2020年08月17日 センニンソウの花 植物 花 これも埼玉の三芳町で見たセンニンソウの花です。清楚な白い花が群れ咲くさまは良いものですが、花びらに見えるのは蕚片ということです。 これだけ群れ咲いていると、甘い香りがするものです。花を見るだけなら良いのですが、葉や茎の汁が皮膚につくとただれたり、水ぶくれができたりすることもあるそうなので、ご用心です。
2020年08月15日 国営武蔵丘陵森林公園にて 山田大沼のさま 植物 雑記 山田大沼の浮島に咲くミソハギの花です。盂蘭盆の精霊棚に供えて禊をするために利用されます。カルガモさんもすいすい泳いでいます。 浮島の骨組みの木の上では、カメさんも「やっとかめ(久しぶりの意)」と甲羅干しをしています。
2020年08月13日 国営武蔵丘陵森林公園にて ヒオウギの花 植物 花 ボーダー花壇で見た、ヒオウギの花です。普通のは橙色の花ですが、黄色いものも咲いていました。園芸種のキャンディリリーと呼ばれるものはもっとカラフルな花色のものが見られるそうです。
2020年08月12日 国営武蔵丘陵森林公園にて ギボウシいろいろ 植物 花 ギボウシの類はホスタと呼ばれてガーデニングでは人気のものです。花は惜しいことに1日花ですが、続々新しい花が咲くのが楽しみです。
2020年08月11日 国営武蔵丘陵森林公園にて キキョウの花 植物 花 万葉の秋の七草の朝顔はキキョウのこととされていますが、青紫の端正な花は、いにしえから愛でられてきたものです。雄蕊と雌蕊の熟する時期がずれて、自家受粉を避けるしくみも興味深いものです。
2020年08月10日 国営武蔵丘陵森林公園にて ツリガネニンジンの花 植物 花 初秋の爽やかなそよ風にちりんとかすかな音を立てて鳴るかのような、ツリガネニンジンの花のさまです。薄紫の色もまた涼しげで良いものです。これも探すと色の濃淡や白花があり、良いものです。
2020年08月09日 国営武蔵丘陵森林公園にて 真夏のシクラメン 植物 花 針葉樹見本園のはずれで、8月2日に見た原種シクラメン・ヘデリフォリウムの花です。シクラメンというと12月頃の花、というイメージがありますが、原種シクラメンのヘデリフォリウムは、秋口から咲くのもあるようです。でも、蝉しぐれを聞きながらシクラメンの花を見るというのも、季節感がぐちゃぐちゃ??な気がしてしかたないのです。
2020年08月08日 国営武蔵丘陵森林公園にて サルスベリの花 植物 花 ボーダー花壇に咲くサルスベリは、ミニのものでひとの丈よりも低く咲くものです。ピンクのふんわりとしたフリルの花が可愛らしいものです。
2020年08月07日 国営武蔵丘陵森林公園にて 再びのレンゲショウマ 植物 花 8月2日の野草コースの谷のレンゲショウマのさまです。此処まではシグマ24mmF1.8という寄れる広角レンズの開放絞りでの撮影です。 こちらは、無論タムロンということで最新の90mmF2.8マクロ(F017E)での撮影です。
2020年08月06日 国営武蔵丘陵森林公園にて ふたたびのチョウトンボ 雑記 前回は70‐200mmとあまり大写し出来なかったので、8月2日にリベンジということで100‐400mmの望遠ズームを持っていきましてまた雅の広場の池のチョウトンボを撮ってきました。青紫メタリックの輝きに惚れ惚れします。今回も、ノートリミング、フルフレームです。
2020年08月05日 国営武蔵丘陵森林公園にて 群れ咲くキツネノカミソリ 植物 花 てべ沼の林の中で群れ咲くキツネノカミソリのさまです。薄暗がりのなかで見るこの花は、狐火のようにも見えて趣のあるものです。
2020年08月04日 国営武蔵丘陵森林公園にて ナツズイセンの花 植物 花 ミノルタRFロッコール250mmF5.6とペンタコンAV80mmF2.8で撮った、ナツズイセンの花です。どちらもボケが独特なもので面白いものです。
