ヤモリさんあらわる

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 9月29日の夕方5時頃に見た、うちの台所の窓に居たヤモリさんの様子です。家守という字を宛てたりしますので、大事にしておけば家を守護してくれるかも知れません。

 夜行性のものですのでなかなか撮る機会もないのですが、今回は撮ることができましたが、窓を開けると逃げてしまうので裏側からしか撮れないのがザンネンなことです。

俺ら津軽さいぐだ 其の十九 「白神の森 遊山道」にて 4

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 とっさに撮ったものであまり良い写りではないのですが、ツルリンドウの花のさまです。

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 こちらも地味なものですが、ツクバネソウの花です。

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ミヤマガマズミかなあと思うのですが、紅い実も色付いてきています。

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 駐車場脇のナナカマドの実も色付いて来ていました。

俺ら津軽さいぐだ 其の十八 「白神の森 遊山道」にて 3

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 此処はブナ、ミズナラ、トチノキなど大きな樹もそこそこあり、見ながら散策するのも楽しみで森林浴も良いものです。クマの爪痕が残るブナやキツツキの突いた跡の残る樹の幹なども見ることが出来ますし、ブナの幹に聴診器をあてて音が聞こえるか試せる場所もあります。

俺ら津軽さいぐだ 其の十七 「白神の森 遊山道」にて 2

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 ユキザサの類は花も清楚なのですが、紅く色付く実も美しいものです。

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 若い芽をシドケと呼んで山菜にして利用する、モミジガサの花のさまです。

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 ほんのり淡いサーモンピンクのアケボノシュスランもそこそこで見られました。

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 これも十二湖のほとりでも良く見かけましたが、湿り気の多い場所で良く見かけるウワバミソウのさまです。これはミズと呼んでやはり有名な山菜で、茎の皮をむいていろいろに利用するもので、なかなか美味しいものです。

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 こちらは腐生ランのツチアケビの実のさまです。なかなか見る機会がないもので、今回初めて実物を見ることが出来ました。

俺ら津軽さいぐだ 其の十六 「白神の森 遊山道」にて 1

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 ツアー最終日に訪れた鯵ヶ沢町の「白神の森 遊山道」ですが、入口の叢のなかをアナグマが通るのを見ました。とっさのことで24‐105mmの望遠端で撮ったのですが、アナグマなのにテン(点)のようにしか写せませんでした。

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 こちらはタラノキの花にいるアマガエルさんです。花に来るちいさな虫を狙っているのでしょう。

 「白神の森 遊山道」は、かつて津軽藩の田山として利用され、日本最後の官地民木の森ということで、現在は保健保安林に指定されているところです。
 遊歩道というにはやや険しく、登山道というほど厳しくないというので「遊山道」と呼んでゆっくり歩いて2時間ほどの一周コースがあります。

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 こちらも入口近くで見た、ジャコウソウの花です。

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 部分的にですが、青森ヒバなどの間伐材を利用した木材チップが敷き詰められているところもあります。

庭の花 3題

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 池の写真ばかりでは、そろそろ飽きてしまうでしょうから、たまにはうちの花を見ていただきます。全部9月21日撮影のもので、フジフィルムのX-H1に初代タムロン90mmマクロF2.5を付けて撮ったものです。30年くらい前のレンズでも手振れ補正が効くのは良いものです。

 上はボタンクサギの花です。美しい花ですがすぐ伸びるのと繁殖力が旺盛であちこちから芽生えてくるのが難です。

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 ユキツバキとチャの交雑種の「炉開」の花も咲きだしてきました。小ぶりで可憐なピンクの花は良いものです。

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 夏咲きエビネのリュウキュウエビネもかろうじて咲いてくれました。

俺ら津軽さいぐだ 其の四

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 29日のこのツアーのハイライト、白神山地の十二湖をすべて回るコースの様子です。十二湖という名称ですが、実際には33くらいあるそうで、歩くと7時間くらいかかるコースです。

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 こちらは十二湖と言ったら此処、という代名詞的存在の青池のさまです。コバルトブルーの水のさまが美しいものです。

