散歩道のヒメコバンソウ・コバンソウ

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 5月17日に川越水上公園に早朝のおさんぽに行った際に見た、道端のヒメコバンソウです。コバンソウに比べてずいぶん小ぶりで可愛らしいものです。

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 こちらはタワラムギとも呼ばれるコバンソウの実のさまです。面白い形でドライフラワーも楽しいものです。ホンモノの小判がざくざくとあるなら、10万円の給付金などにやきもきしないで済むのですが、現実はキビシイですよねえ。

うちのシャクナゲ 2


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 5月10日の朝5時頃のうちのシャクナゲの花のさまです。このときは弱い雨が降っていましたので、やわらかな光です。

 富士フィルムのX-T4にマニュアルフォーカスのELICAR VHQ 55mmF2.8 MACRO(オリンパスマウント)を付けて撮りました。オリンパスのOMズイコー50mmF2マクロは0.5倍ですが、このマクロレンズは等倍まで撮れるものです。

うちのシャクナゲの花

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 5月6日の朝5時頃に見た、うちのシャクナゲの花のさまです。このシャクナゲは、咲きだしたばかりは色が濃いピンクですが、咲き進むにつれて色が淡くほぼ白っぽい色に変じてゆきます。

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 いずれも富士フィルムのX-T4に80mmF2.8のマクロレンズ(フルサイズ換算120mm相当)を付けて撮ったものです。

アジュガの花

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 5月3日の早朝5時半頃に見た、不老川畔のアジュガの花です。西洋キランソウとか西洋ジュウニヒトエとか呼ばれるもので、丈夫でよく増えて咲くものです。

 ピンクの花はモス・フロックス(シバザクラ)です。

カキドオシの花

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 5月3日の朝5時半頃に見た、不老川畔のカキドオシの花です。僕の場合は恥のカキドオシ?なのでコマリモノなのですが、こちらは茎が長く伸びて、垣根をくぐって増えてくるというところからの名です。

 花の頃はまだ丈が低く花が割と大きいので目立ちますが、花の蜜標が面白いものです。

不老川畔のナヨクサフジ

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 5月3日の朝5時半頃に見た、うちの近くの不老川畔のナヨクサフジ(ヘアリーベッチ)の花です。あちこちに帰化しているものですが、緑肥や他感作用による雑草抑制のためのものとしても栽培されているものです。紅い葉はベニカナメモチの葉です。

 此処では川の護岸に多く生えて花盛りのさまを見られました。

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アカバナ科 3題

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 5月3日の早朝4時50分頃見た、うちの近くのアカバナ科の花3題です。まずは、コマツヨイグサの花です。

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 帰化植物のユウゲショウは可愛らしいもので、あちこちで多く咲いているのを見かけます。

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 昼咲き、という名前が付いていますが早朝にはもう咲いている、ヒルザキツキミソウの花です。これは柵の中で近寄れない場所でしたので、この大きさにしか写せませんでした。

 いずれも富士フィルムのX-T4に60mmF2.4のマクロレンズを付けて撮ったもので、フルサイズ換算で90mmのレンズです。

ツツジの花

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 5月3日の朝4時50分頃に見た、近くの団地の植え込みのツツジの花です。5月はツツジの美しい季節であちこち名所もありますが、名所は混みあいますので、だれもいない団地の植え込みで早朝見たものです。

 60mmF2.4マクロのレンズの開放絞りで撮ったもので、まだ朝陽が当たる前の花はこんな感じになります。

ジャーマンアイリスの花

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 5月3日の朝5時半頃のうちの近くの不老川畔のジャーマンアイリスの花です。ジャーマンアイリスは、虹の花とも呼ばれて花色の変異が多く、花盛りの頃は見事なものです。

うちのセリバヒエンソウ

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 4月26日撮影のうちの庭のセリバヒエンソウの花です。やはりSteinheit MACRO-QUINON55mmF1.9での撮影です。セリバヒエンソウは帰化植物ですが、まだ見られるところではまあまあ見られるものの、ないところには全然ないというもので、まだそう広まっているというほどでもないようです。

 うちの庭ではこぼれ種子で毎年自然更新して咲いてくれます。

うちのコバノタツナミの花

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 これも4月26日撮影のうちの庭のコバノタツナミの花です。やはり、Steinheit MACRO-QUINON55mmF1.9での撮影です。コバノタツナミはこぼれ種子でも増えやすいもので、山野草栽培の入門にはぴったりの花で可愛らしいものです。

うちのツツジの花

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 4月26日の早朝のうちの庭の白いツツジの花です。

 たまには使ってやりませんと、ということでSteinheit MACRO-QUINON55mmF1.9(シュタインハイル マクログィノン)という、ドイツ製のオールドマクロレンズを富士フィルムのX‐H1に付けて撮ってみました。
 これは1963年発売ということで、僕と同い年のレンズなのです。

