テーマ:植物

俺ら津軽さいぐだ 其の十二 面子坂の池

 左側の樹の枝ぶりにご注目です。初め見た時、すわ河童か??十二湖猿人か??と色めき立ったのですが、落ち着いて良く見ると樹の枝だったのでがっかりしてしまいました。こんなに足の長いのは居ないでしょうが、良く似ていますよねえ。
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俺ら津軽さいぐだ 其の十 花二題

 十二湖巡りの際に見た、クサボタンの花です。薄紫の面白い形の花が群れ咲いているさまは良いものです。  こちらは地味でちいさいものながら、長く突き出た蕊が面白いホツツジの花です。
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俺ら津軽さいぐだ 其の六

 十二湖のひとつ、沸壺の池のさまです。青池同様の水の色が良い雰囲気で、個人的には青池よりもこちらの方が気に入ってしまいました。
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俺ら津軽さいぐだ 其の四

 29日のこのツアーのハイライト、白神山地の十二湖をすべて回るコースの様子です。十二湖という名称ですが、実際には33くらいあるそうで、歩くと7時間くらいかかるコースです。  こちらは十二湖と言ったら此処、という代名詞的存在の青池のさまです。コバルトブルーの水のさまが美…
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俺ら津軽さいぐだ 其の三

 2日めは、このツアーのハイライトの十二湖を全部歩いて回るコースに出かけたのですが、目的地の深浦を目指す際に、紅く色付いたリンゴの果樹園の背後にそびえる岩木山だの、日本海の波打ち際近くを走る五能線の線路だの、風景写真愛好家ならタマラナイ場所があちこちあったのですが、普通のバスツアーでは停まってくれる訳もなく、くうっっ!と思いなが…
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俺ら津軽さいぐだ 其の一

 8月28日から30日にかけて青森の白神山地周辺を歩くツアーに行ってきました。これは、写真撮影のツアーではなく、普通のウォーキングのツアーですので、あまり写真は撮れませんでしたが、まあまあ楽しいツアーでした。  28日は足慣らしということで、西目屋村のアクアグリーンビレッジ暗門周辺のブナの森を歩きましたが、雨も降っ…
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神代植物公園にて せせらぎのさま

 深大寺界隈には湧水やせせらぎがあり、公園内にもせせらぎを身近に見られるところがあります。此処にはたまにカワセミなども来るようで、なんどか見かけたことがあります。  また、此処には魚もいて、波紋のゆらめくさまなど見ることができます。
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神代植物公園にて タコノアシの花

 正門前に展示してあった、鉢植えのタコノアシの花です。湿地に生えるものですが、花の付き方やその様子が蛸の吸盤のような感じです。秋になると紅くなり、茹蛸のようになるのも面白いものです。
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神代植物公園にて ヨウシュヤマゴボウの実

 植物多様性センターで見た、ヨウシュヤマゴボウの実のさまです。紅の色が鮮やかでしたのでついつい撮ってしまいました。紫でブドウのような実は、なかなか美味しそうで何も知らないこどもは、口に入れたくなるものでしょうが、これはかなりの毒ですので食べるとタイヘンなことになりますのでご用心です。  インクベリーと呼ばれ…
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神代植物公園にて クマツヅラの花

 植物多様性センターで見た、クマツヅラの花です。三つ編みにしたお下げ髪にピンクのリボンをつけたような、という記述を図鑑で見たことがありますが、ごくちいさい花ながら可愛らしい花です。
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神代植物公園にて カノツメソウの花

 植物多様性センターで見た、セリ科のカノツメソウの花です。清楚な小ぶりの花が可愛らしいです。漢字では鹿の爪草ということで、根の形を鹿の爪になぞらえた、ということですが、掘ってみないとわからないものですし、鹿の爪も身近にいないとなかなかしげしげ見る機会もなく、どうしてこの名を思いついたのか??と鹿爪らしく?考察して…
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神代植物公園にて ナベナの花

 植物多様性センターで見た、ナベナの花です。お菓子のホームラン王??のような名前ですが、マツムシソウの仲間です。マツムシソウよりもずっと小ぶりでおとなしい花ですが、良く見るとなかなか面白いものです。
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神代植物公園にて 海浜植物いろいろ

 植物多様性センターで見た、海浜植物を集めた区画の花いろいろです。上は這性で花の大きなテリハノイバラです。  こちらは淋しい花付きですが、ハマカンゾウの花です。  これはハマナデシコ(フジナデシコ)の花です。
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神代植物公園にて ハマゴウの花

 海なし県の埼玉県人の悲願?のひとつは、太平洋の海水を引き込んで埼玉県産アワビの養殖をすること、と映画「翔んで埼玉」ではイジられていましたが、海がないと海浜植物には馴染みがないものです。  この画像は植物多様性センターで見た、ハマゴウの様子です。此処には伊豆諸島の磯や砂浜の環境を再現した区画があり、爽やかな…
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神代植物公園にて ノカンゾウの花

 植物多様性センターで見た、ノカンゾウの花です。ヤブカンゾウの方は良く見るのですが、なかなかノカンゾウは見ることが出来ません。美しい花なのですが、惜しいことに1日花なのはイカンゾウ??と思います。
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神代植物公園にて キレンゲショウマの蕾

 流れの山野草園で見た、キレンゲショウマの蕾の様子です。10日の様子ですので、今頃は咲いていることでしょう。日光東大植物園や上三依水生植物園で見たものは見事でしたが、此処でもかろうじて見ることができます。
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神代植物公園にて ハクチョウソウなど

 白い蝶が群れ飛ぶような風情から、白蝶草と呼ばれるガウラの花は涼しげで良いものです。たおやかな印象の花ですが、種子で殖える力は強いようで、以前の昭和記念公園のあけぼの口近くの空き地で群れ咲いているのを見たことがあります。これは、おそらくお隣の昭和記念公園から種子が運ばれてきたものかと思いました。  …
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神代植物公園にて キンミズヒキの花

 ギンミズヒキはタデの仲間ですが、キンミズヒキの方はバラの仲間です。黄色い小花が穂になって咲くさまが可愛らしいものです。実になると細かいトゲが鉤の手のようになって服にくっつく、「ひっつき虫」の1種です。ズボンの裾についた実を播いて育てたこともあり、秋には綺麗に紅葉する場合もありますので、これもまた良いものです。
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神代植物公園にて カリガネソウの花

 冴えた青紫のカリガネソウの花は花の形が面白いものです。この花を飛ぶ雁がね(雁)に見立てたということですが、何処をどう見ればこれが雁が羽ばたくさまに見えるのか、僕のような凡人には、かなしいことにいくら頑張っても想像力が貧相ですので見えてこないのがザンネンです。  花は面白いのですが、葉や茎には独特な…
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