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国営武蔵丘陵森林公園にて アスチルベの花

 武蔵丘陵森林公園のボーダー花壇で見た、アスチルベの花です。ピンクや白の花がありますが、此処のはピンクでした。このときは花盛りでしたので、明日散るべえ??ということもなさそうでした。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ヘメロカリスいろいろ

 ヘメロカリスはデイリリーとも呼ばれて、いろいろな花色のものがあり、園芸化がすすんだものです。日本のノカンゾウやヤブカンゾウ、ニッコウキスゲなどもこの仲間ですが、美しい花なのにいずれも1日花なのはイカンゾウ、と残念なものです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて アガパンサスの花

 爽やかなウォーターブルーのアガパンサスの花です。アガペー(愛)とアントス(花)の合成語で、「愛の花」という意味合いのものということです。鬱陶しい季節には、このような清々しい色あいが好ましいもので、水の季節にふさわしい色です。  雨の日に水滴を宿すさまもまた良いものです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ツユクサの花

「朝露に咲きすさびたる鴨頭草の日くるるなへに消ぬべく思ほゆ」(万葉集 巻10 2281) 「朝咲き夕は消ぬる鴨頭草の消ぬべき恋もわれはするかも」(万葉集 巻10 2291)  万葉のいにしえには、つきくさと呼ばれたツユクサの花のさまです。鴨頭草は苞の形をカモの頭に見立てたものでしょうし、同じ見立てでボウシバナとも呼ば…
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国営武蔵丘陵森林公園にて ホタルブクロの花

 園内あちこちで見た、紅紫や白のホタルブクロの花です。ホタルは火垂るとも書き、ホタルブクロは火垂袋とも書いて、これは提灯のことでチョウチンバナと呼ぶところもあるものです。  このなかにホタルを入れて灯してみる、というのも風流なことでしょうが、このへんではホタルはいないので試す機会がないのは残…
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国営武蔵丘陵森林公園にて 虫めづる殿方

 マクロレンズがあると、花ばかりではなく虫も撮ってみたくなるものです。バッタとイナゴはちがうぞな、もし。というのや、羽根が傷んでもけなげに生きているベニシジミやルリボシカミキリなど、いろいろ見てきました。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ウツボグサの花

 紫色のウツボグサが叢で咲くさまは良いものです。ウツボと言っても、海の岩陰などにいる、歯の鋭い獰猛なウミヘビに似たのではなく、昔の矢を入れる武具の一種で靭と書くものです。  花のさまも良いものですが、花後の実になったさまが茶色く目立つので、夏枯草(かごそう、かこそう)と呼ばれ、薬用として利用されたものです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ヒルガオの花

「高円の野辺の容花面影に見えつつ妹は忘れかねつも」(万葉集 巻8 1630)  万葉のいにしえには、かほばなと呼ばれて歌に詠まれ、愛でられてきたヒルガオの花です。美しい花にいとしいひとの面影を見たものでしょう。  こどもの頃は、雨降り朝顔と呼んで、この花を摘むと雨になる、といったものです。 …
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国営武蔵丘陵森林公園にて ギボウシの花

 ギボウシはホスタと呼ばれていろいろ園芸品種も多く生まれ、ガーデニングでは花も葉も楽しめる丈夫な宿根草として人気のものです。  惜しいことに1日花ですが、続々咲き上がるのでしばらく楽しめます。雨の雫が宿るさまもまた良いものです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて オカトラノオの花

 叢に群れ咲くオカトラノオの花のさまです。しなやかに枝垂れる花穂のさまを虎の尾に見立てたもので、科はいろいろですが、**トラノオと名のつく花はいくつかあるものです。  清楚な白い花が咲きあがるさまは良い雰囲気です。秋には見事に草紅葉することもあります。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ギンリョウソウの花

 泥沼のほとりで見た、ギンリョウソウ(銀竜草)の花です。葉緑素がなく仄白い幻想的な姿から、幽霊茸などとも呼ばれる腐生植物ですが、園内ではあちこちで見られます。  咲き進んで、やや茶色くなりかけていますが、梅雨どきならではの花で、今年もなんとか見ることができました。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ネムノキの花

 6月23日に国営武蔵丘陵森林公園にいきまして、またいろいろ見てきました。この日は午後までなんとか雨は降らない曇りの日でした。  今回は、EOS 6D MarkⅡにEF100mmマクロF2.8Lのマクロレンズ1本勝負ということで、レンズ1本だけ持っていきました。ズームではなく単焦点レンズを1本だけ選べ、と言われれば、花撮影の場合は…
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水無月祓のさま

 6月29日に地元の川越八幡の神社に行きまして、水無月祓(夏越大祓)の支度のさまなどを見てきました。今回は、たまには使ってやらないとということで、富士フィルムのX-Pro2 graphite editionに、XF18‐55mmF2.8‐4の標準ズームを付けて撮ってきました。  参道にはウズアジサイも見られました。…
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国営武蔵丘陵森林公園にて ネジバナの花

