セツブンソウ咲く頃

画像


 節分も過ぎて、寒いと言いながらも、少しずつ春めいてきているような気がします。日も少しずつ長くなってきています。そんな中で、春の魁として咲くのがセツブンソウの花です。
 埼玉では秩父のあちこちに自生地があり、可憐な花の群落が楽しめるものですが、この冬は寒いので、3月も半ばすぎくらいに咲き出すのでしょうか。
 白い繊細な花びらのように見えるのは、実際は萼片で、花弁は黄色い蕊のように見えるものということです。
 画像は、以前東京・神代植物公園に展示してあったもので、2月14日に見たものです。

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この記事へのコメント

一花
2006年02月11日 20:49
なおさん、風邪で長いことお休みだったのですね。大変でしたね。もうすっかり良くなられましたか?今日は3月下旬の暖かさでしたが、また明日は寒くなるとかです。ぶり返さないようにお大事になさって下さい。
節分草、キンポウゲ科の植物で綺麗ですよね。白い花びらは萼片なんですか?画像を大きくしてみましたが、うっとりするぐらい素敵です。そう言えば、以前拝見したオウレンの花もキンポウゲ科の真っ白い花びらで素敵でしたね。秩父のあちこちに自生地があって可憐な花の群落が楽しめるのですか?さぞかし美しいことでしょうね。なおさんも育てていらっしゃいますか?私も欲しくて探したのですが、黄色いものしかなくて、球根を鉢に撒きました。お花はまるでキンポウゲそのもののような絵が描いてあるのですが、芽が出るのか未だのようです。
なおさん
2006年02月12日 10:17
 一花さん、コメントありがとうございます。まだ、風邪気は抜けきらないようで、意外としぶといです。寝込むような大袈裟なものではないのですが。
 うちでは、セツブンソウの種子をいただいて播いたのがあり、昨年発芽したのですが、今年はまだ芽が出ないです。
 西洋のキバナセツブンソウも昔育てたことがありましたが、可愛らしいものですね。
 一花さんところのも、早く芽が出てくるといいですね。

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