2011年01月09日 国営武蔵丘陵森林公園にて フユノハナワラビ シダの仲間のフユノハナワラビは、秋に葉と胞子葉を出して、冬もそのままの姿で過ごします。胞子葉を花に見立てて「花蕨」という名前がありますが、なかなか渋い趣で、草もの盆栽としても人気のものです。 葉が枯れ草に覆われて霜が当たらないところのものは緑のままのものもありますが、寒さに逢うと葉が茶色く色付くもので、それもまた冬の彩りとなります。
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