 ネジバナは、モジズリとも呼ばれる一番身近に見られる野生蘭です。公園やマンションの芝生などにぽつんぽつんと生えることもあり、絶滅が危惧される貴重な種もあるなかで、このネジバナだけはその心配もなさそうです。  可憐なピンクの花がぐるりと巻き上がって咲くさまは面白いもので、右巻き、左巻きどちらもある…
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国営昭和記念公園にて 盆栽苑の草木

 ハナショウブの草もの盆栽です。  ノアザミの根洗い盆栽です。  ヤマアジサイも仕立て方で盆栽になります。  植え込みのアジサイも和の趣です。  フウチソウの根洗い盆栽も涼しげです。  サツキは花もの盆栽として人気があります。 …
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国営昭和記念公園にて サツキいろいろ

 サツキの花はいろいろな園芸種がありますが、この花は良く見かける一般的なものです。蜘蛛の巣に水滴の飾りがあったり、日本庭園の蹲の脇で咲いているさまは、この時期ならではの風情です。
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国営昭和記念公園にて 雨に咲く花

 清楚な和紙のような質感のナツツバキの花もしっとりとした趣です。  ナツツバキをより小ぶりにした雰囲気のヒメシャラの花も可愛らしいものです。  草の穂にもたくさん雫がついています。  ハンゲショウも葉が白くなり、花穂も見えています。  ノビルの花もこんなに綺麗だった…
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国営昭和記念公園にて 小雨のハーブガーデン

 この季節の湿度感を表現するには、やはり雨の日に出かけて雨を体感してみないことにははじまりません。梅雨時のこの雰囲気も、いにしえから日本人の感性や季節感に多大な影響を与えてきたもので、雨がイヤだからと避けていたのでは、その本質を理解することは出来ないでしょう。  白蝶草の茎にもスイテキ?な雫の飾りが宿り、真珠のような輝…
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三芳野のソバ畑のさま

 埼玉の三芳町は「伊勢物語」にも登場した歌枕の地でもあります。「農(ノー)と言える日本」ということで、川越や三芳町で実践されている「武蔵野の落ち葉堆肥農法」は、いにしえから持続している循環型農法として、日本農業遺産に認定されています。  三芳町はサツマイモの産地として有名ですが、あちこちでソバも栽培されています…
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国営昭和記念公園にて みんなの原っぱ

 みんなの原っぱのブーケガーデンで見た、ヤグルマギクやシャーレーポピーなどのさまです。もう見頃終わりに近く、かろうじて咲き残りが見られました。    原っぱ中央の大ケヤキもすっかり緑が濃くなり聳えています。晴れた日には多くのひとがいるところですが、小雨の降る中では静かな原っぱでした。
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国営昭和記念公園にて ハナショウブいろいろ

 花木園展示棟脇の菖蒲田のハナショウブの様子です。此処はこじんまりとしたところなので花の数は多くないのですが、しっとりとした梅雨時ならではの風情を見ることが出来ました。ハナショウブやアジサイは、晴れの日よりも小雨の方が雰囲気が良く似合います。
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国営昭和記念公園にて アジサイいろいろ

 園内あちこちで見たアジサイいろいろです。梅雨時ならではの花は、やはり小雨のなかで見るのがしっとりとした雰囲気があり、趣があるものです。  牧野富太郎博士は、アジサイを紫陽花としたのは源順のあやまりであり、アジサイは紫陽花ではない、と力説しておられましたが、一度定着してし…
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国営昭和記念公園にて アナベルの花

 アメリカノリノキとも言われる、アナベルの花のさまです。咲く前はやわらかな緑色ですが、咲いてくると清楚な白い手毬のようになります。  小雨の降るなかで見る清楚な花もまた良いものです。花のあとも切らずに残しておくと、冬の枯れ姿もまた雰囲気のあるものです。
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山形・小国にて 15 横根健康の森にて

 24日の最終撮影地の横根健康の森の様子です。此処は森のなかにちいさな池があり、ひっそりとした雰囲気が良い感じです。  カエデの枝にはモリアオガエルの泡のような卵が産み付けられています。    マルバアオダモの繊細な糸のような花も池のほとりで咲いています。 …
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山形・小国にて 14 野山の草いろいろ

 小国町の「そこらへんの草」のさまです。ワラビほど知名度はないかも知れませんが、コゴミと呼ばれるクサソテツの群生のさまです。まだくるりと丸まった頃の新芽はアクがなく、美味しいものです。  全体に大ぶりのオオタチツボスミレも咲いていました。  小国町で見たカキドオシは埼玉あたりで見るのよりも色が淡く、白…
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山形・小国にて 12 白い森おぐに湖の樹々

 昨年11月にも来た、「白い森おぐに湖」の湖面に映えている樹々ときらめく水のさまです。5月23日の午後にみたものです。  さざ波のきらめきをどう表現するかで、露出補正をどうするかが変わってきますので、新緑の色を出すか、水の輝きを強調するか、思案のしどころです。
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