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国営武蔵丘陵森林公園にて ヒガンバナの花

 9月21日に見た、ヒガンバナの色々です。お彼岸というとこの花を見ないと始まらないような気がして、まだ咲きだしたばかりのものも多かったのですが、なんとか見頃のものもあり、アゲハのてふてふさんも遊びに来ていました。
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森林公園緑道にて ツユクサの花

「朝露に咲きすさびたる鴨頭草の日くるるなへに消ぬべく思ほゆ」(万葉集巻10 2281) 「月草に衣そ染むる君がため綵色の衣を擦らむと思ひて」 (万葉集巻7 1255)  万葉のいにしえには、つきくさと呼ばれたツユクサの花です。苞が鴨の頭のように見えるので、この字をあてたようです。花の汁…
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森林公園緑道にて イボクサの花

 緑道脇の田んぼの畔に拡がるイボクサの花です。ツユクサの仲間ですが、花はちいさくあまり目立ちません。でも良く見ると可愛らしいもので、水田雑草と呼ばれるものには、いろいろ可愛らしいもの、面白いものが沢山あります。  葉の汁をイボにつけるとイボがとれるということらしいですが、試したことがないので効果のほどは??で、ハト…
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森林公園緑道にて 蔓草いろいろ

 清楚な白いマメアサガオです。  マルバルコウは種子でやたらと増えて困るものですが、花は可愛らしいものです。  やっとヒヨドリジョウゴを見ることが出来ました。この花は、ほんのり薄紫です。  ヤブツルアズキもずいぶん咲いています。  緑道脇の田…
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森林公園駅前にて ツルボの花

 9月21日に見た、東武東上線森林公園駅前ロータリーの植え込みで咲いていたツルボの花です。ちいさな花ですが、沢山集まって穂になって咲き上がるさまが可愛らしいものです。  此処から緑道を約3キロ歩いて国営武蔵丘陵森林公園に向かいます。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ヨウシュヤマゴボウの花と実

 あちこちで見かけるヨウシュヤマゴボウの花と実のさまです。葉ももう紅く色付き始めているのもあります。秋が深まると、見事な紅葉を見せるものです。  ヤマゴボウというと、山菜にもなるのか、と思うひともいるかもしれませんが、この草はかなりの毒で実も美味しそうに見えますが、食べると危険ですので、こどもには良…
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国営武蔵丘陵森林公園にて キンミズヒキの花

 雑木林のはずれなどで見かけるキンミズヒキの花です。ギンミズヒキはタデの仲間ですが、こちらのキンミズヒキはバラの仲間で、より花らしい感じです。  実はひっつき虫としてズボンや服などにくっつくもので、ズボンについてきた種子を播いて育てたことがあります。秋には、たまに美しく紅葉したものを見ること…
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国営武蔵丘陵森林公園にて キセワタの花

 水生植物の池の近くで見た、キセワタの花です。九月の重陽の節句に菊に降りた露を綿に染み込ませて、体を拭ったりして身を清め、不老長寿を願う習慣を菊の着せ綿、というものです。  此処でも無論タムロンの180mmマクロを使いました。花に引き寄せられる虫を狙って、カマキリさんがじっと我慢の子であ…
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国営武蔵丘陵森林公園にて オニバスの花

 水生植物の池で見た、オニバスの花です。シワシワの葉にはトゲがあり、大きくなるもので1年草なのにこれほど大きくなるというのは、さすがに鬼という名をもつものです。  これも無論タムロンの180mmマクロF3.5(ニコンマウント)をフジフィルムのX‐T4に付けて撮ったもので、270mm相当の望遠マクロと…
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国営武蔵丘陵森林公園にて クズの花

 万葉のいにしえから歌に詠まれ、繊維を布や紐に、葉を飼料に、根の澱粉を葛粉や薬に利用されてきたクズの花です。今はあまり利用されないもので猛烈に繁茂するのが迷惑がられることの方が多いかもしれませんが、いにしえには捨てるところがないほど利用された有用なものです。  葉隠れに咲く花は艶やかで香りも甘いものです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて 三尺バーベナの花

 三尺の秋水とは、研ぎ澄まされた鋭利な日本刀のたとえですが、こちらはボーダー花壇の三尺バーベナの花です。三尺は90センチちょっと、という長さです。  このときはてふてふのアゲハさんが遊びに来ていました。  これも無論タムロンの350mmF5.6レフレックスレンズで撮りました。フジフィルムのX‐…
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国営武蔵丘陵森林公園にて 千日紅 ファイアーワークスの花

 ハーブガーデンで見た、千日紅ファイアーワークスの花です。ファイアーワークスというのは花火のことで、確かに花火が広がり始めた頃のさまを思い起こさせるような形です。  これも、無論タムロンの350mmF5.6のレフレックスレンズで撮ったものです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて オミナエシの花

 野草コースの七草エリアのオミナエシの花です。此処のは植えられたものですが、沢山咲くさまは良いものです。ただ、オトコエシ同様に花を生けると水が臭くなるので、生け花では禁花とすることもあるようです。  女飯(粟飯)の転とも、女性を圧倒するほどの美しさということでおみなをへしぐ、…
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国営武蔵丘陵森林公園にて ラシャカキグサの穂

 ボーダー花壇で見た、ラシャカキグサ(フラーズチーゼル)の穂のさまです。繊維の羅紗をこのトゲでひっかいて起毛させるために利用したもの、ということです。鬼ナベナとも呼ばれるもので、これもお菓子のホームラン王??のようで面白いものです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて キクイモの花

 針葉樹見本園のはずれの水生植物の池の近くで見た、キクイモの花です。地下の芋には、イヌリンという澱粉があり、食用として利用されたものです。以前、味噌漬けにしたものを頂いて食べたことがありますが、コリコリして美味しいものでした。
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