国営武蔵丘陵森林公園にて カワラナデシコの花

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「わが屋外に蒔きしなでしこいつしかも花に咲きなむ比へつつ見む」(万葉集 巻8 1448)

 大伴家持はナデシコを愛して、自分の屋敷の庭に種子を播いて、いとしいひとの面影を花に見ていたということですし、清少納言も枕草子で「草の花はなでしこ」と愛でています。

これは森林公園の野草コースで見たカワラナデシコのさまです。繊細で優美な花のさまも良いですが、やさしい香りがあるので好まれるものです。白花は白鷺撫子などと言うひともいるようです。

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この記事へのコメント

イッシー
2020年06月28日 06:13
白のナデシコっていいですね~。
あまり見かけないです。
香りがいいんですか。今度嗅いでみよう。
信徳
2020年06月28日 06:47
昔から愛されてきたカワラナデシコなんですね。
ピンクも白も可愛いです。
池の平湿原(東御市)に行くと何時も見られるのですが
群馬での群生地は良く知りません。
長さん
2020年06月28日 11:45
カワラナデシコは異本でははかなげに見えますが、群生していると良いものですよね。私も今日投稿します。
無門
2020年06月28日 17:51
こんにちは

なでしこは
野にあってこそ
美しいですね
大和なでしこは
日本の誇りですね
S子
2020年06月28日 18:30
カワラ撫子、万葉の時代から愛されていたのですね。
私の故郷、富士川の土手の草叢の中にも咲いていました。
今は、富士川の流れも変わって、昔をを偲ぶよすがもありません。
まず水量が変わったことです。小学校校歌に歌われたように
♪立ち返りゆく波の音聞きて我が生いたてり~♪
ではなくなりました。かわら撫子も見られません。

時代が変われば自然の風景も変わるのですね。
水害もなく今は静かに流れていますが…
うふふ
2020年06月28日 21:20
カワラナデシコ、本当に可愛らしいですね。
子どもの頃はナデシコと言えばこの花でしたが、今はあまり見かけません・・・。
なおさん
2020年06月29日 04:24
 イッシーさん、コメントありがとうございます。白いのは涼しげで良いですよね。ピンクに比べれば、あまり見ないかも知れませんね。 
 香りを嗅ぐ機会がありましたら、良いですね。
なおさん
2020年06月29日 04:36
 信徳さん、コメントありがとうございます。高峰高原、池の平のあたりは、7、8月がベストシーズンですよねえ。今年は行けそうにありません。
なおさん
2020年06月29日 04:39
 長さん、コメントありがとうございます。1本で良し、群れて良しという花ですが、あまり多いといかにも植えました、という感じになり、野の風情は薄れますね。
なおさん
2020年06月29日 04:42
 無門さん、コメントありがとうございます。美しいものは身近で見たいのは人情ですが、野におけ、という方が良いものものもありますね。
 大和撫子は、世界に誇る日本の美ですよねえ。
なおさん
2020年06月29日 04:49
 S子さん、コメントありがとうございます。釜無川、笛吹川、富士川などいろいろな暴れ川が流れるところでは、治水が戦国大名の時代から重要だったのでしょう。ダムが出来たり、護岸工事がすすんだりすると、草木も様変わりしますね。
なおさん
2020年06月29日 04:52
 うふふさん、コメントありがとうございます。今はいろいろな園芸種のナデシコがありますが、やはり原種の素のままの美しさというのは良いですよね。