国営武蔵丘陵森林公園にて ナンバンギセルの花

553A0325.JPG

553A0362.JPG

553A0375.JPG

553A0370.JPG


 ススキの叢の根方にひっそり隠れるように咲く、ナンバンギセルの花のさまです。万葉のいにしえには「思ひ草」と歌に詠まれていたもので、物思いに耽るような風情が好まれてきたものです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 36

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

信徳
2020年10月02日 05:58
南蛮渡来のキセルが見えんのか!とススキの陰から顔を出して
いましたか。
寄生植物の代表格のようですね。
台湾などではサトウキビに寄生してサトウキビをダメにしてしまう
事が有るそうです。
イッシー
2020年10月02日 07:00
不思議な植物ですよね~!
根はススキにつながっているのでしょうか。
無門
2020年10月02日 07:46
こんにちは

必ず薄と一緒に咲く
不思議な花ですよね
長さん
2020年10月02日 11:45
うつむいて咲く姿を、物思いにふけるようだと名づけたのですね。今の若者たちならどんな名前を付けるのか、興味がわきます。
目黒のおじいちゃん
2020年10月02日 13:43
なおさん
花名から以前は外来種かと思っていました。古名のほうが風雅ですね。
誰がいつ頃変えたのか、気になるところではありますね。
うふふ
2020年10月02日 20:24
思ひ草ですか。
何を思って咲くのでしょうね。
ナンバンギセルとなると、急に静かな雰囲気が壊れます。
なおさん
2020年10月03日 04:26
 信徳さん、コメントありがとうございます。ひっそりとススキに隠れて咲いているので、ぼーっと歩いていると見落としてしまいますよねえ。
 台湾にもありますか。サトウキビを弱らせるほど大量に寄生する、というのもスゴイですねえ。
なおさん
2020年10月03日 04:30
 イッシーさん、コメントありがとうございます。寄生植物というのもいろいろありますが、それぞれ面白い生態ですよね。ナンバンギセルの根はススキにつながり、そこから養分を吸収しますね。
なおさん
2020年10月03日 04:32
 無門さん、コメントありがとうございます。野山ではススキと生える事が多いですが、イネ科の草やサトウキビ、ミョウガなどにも寄生するようですねえ。
なおさん
2020年10月03日 04:34
 長さん、コメントありがとうございます。今のひとの感性なら、どのような名前になるのかどうか、興味がありますよね。
なおさん
2020年10月03日 04:38
 目黑のおじいちゃんさん、コメントありがとうございます。ナンバンハコベ同様に日本の草ですよね。

 ポルトガルからタバコとキセルが入ってきてからのことでしょうから、それ以降ということでしょう。物珍しい道具に興味を覚えて、それにあやかっての名前でしょうね。
なおさん
2020年10月03日 04:41
 うふふさん、コメントありがとうございます。物思いにふけるさま、というのはいろいろ想像が働きますが、形を見ての命名は、いかにも即物的な感じですよねえ。