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国営武蔵丘陵森林公園にて 球根の花いろいろ

 ハーブガーデンで見たものいろいろです。上は原種系スイセンです。カンタブリクス系の花かなあと思います。  雪に白い色を分けてあげた、というスノードロップの花も清楚で良いものです。  こちらは原種系シクラメンです。
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ソシンロウバイ花盛り

 1月12日撮影のうちの庭のソシンロウバイの花のさまです。もうずいぶん咲いて見頃になってきました。甘い香りがするのも良いのですが、花が咲くとヒヨドリが待ってました、とヨコドリに来るのコマリモノです。  これは、キヤノンEOS RにRF70‐200mmF2.8Lを付けて、2階から見降ろして撮ったものです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて 真冬の花

 都市緑化植物園の展示棟前で1月2日に見た、清楚な白いアイスチューリップの花のさまです。  こちらは展示棟内でおなじ日に見た、アイスリリーのさまです。これだけ沢山咲いていると、カサバランカ??という見事さです。    どちらも球根を冷蔵処理して、温度管理して真冬に咲かせたものです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて スイセンの花

 2日に見た、南口のヒメツルソバの近くのスイセンの花です。日本ズイセンと呼ばれるものですが、原産は地中海方面でシルクロード経由で日本に伝わったものか?とも言われているようです。  甘い香りが良いもので、切り花にも良く使われるものですが、フサザキスイセンは皮膚炎を起こす場合もあり、またニラと間違えて中毒する事件が時々…
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国営武蔵丘陵森林公園にて 紅梅白梅咲きだす頃

 南口にほど近い梅林で梅の花が咲きだした、ということで1月2日に見てきました。まだほんの数輪ですが、新年そうそうに咲いてくれるのはありがたいものです。  今回は、X-Pro3のボディを使い、この梅はカールツァイスのTouit50mmF2.8マクロプラナーで撮ってみました。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ツバキあれこれ

 南口に近いツバキ園で見た、ツバキのあれこれです。まずは、「吾妻絞」の花です。  こちらは「紅妙蓮寺」です。  こちらは、西王母の持つ桃に因んだ「西王母」です。  こちらは、清楚な「加賀八朔」です。  こちらは、独特な咲き方の「紅卜伴…
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国営武蔵丘陵森林公園にて 逃げる豚の饅頭??

 針葉樹見本園のはずれの、原種シクラメン ヘデリフォリウムの植え込みのそばで見た、ニゲル系のクリスマスローズです。これならクリスマスの時期にも見られてホンモノのクリローと呼んでも良いものです。  やわらかいピンクの原種シクラメン、ヘデリフォリウムも可愛らしく咲いています。花茎…
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国営武蔵丘陵森林公園 リンドウの花

 「竜胆は 枝さしなどもむつかしけれど こと花どものみな霜がれたるに いとはなやかなる色あひにてさし出でたる いとをかし」  清少納言さんも枕草子で愛でている、晩秋の名花リンドウの花のさまです。12月1日のボーダー花壇で見たものですが、葉も紅葉してより趣深く咲くさまが良いものです。
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国営昭和記念公園にて 花木見本園展示棟脇の花

 紅いゲンノショウコは紅梅をちいさくしたような可愛らしい花です。  清楚な白花や斑点のホトトギスも良いものです。  セキヤノアキチョウジの青紫の趣のある花の風情は良いものです。  作り物ですが、栗と栗鼠……ではなく栃の実と栗鼠のさまです。
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国営昭和記念公園にて ススキの穂

 山は暮れて野は黄昏の薄哉 という句の趣を撮りたいと思うのですが、なかなか思うようにいきません。ですので、昼間の撮影ですが、疑似夜景を作り出すべく露出を極端に切り詰めて、思い切ったマイナス補正をして撮ったススキの穂のさまです。  薄の銀の穂波が暗がりに仄かに浮かび上がるさまも趣のある…
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国営昭和記念公園にて 日本庭園の盆栽苑

 日本庭園には盆栽の優品を集めた盆栽苑があります。季節ごとにいろいろな盆栽を展示してあるので、楽しいところです。上は斑入りイタドリの草もの盆栽です。  清楚なコハマギクの草もの盆栽も何点も展示されていました。  美しい花を人に見せたい、という意の「見せばや」というヒダカミセバヤ…
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国営昭和記念公園にて 日本庭園のツワブキ

 ツワブキは海岸近くの林や岩場などに生えるものですが、常緑で半日陰にも強く丈夫なものですので、日本庭園に植えられることも多いものです。  黄色い花が咲くとチョウやハチが寄ってくるもので、キチョウな場面を見ることが出来ました。
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国営昭和記念公園にて コスモスの丘 2

 コスモスの花の中にコスモス(宇宙)に瞬く星を探してみるのもまた面白いものです。公園のコスモスは、スキ、キライと花びらを毟る訳にはいきませんので、占いも花びらの数を数えるだけです。
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国営昭和記念公園にて セイタカアワダチソウの花

 これは開園前に開くのを待っている間に見た、西立川駅前の空き地のセイタカアワダチソウの様子です。  こちらは園内で見たものです。セイタカアワダチソウは花粉症のもとになるもの、と勘違いされたこともありますが、風媒花でなく虫媒花ですので花粉は飛ばないものです。あまり増えすぎるので目の仇にされるものですが…
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国営武蔵丘陵森林公園にて ススキの穂

 武蔵野の自然を語るうえでは欠かすことが出来ない、薄の叢と穂のさまです。秋の七草にも選ばれたもので華やかな花は咲かないものの、こういう風情のあるものが選ばれた、というのもいにしえのひとの美意識が窺えます。  穂が出たばかりのものも、またしばらくしてからのものも雰囲気が良いもので、いろいろな撮…
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国営武蔵丘陵森林公園にて ヤマツツジの戻り花

 ヤマツツジは本来5月初め頃の花ですが、秋から初冬の頃にも戻り花がずいぶん見られます。こんなに咲いて、春咲く花がなくなるのではないか?と思うほど咲くものがあります。ツツジの類は総じてこういう性質があるようで、なんでも気候変動とか温暖化に結び付けるのは??と思うのですが、興味深いものです。
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