2020年08月03日 国営武蔵丘陵森林公園にて クヌギ樹液バーは大繁盛 雑記 8月2日は早朝開園ということで7時から西口より入園しました。渓流広場のはずれのクヌギは樹液がずいぶん出るようで、カナブン、カミキリ、スズメバチ、カブトムシなど千客万来と大賑わいでした。 スズメバチだけはコワイので、君子危うきに近寄らず、と100‐400mmの400mm側で離れた場所から撮りました。
2020年08月02日 国営武蔵丘陵森林公園にて ミニヒマワリの花 植物 花 誰のために咲いたの~♪ということで、運動広場のミニヒマワリ花壇の様子です。やはり、サンフラワーと呼ばれる花は、日差しの下で撮らないとその輝く雰囲気は伝わりません。
2020年08月01日 国営武蔵丘陵森林公園にて ダンゴギクの花 植物 花 花の中央が丸く膨らみ、お団子のようなのでダンゴギクと呼ばれるものです。この色ですとチョコボールでもいいかなあ、という気がしますが、チョコボールギクだと語呂が良くないかもしれません。
2020年07月30日 キョウチクトウの花 植物 花 森林公園の緑道で見た、キョウチクトウの花です。長い間続々咲き続ける花で、暑い時期には嬉しい花木です。見る分には何の心配もないものですが、この木もかなりな毒を持っているものです。
2020年07月28日 国営武蔵丘陵森林公園にて 緑陰のさま 植物 植物風景 展望広場にはのびやかに枝を拡げるケヤキがあちこちにあり、木陰でお昼寝したら気持ち良いだろうなあ、という感じです。でも、埼玉には、「小型春日部蚊」が媒介する、埼玉特有の風土病「サイタマラリア」があるそう??なので、ご用心ですねえ。
2020年07月27日 国営武蔵丘陵森林公園にて フシグロセンノウの花 植物 花 朱色の整った花は遠くからでも良く目立つものです。山の木陰で見るのは嬉しいものですが、此処のは植えられたものです。逢坂山にちなんでオウサカソウとも呼ばれるそうです。山の子はこの花で朱色のお膳を作って遊んだそうです。 種子を冬のうちにとりまきしておくと夏にはもう花が咲くものがでるほどで、実生で育てるのも良いのですが、ヨトウムシも好むものです。
2020年07月26日 国営武蔵丘陵森林公園にて オオバギボウシの花 植物 花 園内にはあちこちにオオバギボウシの自生があり、7月には花が見られます。沢山花が咲くもので、ひとつひとつの花は1日花ですが、続々咲くのでしばらく楽しめるものです。
2020年07月25日 閲覧注意!? 国営武蔵丘陵森林公園にて コウガイビルのさま 雑記 キモイのがニガテという方は未読スルーしていただければ、と思います。ヒルという名がついていますが、コウガイビルは血は吸わないのでアブなくないヒルナンデス!。
2020年07月23日 国営武蔵丘陵森林公園にて ヤマユリ咲く頃 植物 花 国営武蔵丘陵森林公園は、関東有数のヤマユリ自生地で、園内のあちこちに約1万株のヤマユリがあり、そのうちの約三分の一の株が開花株だということです。画像は7月19日に見てきたものです。梅林はずれのヤマユリは株立ちで咲くさまが見事です。
2020年07月21日 国営武蔵丘陵森林公園にて チョウトンボのさま 雑記 7月19日に南口に近い雅の広場の池で見た、青紫メタリック仕様のチョウトンボのさまです。このときは、EOS RにRF70‐200mmF2.8Lのズームを付けていて、望遠端の200mmで撮ったもので、あまり大きく写っていませんが、トリミングは邪道だと思っているので、仕方のないことです。
2020年07月20日 国営武蔵丘陵森林公園にて アキノタムラソウの花 植物 花 日本産サルビアのアキノタムラソウの花です。雑木林のはずれなどで見るものですが、アキノという名前でも6月下旬ころから咲いてくるもので、小ぶりな花ですが、青紫の花は良いものです。