テーマ:雑記

国営武蔵丘陵森林公園にて 蜻蛉いろいろ

 古事記、万葉のいにしえから蜻蛉はあきづと呼ばれて親しまれてきたものです。秋津は赤トンボを指す、というというのとトンボ全般を指すというのといろいろな説があるようですが、秋津島というのは、日本列島の美称でもあります。
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国営武蔵丘陵森林公園にて 山田大沼のさま

 山田大沼の浮島に咲くミソハギの花です。盂蘭盆の精霊棚に供えて禊をするために利用されます。カルガモさんもすいすい泳いでいます。  浮島の骨組みの木の上では、カメさんも「やっとかめ(久しぶりの意)」と甲羅干しをしています。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ふたたびのチョウトンボ

 前回は70‐200mmとあまり大写し出来なかったので、8月2日にリベンジということで100‐400mmの望遠ズームを持っていきましてまた雅の広場の池のチョウトンボを撮ってきました。青紫メタリックの輝きに惚れ惚れします。今回も、ノートリミング、フルフレームです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて クヌギ樹液バーは大繁盛

 8月2日は早朝開園ということで7時から西口より入園しました。渓流広場のはずれのクヌギは樹液がずいぶん出るようで、カナブン、カミキリ、スズメバチ、カブトムシなど千客万来と大賑わいでした。  スズメバチだけはコワイので、君子危うきに近寄らず、と100‐400mmの400mm側で離れた場…
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国営武蔵丘陵森林公園にて チョウトンボのさま

 7月19日に南口に近い雅の広場の池で見た、青紫メタリック仕様のチョウトンボのさまです。このときは、EOS RにRF70‐200mmF2.8Lのズームを付けていて、望遠端の200mmで撮ったもので、あまり大きく写っていませんが、トリミングは邪道だと思っているので、仕方のないことです。
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可愛らしいチョウ ベニシジミ

 6月12日に見た、国営武蔵丘陵森林公園のヒメジョオンにあそびに来たベニシジミです。神経質なアゲハとは違い、ベニシジミはかなりそばに寄ってもあまりイヤな顔をしない、優秀なモデルさんです。
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仲良き事は美しき哉

 5月17日の川越水上公園の朝5時すぎの様子です。猫と鴉が仲良くしているのはなかなか見ない光景です。
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不老川のこいのぼり

 5月3日に見た、うちの近くの不老川の上に泳ぐこいのぼりのさまです。此処は観光名所でもなんでもない、普通の住宅地脇の小川ですので、ごく小規模なものですが、やはり端午の節句の時期には良いものです。  GWもいつものようなわけにはいきませんが、朝5時前に出かけて、ひとのいないうちに見て6時すぎにはもうう…
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志賀高原 雪の情景 8

 24日未明の星空も撮ってみましたが、経験がほとんどないので勝手が判らず、暗いし寒いしであまり良いものは撮れませんでした。
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志賀高原 雪の情景 5

 昨年同様に陽坂駐車場まではバスで行き、そこから上は雪上車に乗り換えて渋峠まで登っていきます。黄色いのはよそのですが、オレンジとピンクのは今回も宿泊した渋峠ホテルの雪上車です。  23日は雪もよいの天気でしたが、24日は良く晴れてまずまずの天気でした。
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国営武蔵丘陵森林公園にて フクロウの木彫

 彫刻広場で見たフクロウの木彫です。古代エジプトやギリシアなどでも神聖な鳥とされていたようですが、知を司る鳥とされていたようです。森林公園では、しんくん、りんちゃんということでフクロウがマスコットとなっています。
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国営武蔵丘陵森林公園にて カワセミあらわる

 園内あちこちでカワセミがいるのを見ることがありますが、普段使いの200mmくらいの長さのレンズでとっさに撮ると、豆つぶほどにしか写せません。僕は鳥見ングはしますが、トリミングは邪道だと思っているのでしないことにしています。
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国営昭和記念公園にて イノシシ現る??

