神代植物公園にて 海浜植物いろいろ

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 植物多様性センターで見た、海浜植物を集めた区画の花いろいろです。上は這性で花の大きなテリハノイバラです。

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 こちらは淋しい花付きですが、ハマカンゾウの花です。

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 これはハマナデシコ(フジナデシコ)の花です。

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この記事へのコメント

emi
2019年09月01日 05:28
おはようございます
海辺の植物はは 浜風や塩分に耐えられるように
強い性質のものが多いのでしょうね
テリハノイバラ 大好きな一重のバラです
ノバラより 大き目のお花なんでしょうか
カンゾウやナデシコの仲間もあるのですね
イッシー
2019年09月01日 06:46
ハマが最初につく植物って意外と多いんですね。
植物の適応力というか強さを感じますね。
信徳
2019年09月01日 07:11
浜辺の植物は強いものが多いのでしょうね。葉が厚いし!
でも越後の佐渡、寺泊など海岸近くはユキワリソウなどの優しそうな
草花もあったりして
潮風に強い植物が生きて行けるのでしょう。塩害で車も家の傷みが早いと
聞いていますが植物はそんなことないんでしょう。
長さん
2019年09月01日 15:04
テリハノイバラ、つくば植物園の海岸型区画にあったのですが、最近は花を見ていません。ハマナデシコは町内で咲いていますが、今年も元気です。
pero
2019年09月01日 15:28
ψ(`∇´)ψナイス!(^^)!
「気持玉」代わりの足跡です。
ミキ
2019年09月01日 17:57
 テリハノイバラはまだ見たことがないです。
調布当たりの多摩川の河原でも咲いていると聞きました。
とても美しいと聞いていて憧れているのですが・・・。
「植物多様性センター」も行ったことがなくて
今度出かけてみようかと考えています。(^^♪
なおさん
2019年09月01日 20:27
 emiさん、コメントありがとうございます。海浜植物は過酷な環境に適応して生きているので、丈夫なものが多いようですね。
 テリハノイバラは、ひとつの花はノイバラより大きいですが花数が少ないのでその点がザンネンですね。
なおさん
2019年09月01日 20:29
 イッシーさん、コメントありがとうございます。生えている場所の名がついている植物はいろいろ多いですよね。
 たくましくないと生き残っていけない厳しい環境が海辺ですよね。
なおさん
2019年09月01日 20:35
 信徳さん、コメントありがとうございます。乾燥にも厳しい照り返しにも潮風、塩水などにも強くないと生きていけない環境ですよねえ。

 雪割草は新潟の海岸近くの林の下でも見られる、ということで海浜植物には含めないのでしょうが、それなりに潮風の影響は受けるかもしれませんね。

 鉄は自然界では錆びた状態が安定しているもので、塩分はそれを助けるものだそうですね。
なおさん
2019年09月01日 20:37
 長さん、コメントありがとうございます。テリハノイバラは河原などでも見かけますね。
 町なかでハマナデシコが見られるのは良いですね。うちの近くでも見られるところがあったのですが、そこは絶えてしまいました。
なおさん
2019年09月01日 20:38
 peroさん、ナイスコメントありがとうございます。
なおさん
2019年09月01日 20:42
 ミキさん、コメントありがとうございます。テリハノイバラは多摩川の河川敷などでも咲くところがあるでしょうね。花はノイバラより大きく見栄えがしますが、花数は少ないですね。

 植物多様性センターはいろいろな山野草が見られるので、楽しいところです。タダで入れますので良いですね。
shuuter
2019年09月01日 20:46
テリハノイバラは当方でも見ることがあります。
ハマカンゾウとハマナデシコは植物園で見ただけです。
なおさん
2019年09月02日 04:16
shuuterさん、コメントありがとうございます。そちらでも見られますか。ハマカンゾウやハマナデシコは海辺で自生のものを見たことがありますが、良いものですよね。