初冬の越後紀行 2 夏井のはさ木のさま

DSCF7981.JPG

DSCF7993.JPG

DSCF8000.JPG

DSCF8009.JPG

DSCF8011.JPG

DSCF8019.JPG

DSCF8032.JPG

DSCF8035.JPG

DSCF8038.JPG

 新潟市西蒲区夏井の田んぼの畦に並ぶ、はさ木のさまです。はさ木は稲刈りをした後の稲をかけて干すための横木を渡すために植えてあるものです。

 稲刈り後にまた芽吹いた稲の葉が黄色く色付き、初冬の田んぼを彩ります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 30

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

イッシー
2021年01月05日 07:15
面白い光景ですね~!
はざかけのための木なんですか。。
関東近辺では見かけない光景ですね。
目黒のおじいちゃん
2021年01月05日 08:48
なおさん
珍しい景観ですね。初めてみました。
かなり高い位置に架けるので風通しも良く、美味い米ができるのでしょうね。
天日干しというえば新潟のスキー場でリフトに稲束を架けるところもあると聞いたことがあります。
長さん
2021年01月05日 10:43
昔は、はさ木として利用するために田んぼの際に並木状に木を植えたのですか。今では中々見られない風景ですね。
うふふ
2021年01月05日 22:02
何となくユーモラスな感じがしてちょっと笑ってしまいました。
葉が茂っていたらそんなことはないでしょうね。
「セサミストリート」にこんな頭のキャラクターがいましたね。
あっ、不謹慎でした。ごめんなさい。
なおさん
2021年01月06日 04:48
 イッシーさん、コメントありがとうございます。さすが米どころの越後ですよねえ。関東平野では見かけないですよね。
なおさん
2021年01月06日 04:54
 目黑のおじいちゃんさん、コメントありがとうございます。干してあるところは見ていないのですが、たぶん何段にも重ねて稲束をかけるのだろうと思います。地域によりいろいろですよねえ。
なおさん
2021年01月06日 05:00
 長さん、コメントありがとうございます。水に強いハンノキなどを植えた畦はこちらではなかなか見ませんよねえ。面白い眺めですね。
なおさん
2021年01月06日 05:04
 うふふさん、コメントありがとうございます。感じることはひとそれぞれで、イメージのひろがりが面白いですよね。
 セサミストリートのキャラクターを思い出しましたか。
ミキ
2021年01月06日 22:42
 稲架は地域により高さが違ったり
形が違ったりしますが、ここは高稲架なのですね。
一瞬、何の木かと思いました。
とてもユーモラスな形なので・・・。
稲もひこばえがこんなに成長しているのですね。
初冬の寂しさより、秋の刈り取りのころを思います。(^^♪
なおさん
2021年01月08日 04:03
 ミキさん、コメントありがとうございます。稲の干しかたも地域でさまざまなのでしょうね。
 はさ木も実用的なものなのでしょうが、こんな風にずらりとならぶと面白いものですね。