国営昭和記念公園にて 色はにほへど散りぬるを

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 1月25日にこどもの森のはずれで見た、落ち椿のさまです。このツバキは咲き分けで、紅のものとピンクのものが同じ樹で咲きます。地に落ちてもしばらくは色香をとどめていますが、やがて色が褪せ朽ちてゆくさまは、九相詩絵巻を見るようです。

 このときは花を惜しむかのようにシロハラがたたずんでいました。

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この記事へのコメント

イッシー
2020年01月31日 07:31
花は落ちてなお美しいですね。
人間はなぜ美しく土に還れないんだろう。
業が深いからかな~。
信徳
2020年01月31日 08:39
二色咲きの珍しいツバキです。
それが揃って花弁を散らさず落下し美しいものです。
シロハラも花の蜜が欲しいのか、美しいのに見とれて
いるのかタイミングが良かったですね。
shuuter
2020年01月31日 17:57
椿 花丸ごとスッポリと落ちるのですね。
たくさん落ちています。
冬景色 いいものです。
はるる
2020年01月31日 19:41
二色、見られるのは嬉しいですね。
そして散ったツバキをシロハラも眺めていて
なんと思ったのでしょう。
きれいな光景ですね。
長さん
2020年01月31日 21:17
ツバキは雁首から落ちるから武士が嫌ったと言う話は嘘なんだそうですね。
うふふ
2020年01月31日 23:12
いろはにほへと・・・の意味を父から初めて聞いたのは小学生の時でした。
文字がダブっていないと知った驚きは今も同じです。
日本語は楽しいですね。
家の近くにも二色分けの椿があるのですが、今年は全く咲いていません。
どうしてかなぁ~。
なおさん
2020年02月01日 07:03
 イッシーさん、コメントありがとうございます。ツバキの花は割としっかりしていますので、落ちてもしばらくは美しいですね。
 人の場合は肉が沢山ですので、花のようにはいきませんよねえ。
なおさん
2020年02月01日 07:08
 信徳さん、コメントありがとうございます。咲き分けの椿もありますよねえ。シロハラは落ち葉をほじくりかえして虫を探しているようですね。
 120mm相当のマクロレンズで椿を撮っていたそのままシロハラも撮りましたので、鳥ミングはしますが、トリミングはしないでそのままのさまです。
なおさん
2020年02月01日 07:31
 shuuterさん、コメントありがとうございます。落ち椿の風情もまた良し、ですよね。2月、3月と椿もいろいろ咲いて楽しめますね。
なおさん
2020年02月01日 07:33
 はるるさん、コメントありがとうございます。鳥を擬人化して、どんな風に感じるのか、ということを想像して見るのも楽しいことですね。
なおさん
2020年02月01日 07:38
 長さん、コメントありがとうございます。小豆は腹が裂けるからササゲにするとか、ツバキは花首が落ちるから、などなどいろいろに言われますね。縁起をかつぐひとは武士に限らずいるものでしょうねえ。
なおさん
2020年02月01日 07:41
 うふふさん、コメントありがとうございます。いろはうたもいろいろ考えてみると、奥が深いものだなあというのは大人になってからでないと分からないものですよね。
 おとうさまからいろはうたの意味を教えてもらえる、というのはスバラシイですね。うちの父はそういうことは教えてくれませんでした。