2021年04月07日 国営武蔵丘陵森林公園にて 花鎮め やすらえ花よ 植物 花 いにしえより、花の散るのに合わせて災厄や疫病が流行ると信じられていたようで、花の魂を鎮め、良からぬことが起きないようにする願いを込めて花鎮めの儀式や祀りが行われてきたものです。 舞い落ちた花びらにも儚さと余情を感じるものです。
目黒のおじいちゃん 2021年04月07日 09:08 良い趣です。惜しまれて散った花びらが花筏になった様を大切に思う心古来から永く受け継がれているのですね。名残、鎮め、祈りの意が・・・。テレビで活け花の盆水ににサクラの花びらを散らして仕上げるをよしとするのをみました。
yasuhiko 2021年04月07日 23:39 水の上、地面に一面の花びら。筏のように浮かんだり、筵のように散り敷いてますね。春の情緒はここに極まれりという感じがしました。昔々、京都に旅行した時、花の散る頃、疫病退散の願いを込めた《やすらい祭り》という行事が行われると聞いて、風流だけじゃ無いんだと驚いた事がありました。
なおさん 2021年04月10日 03:35 信徳さん、コメントありがとうございます。舞い落ちた花びらにも心を寄せるのは、良いですよね。 流れがあると花びらのぐるぐるも撮れるのでしょうが、森林公園の沼には流れがないので、渦巻きは撮れないのがザンネンです。
なおさん 2021年04月10日 03:54 長さん、コメントありがとうございます。桜の花びらがどんどん散ると、ひとびとの不安も増してゆくような気持ちになるのでしょう。遊歩道も川面にも桜色の絨毯が出来ましたか。
なおさん 2021年04月10日 04:10 yasuhikoさん、コメントありがとうございます。散り敷く花びらに想いを寄せるのもこの時期ならではですよねえ。 京都のやすらい祭りの話を聞いたことがありますか。伝統の祭りが残っているというのは良いですよね。
この記事へのコメント
このあと花筏に続くのでしょうか?
今年は花筏に挑戦しているのですが中々上手く撮れません(泣)。
何かと絵になります。
桜が終わっちゃったら次は何だろう~
惜しまれて散った花びらが花筏になった様を大切に思う心
古来から永く受け継がれているのですね。名残、鎮め、祈りの意が・・・。
テレビで活け花の盆水ににサクラの花びらを散らして仕上げるをよしとするのをみました。
近くの桜並木の遊歩道もピンクに染まり、川にも花筏が出来ました。
咲いているよりは、華やかさが薄れますが、それでも桜の存在は感じることができます。きれいなものですね。
コロナの蔓延は花の祟りでしょうか?
一日も早く鎮まってほしいですね。
筏のように浮かんだり、筵のように
散り敷いてますね。春の情緒はここに
極まれりという感じがしました。
昔々、京都に旅行した時、花の散る頃、
疫病退散の願いを込めた《やすらい祭り》
という行事が行われると聞いて、
風流だけじゃ無いんだと驚いた事がありました。
流れがあると花びらのぐるぐるも撮れるのでしょうが、森林公園の沼には流れがないので、渦巻きは撮れないのがザンネンです。
桜が終わったらツツジだの新緑だの撮るべきモノは沢山ありますよねえ。
京都のやすらい祭りの話を聞いたことがありますか。伝統の祭りが残っているというのは良いですよね。