国営武蔵丘陵森林公園にて 葦の浮島

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 山田大沼の豊葦原計画で、水質浄化のための葦の浮島の根方をねぐらにするコガモなどのさまです。風を遮り、外敵からも身を隠す事ができるものです。

 何羽か群れていますので、ながながし夜をひとりカモ寝む、という寂しさ、侘しさはないのかも知れません。

朝の河畔林のさま

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 近所の公園のはずれは、入間川の堤防となっているのですが、上は舗装されていて自転車も走れるようなっています。そこから見た、朝の低い光の当たる林のさまです。

節分 ヒイラギの葉

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 節分に鬼の目を鋭い棘で突く、というヒイラギの葉のさまです。葉に鋭い棘があるので触るとひりひり痛むので、ひひらぐというのがひいらぎと転じたものということですが、柊という字をあてるのも趣のあるものです。

霜の朝

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 寒い朝ならではの霜の降りた草のさまです。朝陽が当たりはじめると、雰囲気もまた変わってくるものです。

国営武蔵丘陵森林公園にて コウヤボウキの綿毛

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 万葉のいにしえには、たまははきと呼ばれたコウヤボウキの綿毛のさまです。この茎を箒に出来るほど集めるというのもなかなかナンギなことかと思うのですが、高野山にはいたるところに群生していたのでしょうか。

 可愛らしい綿毛のさまですが、もっと紅みを帯びるものもあるそうです。こちらではなかなか見かけません。