うちのハナミズキ 5

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 4月28日に見た、うちの庭のハナミズキです。今回は、富士フィルムのX-H1にVOIGTLANDER APO-LANTHAR 90mmF3.5SL(M42マウント)を付けて撮ってみました。

 X-H1はAPS‐Cのカメラですので、90mmが135mm相当のレンズとなり、良い感じで撮れました。

うちのハナミズキ 4

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 こちらは4月19日の10時頃のうちのハナミズキのさまです。今回はEOS Rにマウントアダプター経由でMFのドイツ製のペンタコンAV 80mmF2.8というプロジェクター用レンズで撮ったものです。

うちのハナミズキ 3

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 4月19日の朝6時頃のうちのハナミズキのさまです。今回は、EOS Rにマウントアダプター経由でMFのキヤノンFD55mmF1.2 S.S.Cというかなり昔(1973年発売)のオールドレンズを付けて、絞り開放で撮ってみました。

うちの花 いろいろ

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 ムラサキケマンの花は、毎年こぼれ種子で更新して咲いてくれます。

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 薄紫のシャガは1日花ですが、やさしげな薄紫の花で紫とオレンジの模様が印象的です。

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 清楚なシラユキゲシの花もあちこちで咲いてくれます。

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 種子を播いて育てたシロヤマブキも毎年咲いてくれます。(いずれも4月上旬の撮影です)

レンゲ(ゲンゲ)の花

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 近くの公園に八重桜を見に行った帰りに、田んぼで見たレンゲの花です。緑肥として利用するためのものではないようで、ほんの少しだけ片隅で咲いていたものです。

 レンゲの蜂蜜は有名で美味しいものですが、混ぜ物をしないでレンゲだけで蜂蜜を沢山採ろうとするのもタイヘンなことでしょう。(4月11日撮影)

ツクシの群れ

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 4月11日に公園に行った帰りに近くの田圃の畔で見た、ツクシの群れのさまです。やや伸びすぎの感がありますが、可愛らしいものです。

八重桜 関山の花

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 4月11日にうちの近くの公園で見た、関山の花盛りのさまです。朝5時に出かけて、6時過ぎにはもう退散して、ひとのほとんどいないうちに見てきました。関山は八重桜では一番普通に見かけるもので、あちこちで見ますが、花盛りのさまは見応えがあります。朝の光は赤みがかっていますので、独特な発色となり、昼間に見るのとはずいぶん印象が変わります。

 ソメイヨシノは長命寺桜餅の印象ですが、関山は道明寺桜餅に似ているなあ、とこの花を見る度に思うのです。

国営武蔵丘陵森林公園にて ムラサキハナナの花

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 オオアラセイトウ、ムラサキハナナ、ショカッサイ、ハナダイコン、紫金草などさまざまな名前で呼ばれているものですが、あちこちで群生して咲くさまは美しいものです。戦争犠牲者の鎮魂のために、この花の種子の入った泥団子をあちこちに投げ回った話もあり、線路沿いなどに群生するのも意味のあることなのだそうです。

 早朝や夕暮れどきに撮ると、また独特な色あいに撮れるものですから、昼間撮るのとはずいぶん印象が変わります。(3月27日撮影)

国営武蔵丘陵森林公園にて ヤブレガサの芽出し

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 時代劇ファンのひとは、萬屋錦之介さん演じる、「破れ傘刀舟悪人狩り」を思い出すことでしょうし、昔の谷山浩子さんの歌に「破れ傘であなたを 迎えにゆきました~♪」というのがありましたが、草のヤブレガサの見どころはこの芽出しの姿で、大きく伸びたものは面白味が薄れてしまいます。(3月27日撮影)

 

不老川のこいのぼり

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 5月3日に見た、うちの近くの不老川の上に泳ぐこいのぼりのさまです。此処は観光名所でもなんでもない、普通の住宅地脇の小川ですので、ごく小規模なものですが、やはり端午の節句の時期には良いものです。

 GWもいつものようなわけにはいきませんが、朝5時前に出かけて、ひとのいないうちに見て6時すぎにはもううちについている、という短時間での散歩です。

 今回は富士フィルムのX-T4に16‐80mmF4というフルサイズ換算で24‐120mmのレンズを付けて撮りましたが、早朝の時間帯でも強力な手振れ補正機能があるので手持ちでもラクラクです。

国営武蔵丘陵森林公園にて サルトリイバラの花

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 黄緑の地味めのおとなしい色あいのサルトリイバラの花です。カカラとかサンキライとか呼ばれるもので、葉を餅や団子をくるむのに利用する地方もあるようです。

 蔓になるものですので猿がひっかかる、という名ですが、実際にはサルスベリの幹ですべったり、サルトリイバラの蔓にからめとられてしまうようなマヌケな猿はいないだろうなあ、と思うものです。(3月27日撮影)