 10月20日は国営公園は無料入園日だったようで、タダで入れるのは嬉しいものですが、そのぶん混んでいるのは仕方ないものです。  20日の予定では、まず初めにこもれびの里奥の花の丘に行き、コスモスを見たのちに、こもれびの里、日本庭園、こもれびの丘の雑木林と回ろうと思案していたのですが、イノシシが出没したということで渓…
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ヤモリさんあらわる

 9月29日の夕方5時頃に見た、うちの台所の窓に居たヤモリさんの様子です。家守という字を宛てたりしますので、大事にしておけば家を守護してくれるかも知れません。  夜行性のものですのでなかなか撮る機会もないのですが、今回は撮ることができましたが、窓を開けると逃げてしまうので裏側からしか撮れないのがザンネンなことです。
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俺ら津軽さいぐだ 其の二

 2日目、29日の朝に宿泊した、弘前市のホテルルートイン弘前城東の窓から見た空のさまです。前日28日は雨に降られましたが、29日の予報ではなんとか雨は降らなさそうです。
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深大寺界隈にて あれこれ

 やはり、深大寺に来たらお蕎麦屋さんはハズせないでしょう、ということで深大寺門前の八起(やおき)のお蕎麦屋さんに入りました。室内の涼しい席も良いのですが、池の鯉を見ながらお蕎麦を食べるのも風流でしょう、ということで池に一番近い外の席に座りました。天ざると野草天ぷらを頼んだのですが、野草天ぷらはあとから出たので写っていませ…
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国営武蔵丘陵森林公園にて ジャコウアゲハの産卵

 梅林の園路沿いの草地で見た、ジャコウアゲハの産卵のさまです。ジャコウアゲハの食草はウマノスズクサですから、この草があるところでは、運が良ければこのような光景も見ることができます。  ウマノスズクサは有毒なものですが、ジャコウアゲハはその毒に耐性があり、毒を体内に蓄えているので外敵にも襲われにくいと…
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小石川植物園にて 6 白鷺の池

 清楚なたたずまいの白鷺さんは、足も首もほっそりとスリムで、裏山椎??体型です。蝦蟇は己の姿の醜さに脂汗をたら~りたら~りと流すそうですが、こちらの白鷺さんは、ナルシスのように己の姿にうっとり見惚れているようです。
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厳冬の志賀高原紀行 8 太陽柱出現

 2月1日の夕方4時半頃になると、雪雲の切れ間からうっすら太陽が顔を覗かせる瞬間もありました。  うすぼんやりしていますが、雪雲の向こうにうっすら色付いた帯のようなものが見えてきました。  光の帯は、空気中の氷の結晶による太陽柱(…
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厳冬の志賀高原紀行 6 渋峠ホテル周辺(1)

 2月1日の宿となる渋峠ホテルのさまです。雪上車は此処のホテルの所有のものです。渋峠は2152メートルの標高で、国道292号線の日本の国道最高地点で、群馬県と長野県の県境に位置する建物です。  ホテルのすぐ脇のスキー場のさまです。1日は平日でしたので、営業していませんでした。  ホテルは冬季は週末のみ…
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厳冬の志賀高原紀行 2 雪上車に乗って

 木戸池から陽坂まではバスで行けるのですが、陽坂の駐車場から上にはバスでは行けませんので、此処で雪上車に乗り換えて雪道を進みます。僕は、このオレンジ色の方に乗りました。  雪上車は初めての体験でした。南極の昭和基地の雪上車はもっと高性能のものかと思いますが、ちょっとした探検気分を感じられて面白いもの…
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赤城山 大沼の結氷

 赤城神社のある大沼は氷結した湖面でのワカサギ釣りが有名で、行ったときにもテントが沢山並んでいました。遮るもののない湖面では、テントのなかで暖をとっていないと吹き曝しですので、とてもじっとしてはいられないでしょう。この時も赤城颪に雪が混じり、寒かったです。  氷の上に…
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