国営武蔵丘陵森林公園にて コウヤボウキの綿毛

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 万葉のいにしえには、たまははきと呼ばれたコウヤボウキの綿毛のさまです。この茎を箒に出来るほど集めるというのもなかなかナンギなことかと思うのですが、高野山にはいたるところに群生していたのでしょうか。

 可愛らしい綿毛のさまですが、もっと紅みを帯びるものもあるそうです。こちらではなかなか見かけません。

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この記事へのコメント

信徳
2021年01月25日 06:21
 カシワバハグマの綿毛に良く似ていますね。
今は千円床屋さん、15分程度で終わっているのですが
昔はこんな道具で耳を掻いて貰ったような思い出があります。
イッシー
2021年01月25日 07:28
柔らかな光の写真いいですね~。
綿毛も高貴なものに見えますね。
長さん
2021年01月25日 11:48
高野山は広いですから、かなり広範囲からコウヤボウキを集めることができたのでしょう。修行僧の秋の日課の一つだったのかもしれませんね。
はるる
2021年01月25日 19:07
公園やその他、出かけることがなくなり、こういうものも見る機会がなくなりました。
ちょっと触ってみたくなるような感じです。
うふふ
2021年01月25日 21:04
コウヤボウキの丸い綿毛が、頬紅用の柔らかなブラシのようです。
もしや、コウヤボウキは仏様のお顔の埃を払うのに使ったのでは?
とすると、たくさん集めなくても十分足りますね。
あっ、ただそう思っただけです。すみません。
なおさん
2021年01月26日 04:31
 信徳さん、コメントありがとうございます。コウヤボウキとカシワバハグマは雑種もできる近縁種ということですね。

 こんな綿毛で耳をこちょこちょされるとタマラナイのでは、と思いますよねえ。
なおさん
2021年01月26日 04:33
 イッシーさん、コメントありがとうございます。ふんわりとやわらかい雰囲気に撮れましたので良いですねえ。
なおさん
2021年01月26日 04:36
 長さん、コメントありがとうございます。高野山には行った事が無いのですが、今でも竹箒はないのですかねえ。いろいろ興味深いですよね。
なおさん
2021年01月26日 04:38
 はるるさん、コメントありがとうございます。出かける事が少なくなると、いろいろ見られなくなり寂しいですよね。
なおさん
2021年01月26日 04:42
 うふふさん、コメントありがとうございます。文机や蚕棚を掃くのにもつかったのでしょうかねえ。庭箒にするにはタイヘンですが、ちいさいものを掃くだけなら少しで済みますね。
目黒のおじいちゃん
2021年01月26日 08:57
なおさん
コウヤボウキの綿毛は風情がありますね。
たまにはピンクとか渋い紅色の綿毛のものもあるそうですね。
見たことがありません。
なおさん
2021年01月27日 04:08
 目黑のおじいちゃんさん、コメントありがとうございます。やはりピンクや薄紅の綿毛のは見たことはありませんですか。