを写し込むというのもやってみました。

裏磐梯撮影行 4 桜峠にて 後編

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 2日目は、朝4時15分に裏磐梯レイクリゾート 五色の森のホテルを出て、昨日も行った桜峠へ行きました。着いたのは4時半過ぎ頃で、まだ日の出の桜のさまを撮り始めました。此処から上は、WBを太陽光にして撮りました。

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 後半はWBを3600Kにして、夜明け前の青みがかった雰囲気を出すようにしてみました。

裏磐梯撮影行 2 湿地のハンノキ林の雪解けのさま

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 裏磐梯には大小さまざまの湖沼、湿地があります。桜峠のあと、道沿いの湿地の水辺の雪解けのさまを撮りました。尾瀬もそうですが、水の成分により雪解けの頃の雪が赤茶っぽく染まり、赤シボと呼ばれる独特な色あいとなりますので、そのグラデーションのさまやら、風によるさざ波のさまも趣があるものです。

 

裏磐梯撮影行 1 桜峠にて 前編

 「可愛い子には足袋を履かせよ」という、古来有名?なことわざがありますので、4月27日から29日に福島の裏磐梯に撮影ツアーで出かけてきました。

 まず27日に向かったのは、桜峠です。此処は2001年の皇室の愛子様ご生誕記念にちなんで、翌年オーナーを募り2001本のオオヤマザクラを植樹し、現在は約3000本のオオヤマザクラが咲く桜山になっているところです。ソメイヨシノやベニシダレなども見られますが、見頃はやや過ぎ、という雰囲気でしたが、それでも探すとまだまだ良い感じのも見られました。

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国営武蔵丘陵森林公園にて ヤマブキの花

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 簔(実の)ひとつだに無きぞかなしき、ということで、太田道灌の縁で地元・川越の市の花はヤマブキと定められています。輝く黄金色の花は、万葉のいにしえから歌に詠まれ愛でられてきたもので、山吹のたちよそひたる山清水、というのは黄泉の暗示かと言われているものです。

 また、悪いお代官さまの好物は山吹色の菓子折、というのも時代劇のおなじみのお約束です。