俺ら津軽さいぐだ 其の三

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 2日めは、このツアーのハイライトの十二湖を全部歩いて回るコースに出かけたのですが、目的地の深浦を目指す際に、紅く色付いたリンゴの果樹園の背後にそびえる岩木山だの、日本海の波打ち際近くを走る五能線の線路だの、風景写真愛好家ならタマラナイ場所があちこちあったのですが、普通のバスツアーでは停まってくれる訳もなく、くうっっ!と思いながら横目で見ながら通り過ぎました。

 そんな訳で、トイレ休憩に立ち寄った、深浦の道の駅では、休憩もそこそこに裏手の日本海のさまを撮りました。此処はイカ焼きがイチオシだそうです。

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 29日の帰りも同じルートを通りましたので、日没後のほんのひととき空が染まるさまも見ることができました。

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俺ら津軽さいぐだ 其の二

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 2日目、29日の朝に宿泊した、弘前市のホテルルートイン弘前城東の窓から見た空のさまです。前日28日は雨に降られましたが、29日の予報ではなんとか雨は降らなさそうです。

俺ら津軽さいぐだ 其の一

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 8月28日から30日にかけて青森の白神山地周辺を歩くツアーに行ってきました。これは、写真撮影のツアーではなく、普通のウォーキングのツアーですので、あまり写真は撮れませんでしたが、まあまあ楽しいツアーでした。

 28日は足慣らしということで、西目屋村のアクアグリーンビレッジ暗門周辺のブナの森を歩きましたが、雨も降っていて写真はこの2枚くらいしか撮っていません。初めのは、入口のクマゲラの標識です。

 今回使用のカメラはフルサイズミラーレスのキヤノン EOS Rで、レンズはRF24‐105mmF4Lの一本勝負で、すべての画像はこれで撮りました。EF70‐200mmF4Lの2型も持っていったのですが、使う機会がありませんでした。

神代植物公園にて せせらぎのさま

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 深大寺界隈には湧水やせせらぎがあり、公園内にもせせらぎを身近に見られるところがあります。此処にはたまにカワセミなども来るようで、なんどか見かけたことがあります。

 また、此処には魚もいて、波紋のゆらめくさまなど見ることができます。

神代植物公園にて ヨウシュヤマゴボウの実

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 植物多様性センターで見た、ヨウシュヤマゴボウの実のさまです。紅の色が鮮やかでしたのでついつい撮ってしまいました。紫でブドウのような実は、なかなか美味しそうで何も知らないこどもは、口に入れたくなるものでしょうが、これはかなりの毒ですので食べるとタイヘンなことになりますのでご用心です。

 インクベリーと呼ばれて、汁で紙などに字や絵をかくのも楽しいでしょうが、服につくとシミになるのでこれもご用心です。

 また、秋が深まると見事に葉が紅葉するので、それも見どころのひとつです。

神代植物公園にて カノツメソウの花

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 植物多様性センターで見た、セリ科のカノツメソウの花です。清楚な小ぶりの花が可愛らしいです。漢字では鹿の爪草ということで、根の形を鹿の爪になぞらえた、ということですが、掘ってみないとわからないものですし、鹿の爪も身近にいないとなかなかしげしげ見る機会もなく、どうしてこの名を思いついたのか??と鹿爪らしく?考察してみるのも面白いかもしれません。

 3枚目は、カノツメソウの葉の様子です。

神代植物公園にて ナベナの花

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 植物多様性センターで見た、ナベナの花です。お菓子のホームラン王??のような名前ですが、マツムシソウの仲間です。マツムシソウよりもずっと小ぶりでおとなしい花ですが、良く見るとなかなか面白いものです。

神代植物公園にて 海浜植物いろいろ

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 植物多様性センターで見た、海浜植物を集めた区画の花いろいろです。上は這性で花の大きなテリハノイバラです。

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 こちらは淋しい花付きですが、ハマカンゾウの花です。

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 これはハマナデシコ(フジナデシコ)の花です。