国営武蔵丘陵森林公園にて コウヤボウキの綿毛

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 万葉のいにしえには、たまははきと呼ばれたコウヤボウキの綿毛のさまです。この茎を箒に出来るほど集めるというのもなかなかナンギなことかと思うのですが、高野山にはいたるところに群生していたのでしょうか。

 可愛らしい綿毛のさまですが、もっと紅みを帯びるものもあるそうです。こちらではなかなか見かけません。

霜の朝

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12月26日の朝8時半頃の、国営武蔵丘陵森林公園に向かう緑道脇の草の葉に降りた霜の様子です。

蔓性のシダ カニクサ

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 いつからかうちの庭に住みついている、蔓性のカニクサのさまです。冬でも緑を保つさまが良いものですが、これが全部1枚の葉だというのは面白いものです。

シモバシラの氷の華

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 1月10日の朝8時頃のうちの庭のシモバシラの氷の華のさまです。なまらしばれるんでないかい、という冷え込んだ朝ならではの自然の造形です。

初冬の越後紀行 7 群れ集う水鳥たち

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 水鳥の世界には、三密回避などという規則はないようで、午後3時の餌やりの時間になると、カモネギーホール??に殺到するさまがスゴイものです。鳥の世界でも鳥インフルエンザという怖い病気があるものですから、気がかりではあります。

初冬の越後紀行 4 白鳥の飛翔

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 夕方になるにつれて瓢湖に白鳥が戻ってきます。ヤマトタケルの魂が白鳥に変じて飛び去ったとか、餅を的にして弓を射ると白鳥に変じて飛び去ったなど、古代から白鳥は霊力のある神聖なものと考えられていたようです。

初冬の越後紀行 1 福島潟の水鳥など

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 昨年12月13、14日と新潟の福島潟や瓢湖などに行き、カモや白鳥など冬の水鳥などを見てきました。まずは、福島潟の様子です。天気は雨が降ったり止んだり、雪が混じるという状況でした。
 ノイバラの実のほんのわずかな紅実にぬくもりを感じたり、杭の上にじっと動かないカワウのさまや、カモ、白鳥のさまを見てきました。