信州桜紀行  朝日村 光輪寺にて 3

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 光輪寺門前の畑の畔で見た、ツクシです。土筆と書くものですが、つんつんと伸びたさまが可愛らしいです。ハカマを取る手間がタイヘンで、指が黒くなってしまうものですが、なつかしい姿です。

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 こちらは、その近くで見た、ナズナ、イヌナズナ、ミチタネツケバナなどです。ごくちいさな花ですが、良く見るとなかなか可愛らしいものです。

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 畑の隅に使われなくなった耕運機が放置されてあるのも、なんとはなしに趣があります。

この記事へのコメント

2019年04月29日 06:12
何気ない春に風情を感じますね~。
土筆も可愛いですよね、撮る間もなく終わってしまいました。
長さん
2019年04月29日 10:09
こういう」特殊な農業用機材は処分するにもお金がかかります。結局、こうして放置されることになるのでしょうね。
2019年04月29日 19:48
こんにちは

毎年つくしを楽しみしていた
田んぼの畔も
ことしはきえてしまって
さみしいです
津久志よ永遠なれ
2019年04月29日 22:56
土筆 に出る里山いいですね。
ナズナなども出る野原 少なくなりました。それだけに自然に親しめる野原いいものです。
なおさん
2019年04月30日 05:44
 イッシーさん、コメントありがとうございます。ツクシなど何処にでもありそうで、いざ撮ろうとするとなかなか思うようにいかないことがありますね。
なおさん
2019年04月30日 05:46
 長さん、コメントありがとうございます。JAあたりで引き取って処分してくれると良いのでしょうが、なかなかいろいろな事情があるのですかねえ。
なおさん
2019年04月30日 06:12
 無門さん、コメントありがとうございます。田んぼも区画整理でなくなってしまいましたか。でも、強いものですので、また新しいところにも出てくることでしょうね。
なおさん
2019年04月30日 06:14
 shuuterさん、コメントありがとうございます。ナズナやツクシなど身近なものですが、改めて見るとなかなか可愛らしいですよね。