2021年09月29日 国営武蔵丘陵森林公園にて 蜘蛛の巣の彩り 雑記 観音前のバス停で降りて、中央口まで歩いてゆく途中で見た、蜘蛛の巣のさまです。開放絞り前後でボケを活かして撮ると、光の角度により七色の虹色の糸の様子が見られます。 那田蜘蛛山のひとを蜘蛛に変えてしまうようなのはカンベンですが、女郎蜘蛛(絡新婦)もいにしえには妖怪の一種とされていたようですし、源 頼光を悩ませた土蜘蛛のあやかしも有名です。
2021年09月26日 可憐な炉開の花 植物 花 9月25日撮影のうちの庭の炉開の花のさまです。炉開(ろびらき)は、茶とユキツバキの交雑種で、茶の性質を受け継いでこの時期に咲いて、花も小ぶりで可愛らしいものです。
2021年09月25日 国営武蔵丘陵森林公園にて トウワタの花 植物 花 ボーダー花壇で見たトウワタの花です。オレンジや黄色の鮮やかな花色と、種子の綿毛のさまが面白いものです。有毒なものですが、カバマダラの幼虫はこの毒に耐性があり、食草として体内に毒をため込んで外敵に対して備えとしているものです。
2021年09月24日 国営武蔵丘陵森林公園にて センニチコウ・ファイアワークスの花 植物 花 センニチコウ・ファイアワークスの花は、普通の千日紅とはずいぶんと雰囲気の違うものですが、また面白いものです。コスモスと仲良く咲いているのも良いものです。
2021年09月19日 国営武蔵丘陵森林公園にて ツリフネソウの花 植物 花 湿性植物園に自生するツリフネソウのさまです。深海の古代巻き貝のような面白い形で群れ咲くさまが良いのですが、ここではぽつぽつと点在して咲くものです。
2021年09月18日 国営武蔵丘陵森林公園にて タマゴタケのさま 雑記 雑木林でよく見かけるタマゴタケのさまです。ベニテングダケを知っていると、紅いキノコは毒かという思い込みがあるかもしれませんが、タマゴタケは食用になるもので、なかなか美味しいものです。僕は以前山梨の金峰山の麓の山小屋で食べたことがあります。
2021年09月17日 国営武蔵丘陵森林公園にて センニンソウの花 植物 花 清楚なセンニンソウの花です。正確には蕚片が花のように見えるものです。見る分には問題ないのですが、プロトアネモニンを含み、茎葉の汁が皮膚につくと水ぶくれが出来ることもあるので、ご用心です。
2021年09月16日 国営武蔵丘陵森林公園にて ヤブランの花 植物 花 野草コースの谷で見た、ヤブランの花です。半日陰から日陰でも育つもので、常緑で花も美しく丈夫で育てやすいものですから、庭や庭園にも良く植えられるもので、和風・洋風問わず見かけるものです。
2021年09月15日 国営武蔵丘陵森林公園にて キセワタの花 植物 花 水生植物の池の近く、カエデ見本園に行く途中の園路沿いで見た、キセワタの花です。菊の節句に菊に綿をかぶせ、付いた露で体を拭い身に付いた穢れを祓い、身を清めて長寿を願うしきたりがあり、その綿に花のさまが似ているところからついた名です。
2021年09月14日 国営武蔵丘陵森林公園にて トチカガミ ミズオオバコ 植物 花 水生植物の池や花木園のはずれの池で見た、トチカガミの花です。トチはすっぽんのことで、カガミは丸い葉を鏡になぞらえたものということです。清楚な白い花がぽつんぽつんと咲くさまが良いものです。 こちらはミズオオバコの花と葉のさまです。花のまわりの緑の葉はヒシの葉で、葉は2枚目の水の中に生えているものです。
2021年09月13日 国営武蔵丘陵森林公園緑道にて キクイモの花 植物 花 緑道沿いの農道脇で見た、キクイモの花です。キクイモとしましたが、イヌキクイモのような気もするし、シロウトには判別に悩むようなものもあります。
2021年09月12日 国営武蔵丘陵森林公園にて アレチヌスビトハギ ヌスビトハギ 植物 花 アレチヌスビトハギは帰化植物ですが、花が大きくより目立つものですが、在来のヌスビトハギはごくごく小さい花です。
2021年09月11日 国営武蔵丘陵森林公園にて ススキの穂のさま 植物 花 秋の七草の尾花も趣のあるもので、勢いのある穂の出る前の夏草のさまも良いのですが、繊細な穂が出始める頃もさやかさが感じられて、秋草の風情となります。
2021年09月10日 国営武蔵丘陵森林公園にて ナンバンギセルの花 植物 花 万葉のいにしえにはおもひぐさと呼ばれた、ナンバンギセルの花のさまです。8月末ではまだ咲き出したばかりでしたが、うつむきがちに咲くさまは良いものです。
2021年09月09日 国営武蔵丘陵森林公園にて キンミズヒキの花と実 植物 花 キンミズヒキもちいさい花ですが、よく見ると可愛らしいものです。実はちいさいながらも鈎の手になっていて、ひっつき虫の1種です。秋になると紅葉するものもあります。
2021年09月08日 国営武蔵丘陵森林公園にて ツユクサの花 植物 花 万葉のいにしえにはつきくさと呼ばれたツユクサの花です。爽やかな青が印象的ですが、割と長い間つぎつぎと新しい花が咲き続けるのも良いものです。
2021年09月06日 国営武蔵丘陵森林公園緑道にて 初秋の田園 植物 森林公園緑道脇の田園のさまです。青々と育つ稲のさまも里山ならではです。マクロアポランターは、マクロ域だけではなく、無限遠もしっかり撮れるもので、「アポ」と呼ばれるだけのことはあります。 稲穂も垂れて、ミノルタ(稔る田)という雰囲気ですが、早々と刈り入れされた田んぼもあるものです。
2021年09月05日 国営武蔵丘陵森林公園にて オニバスの花ふたたび 植物 花 針葉樹見本園のはずれの水生植物の池で見たオニバスの花のさまです。FUJIFILMの70-300㎜のレンズに2倍のテレコンをつけて、望遠端900㎜相当で撮ると、こんな雰囲気となります。自分の葉を突き破って咲く花もあり、面白いものです。
2021年09月04日 国営武蔵丘陵森林公園にて トンボいろいろ 雑記 雅の広場の睡蓮池で見た、トンボのさまです。今回はFUJIFILMの70ー300㎜に2倍のテレコンを付けて、望遠端の900㎜相当で撮りました。
2021年09月02日 国営武蔵丘陵森林公園緑道にて ヤマハギの花 植物 花 園内でもたくさんヤマハギは見られるのですが、駅から公園に続く緑道でもあちこちヤマハギが見られます。万葉のいにしえから愛でられてきた秋の七草です。
2021年09月01日 国営武蔵丘陵森林公園緑道にて ニラの花 植物 花 万葉のいにしえには、みら、くくみらなどと呼ばれ、平安時代の女房詞ではふたもじと呼ばれたニラの花です。清楚な白い六芒星の花が集まり可愛らしいものです。 ここでもてふてふさんがあそびに来ていました。 今回のマクロ撮影は、フォクトレンダーのマクロアポランター120㎜F2.5という昔のMFのミノルタMDマウントのをFUJIFILMのX-T4に付けて撮りましたので、約180㎜相当のマクロとなり、気を抜くと全部ピンボケとなりますので、なかなかナンギなことですが、緊張感をもって撮るのも面白いものです。