テーマ:雑記

俺ら津軽さいぐだ 其の二

 2日目、29日の朝に宿泊した、弘前市のホテルルートイン弘前城東の窓から見た空のさまです。前日28日は雨に降られましたが、29日の予報ではなんとか雨は降らなさそうです。
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深大寺界隈にて あれこれ

 やはり、深大寺に来たらお蕎麦屋さんはハズせないでしょう、ということで深大寺門前の八起(やおき)のお蕎麦屋さんに入りました。室内の涼しい席も良いのですが、池の鯉を見ながらお蕎麦を食べるのも風流でしょう、ということで池に一番近い外の席に座りました。天ざると野草天ぷらを頼んだのですが、野草天ぷらはあとから出たので写っていませ…
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国営武蔵丘陵森林公園にて ジャコウアゲハの産卵

 梅林の園路沿いの草地で見た、ジャコウアゲハの産卵のさまです。ジャコウアゲハの食草はウマノスズクサですから、この草があるところでは、運が良ければこのような光景も見ることができます。  ウマノスズクサは有毒なものですが、ジャコウアゲハはその毒に耐性があり、毒を体内に蓄えているので外敵にも襲われにくいと…
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小石川植物園にて 6 白鷺の池

 清楚なたたずまいの白鷺さんは、足も首もほっそりとスリムで、裏山椎??体型です。蝦蟇は己の姿の醜さに脂汗をたら~りたら~りと流すそうですが、こちらの白鷺さんは、ナルシスのように己の姿にうっとり見惚れているようです。
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厳冬の志賀高原紀行 8 太陽柱出現

 2月1日の夕方4時半頃になると、雪雲の切れ間からうっすら太陽が顔を覗かせる瞬間もありました。  うすぼんやりしていますが、雪雲の向こうにうっすら色付いた帯のようなものが見えてきました。  光の帯は、空気中の氷の結晶による太陽柱(…
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厳冬の志賀高原紀行 6 渋峠ホテル周辺(1)

 2月1日の宿となる渋峠ホテルのさまです。雪上車は此処のホテルの所有のものです。渋峠は2152メートルの標高で、国道292号線の日本の国道最高地点で、群馬県と長野県の県境に位置する建物です。  ホテルのすぐ脇のスキー場のさまです。1日は平日でしたので、営業していませんでした。  ホテルは冬季は週末のみ…
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厳冬の志賀高原紀行 2 雪上車に乗って

 木戸池から陽坂まではバスで行けるのですが、陽坂の駐車場から上にはバスでは行けませんので、此処で雪上車に乗り換えて雪道を進みます。僕は、このオレンジ色の方に乗りました。  雪上車は初めての体験でした。南極の昭和基地の雪上車はもっと高性能のものかと思いますが、ちょっとした探検気分を感じられて面白いもの…
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赤城山 大沼の結氷

 赤城神社のある大沼は氷結した湖面でのワカサギ釣りが有名で、行ったときにもテントが沢山並んでいました。遮るもののない湖面では、テントのなかで暖をとっていないと吹き曝しですので、とてもじっとしてはいられないでしょう。この時も赤城颪に雪が混じり、寒かったです。  氷の上に…
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赤城山 大沼赤城神社にて 2

 白い世界には丹塗の社殿の艶やかさは良いアクセントになります。赤城神社はいにしえから格式のある神社で、県内各地や県外にも赤城神社があります。  いにしえには、赤城山の神の大百足と日光二荒山の神の大蛇が神戦をして、百足が負けたということですが、太古の浪漫に想いを馳せるのも良いものです。  
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赤城山 大沼赤城神社にて 1

 覚満淵から大沼のほとりの赤城神社に移動してきました。晴れていた空は、すっかり雲で覆われて雪が降り出し、次第に吹雪いてきました。  大沼は氷結して、啄木鳥橋の朱塗りの色が鮮やかに映えていました。
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新宿御苑にて 頭隠して尻隠さず

 樹の根元をほじくるハシブトガラスの様子です。鴉の濡羽色とか、濡鴉という日本の伝統色もあり、鴉というと黒のイメージですが、見方により藍色がかって見えたりするもので、面白いものです。
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山形・小国町にて 樽口峠の星景

 3日目の早朝、やはり3時に起きて宿を4時に出てまた樽口峠に来ました。日の出前の星空と飯豊連峰を組み合わせて撮ろうという狙いです。  2日目とは違い、満天の星空が眺められましたが、そのぶん冷え込みもそこそこでした。  オリオンの三ツ星が雪山の上にくるようにして狙ってみたものです。  オリオン…
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深大寺界隈にて お蕎麦屋さんなど

 やはり、この界隈にきたらお蕎麦屋さんでしょう、ということでまた入ってしまいました。昼どきは混んで混んでどうしようもないので、混む前の10時頃に早々と入ってしまいます。例により、ビールは別腹です。  調子にのってハシゴ蕎麦してしまいます。ご当地地ビールの深大寺ビールは小瓶ですが、なかなかです。  お蕎…
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国営武蔵丘陵森林公園にて キノコいろいろ

 秋の雑木林というと、やはりキノコいろいろが面白いものです。シロウトはなかなか種類の同定がタイヘンですが、見るぶんには楽しめます。  こちらは赤い色が印象的なタマゴタケです。ベニテングダケと似たような色ですので、毒かと思うひともいるようですが、美味しいキノコです。でも、公園のは採れません…
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国営武蔵丘陵森林公園にて 仲良き事は美しき哉

 緑道で見た、仲の良いツバメシジミの様子です。ひとの恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて死んでしまうかもしれませんし、覗き見すると出歯亀だのヘンタイだのと思われてしまいますので、長居をしないですぐ立ち去りました。
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池の平湿原にて ノアザミとチョウ

