国営武蔵丘陵森林公園にて キキョウの花

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 万葉の秋の七草のあさがほは、キキョウであるという説が定説となっているようです。今は園芸化が進んで、サミダレギキョウなど早咲きのものも多く見られ、6月頃から咲くものもあり秋の七草というより、夏草のイメージが強いものです。

 公園や植物園、庭などにも多く植えられているので、ありふれているものかと思うと、山の薄草原の自生地では数が激減して絶滅が危惧されるほど貴重なもの、ということです。

 園芸的には挿し芽でも実生でも増えやすいもので、白花や絞り咲き、ダブル咲きやアポイギキョウなどの矮性のものなどさまざまなタイプがあり、育てるのも楽しいものですし、薬や食用としての利用もあるものです。

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この記事へのコメント

信徳
2019年07月20日 06:44
キキョウの花は百日草と共に子供の頃から庭先に植えて有りました。
それだけに親しみのある草花です。
何とも言えない紫色に親しみを感じます。
イッシー
2019年07月20日 12:13
秋の花でもあるんですか。長く咲くんですね!涼し気な花の色いいですよね!
長さん
2019年07月20日 18:07
キキョウの冴えた青が良いですね。
秋の七草というのは花が少なくなる秋まで咲いている草と理解した方が良いかも知れませんね。
なおさんのブログだけリンク先を記入すると何故か「投稿エラー」になります。コメント文字の制限などの設定はされていないですよね。
なおさん
2019年07月20日 20:24
 信徳さん、コメントありがとうございます。昔から夏花壇の定番の花ですよね。
 僕は自生の様子は見たことがないのですが、庭や公園ではおなじみですね。
なおさん
2019年07月20日 20:25
 イッシーさん、コメントありがとうございます。風情ある花で秋草の情緒ですが、実際には夏草という雰囲気ですよねえ。爽やかできりりとした星形の花は良いですね。
なおさん
2019年07月20日 20:29
 長さん、コメントありがとうございます。冴えた青紫が良い色ですよね。夏草の雰囲気ですね。

 ホームページアドレスを入れるとエラーになるのは???ですね。試しにコメント設定欄にホームページアドレス入力必須、と設定しなおしてためしに投稿してみようとしましたが、やはりダメでした。特別な制限は何もしていないのですが、こうなるとお手上げですねえ。
うふふ
2019年07月20日 21:33
こんばんは!
キキョウの花は秋になる前から咲きますね。
万葉ではあさがほがキキョウで、源氏物語ではアサガオはムクゲで、なんだかこんがらがってきました(笑)
キキョウの蕾がパチンと割れそうと詠った歌人もいましたね。
それだけ親しみを感じるお花なのでしょうか。
なおさん
2019年07月21日 06:01
 うふふさん、コメントありがとうございます。源氏物語は全部読んだことがないので、こちらのアサガオはムクゲでしたか。知りませんでした。

 ぷっくり膨らんだキキョウの蕾も面白いですね。こどもの頃には、この蕾を指で割って見たこともありました。
shuuter
2019年07月22日 20:19
秋の花 桔梗や女郎花に自生のものが激減いたしています。
帰化植物が増えるためでしょうか。

桔梗 日本の代表的 秋の花 咲い続けてほしいです。
なおさん
2019年07月23日 05:11
 shuuterさん、コメントありがとうございます。キキョウやオミナエシが減ったというのは自生地の環境の変化もあることでしょうし、採集による減少ということもあるのでしょう。いろいろな要因があるのでしょうね。