2013年08月18日 片倉城跡公園にて ソバナの花 薄紫の可憐なベルのようなソバナの花です。ツリガネニンジンよりも花が大きく、より涼しげな雰囲気の花です。 山の岨(そば・そま)のようなところで見掛けるところからついた名という説もあり、ツリガネニンジンは林のはずれや草原などで見るものですが、こちらは山の林の半日陰のところで見ることが多いです。 ツリガネニンジン同様に若い芽を山菜にするものですが、食べてしまうには可哀想な雰囲気です。
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