 湿原に降りてゆく道の途中で見た、ノアザミの花と目がくりくりとしたセセリチョウの様子です。アザミの類は蜜が良く出るようで、いろいろなチョウやハチが多く訪れるものです。  こちらはノアザミの花に遊びにきた、ベニヒカゲの様子です。ベニヒカゲは高山蝶の1種ですが、池の平湿原ではあちこちで見ることが出来…
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国営武蔵丘陵森林公園にて チョウトンボなど

 雅の広場のスイレンの池で見たチョウトンボの様子です。前回は炎天下でしたのであまり粘れませんでしたが、今回は曇りでしたので、ある程度粘れました。望遠端が200mmですので、あまり大写しできませんが、そこそこ寄ることが出来ました。  ただ、トンボが止まっている草が風でゆらゆら揺れる…
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国営武蔵丘陵森林公園にて イタチがいたち?

 キツネの次はイタチということで、朝の連続テレビ小説「わろてんか」にも出てきましたが、昔の見世物小屋では、大きな板に血のりをつけて「日の本一の大板血」などと見物客を呼び込んだそうですが、こちらはホンモノのイタチの様子です。  針葉樹見本園のはずれの水生植物の池のほとりで座っているときに、イタチが数匹…
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国営武蔵丘陵森林公園にて チョウトンボなど

 雅の広場の池で見た、チョウトンボの様子です。青紫メタリックの羽根の輝きがなんとも言えない美しさです。 もっと大写ししたかったのですが、なかなかおもうようなところに止まってくれず、日陰のない炎天下でずっと粘るとこちらが干物になってしまいますので、この程度の大きさにしか写せませんでした。  こちらは…
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神代植物公園にて 鳰の浮巣

 スイレンの咲いている池ではカイツブリの可愛らしい姿も見ることが出来ます。いにしえより歌に詠まれてきた、鳰の浮巣というカイツブリの巣も見られました。  200mm相当のレンズしかなかったので、あまり大写しは出来ませんでしたが、鳥見ングはするものの、画像のトリミングは個人的には邪道だと思っているのでしていません。
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深大寺界隈にて

 6月23日に深大寺と神代植物公園を見て回りました。まずは、深大寺境内の池のほとりのクリナムやアフリカハマユウの静謐な花のさまです。  池には鯉が沢山泳いでいます。  御手洗場のユキノシタも涼しげです。  シダレカツラも緑の葉を茂らせています。  オオムラサ…
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国営昭和記念公園にて こもれびの里の古民家

 いにしえの武蔵野の田園と農村のくらしを再現する、というこもれびの里の古民家の様子です。これは移築されたものですが、茅葺屋根の雰囲気あるたたずまいは良いものです。   畑には藁ぼっちで防寒されたものなどもあり、里山の雰囲気が楽しめます。
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国営武蔵丘陵森林公園にて マガモの群れ

 園内には40あまりの沼があり、それぞれ個性のある眺めですが、秋も深まると冬鳥のカモ類がいろいろ見られるようになります。  そのなかでもマガモはいちばん普通に見られるもので、雄はエメラルドグリーンが美しいですが、角度によってはそれが紫にも見え、面白いものです。  此処のは人に慣れていないので、…
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国営武蔵丘陵森林公園にて クモ

 雑木林や叢を歩くと、いろいろなクモに出くわします。画像はナガコガネグモかなあ、と思うもののさだかではありません。  いにしえは、蜘蛛のことをささがにとも呼んだようで、源 頼光の土蜘蛛退治の話もありますし、もっとさかのぼり上古の時代には、まつろわぬ民としての土蜘蛛の話も古事記などに出てきます。  また、江戸時代…
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国営武蔵丘陵森林公園にて 白いキノコ

 雑木林の湿り気の多いところではさまざまなキノコが顔を出します。白いキノコもまた面白いものです。  下のは都市緑化植物園で見たもので、キノコのおとなりには、もう原種シクラメンが咲き出しています。シクラメンというと冬の花というイメージですが、8月に咲いているのを見ると不思議な感じです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて タマゴタケ

 雑木林のあちこちの木陰でタマゴタケが見られます。紅いキノコは見た目も美しいものです。卵の殻を割って出てくるようなキノコですので、この名がありますが、食べられるキノコです。
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国営武蔵丘陵森林公園にて ジャコウアゲハの幼虫

 南口の雅の広場には、サツキの植え込みの上にウマノスズクサが繁茂しているところがあります。ウマノスズクサを除去しないで、わざわざ繁茂させてジャコウアゲハの食草を確保しているところです。  ジャコウアゲハの幼虫は毒を持つウマノスズクサを食草に選ぶことで、その毒に耐性を持ち、体に溜め込むことで外敵から捕食されないように…
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国営武蔵丘陵森林公園にて ノウサギの落とし物

 此処は国営公園ですから、ウサギ美味し??かの山、という訳にはいきませんので、展望広場の芝生はノウサギたちの遊び場になっているようで、あちこちでノウサギの落とし物を見かけます。  夜行性ですのでなかなか見かけることはありませんが、落とし物を見ると確実に居るのだと実感できます。
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深大寺界隈にて 

 17日に東京の深大寺界隈に行ってきました。着いたのが11時頃でしたので、まずはお蕎麦屋さんに直行です。昼時は何処も混むので、本当はもっと早めが良いのです。例によって、ビールは別腹?ですが、ご当地の地ビール「深大寺ビール」は小びんですので、あっという間になくなってしまいます。  深大寺境内の御手洗(みたらい)のまわ…
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