センニンソウの花

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 これも埼玉の三芳町で見たセンニンソウの花です。清楚な白い花が群れ咲くさまは良いものですが、花びらに見えるのは蕚片ということです。

 これだけ群れ咲いていると、甘い香りがするものです。花を見るだけなら良いのですが、葉や茎の汁が皮膚につくとただれたり、水ぶくれができたりすることもあるそうなので、ご用心です。

国営武蔵丘陵森林公園にて 真夏のシクラメン

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 針葉樹見本園のはずれで、8月2日に見た原種シクラメン・ヘデリフォリウムの花です。シクラメンというと12月頃の花、というイメージがありますが、原種シクラメンのヘデリフォリウムは、秋口から咲くのもあるようです。でも、蝉しぐれを聞きながらシクラメンの花を見るというのも、季節感がぐちゃぐちゃ??な気がしてしかたないのです。

国営武蔵丘陵森林公園にて ふたたびのチョウトンボ

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 前回は70‐200mmとあまり大写し出来なかったので、8月2日にリベンジということで100‐400mmの望遠ズームを持っていきましてまた雅の広場の池のチョウトンボを撮ってきました。青紫メタリックの輝きに惚れ惚れします。今回も、ノートリミング、フルフレームです。

国営武蔵丘陵森林公園にて クヌギ樹液バーは大繁盛

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 8月2日は早朝開園ということで7時から西口より入園しました。渓流広場のはずれのクヌギは樹液がずいぶん出るようで、カナブン、カミキリ、スズメバチ、カブトムシなど千客万来と大賑わいでした。

 スズメバチだけはコワイので、君子危うきに近寄らず、と100‐400mmの400mm側で離れた場所から撮りました。

キョウチクトウの花

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 森林公園の緑道で見た、キョウチクトウの花です。長い間続々咲き続ける花で、暑い時期には嬉しい花木です。見る分には何の心配もないものですが、この木もかなりな毒を持っているものです。

国営武蔵丘陵森林公園にて フシグロセンノウの花

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 朱色の整った花は遠くからでも良く目立つものです。山の木陰で見るのは嬉しいものですが、此処のは植えられたものです。逢坂山にちなんでオウサカソウとも呼ばれるそうです。山の子はこの花で朱色のお膳を作って遊んだそうです。


 種子を冬のうちにとりまきしておくと夏にはもう花が咲くものがでるほどで、実生で育てるのも良いのですが、ヨトウムシも好むものです。

国営武蔵丘陵森林公園にて チョウトンボのさま

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 7月19日に南口に近い雅の広場の池で見た、青紫メタリック仕様のチョウトンボのさまです。このときは、EOS RにRF70‐200mmF2.8Lのズームを付けていて、望遠端の200mmで撮ったもので、あまり大きく写っていませんが、トリミングは邪道だと思っているので、仕方のないことです。