国営武蔵丘陵森林公園にて ケヤキの冬木立

2K0A4237.JPG

2K0A4029.JPG

2K0A4021.JPG

2K0A4022.JPG

2K0A4024.JPG

2K0A4032.JPG

 展望広場のケヤキの冬木立のさまです。埼玉県の県木はケヤキですので、あちこちに植えられているのを見るのですが、けやけき木、という語源のように見事なたたずまいの枝ぶりの姿が美しいものです。

 太陽を映し込んだカットで見られる光の玉は、オーブか??と思うひともいるかもしれませんが、写真でいうところのゴーストです。


今年1年、いろいろコメントや気持ち玉をいただきまして、ありがとうございました。また来年もお願いいたします。

国営武蔵丘陵森林公園にて 紅い実 2題

2K0A3762.JPG

2K0A3761.JPG

 ガマズミは酸味の強いものですが、霜が降りる頃になると酸味がやわらぐものということで、小鳥の御馳走になるものということです。

2K0A3764.JPG

 こちらはクリスマスのリースなどにも使われる、サルトリイバラ(サンキライ)の実のさまです。

国営武蔵丘陵森林公園にて 逃げる豚の饅頭??

2K0A3593.JPG

 針葉樹見本園のはずれの、原種シクラメン ヘデリフォリウムの植え込みのそばで見た、ニゲル系のクリスマスローズです。これならクリスマスの時期にも見られてホンモノのクリローと呼んでも良いものです。

2K0A3603.JPG

2K0A3598.JPG

2K0A3607.JPG

2K0A3601.JPG

2K0A3606.JPG

2K0A3605.JPG

 やわらかいピンクの原種シクラメン、ヘデリフォリウムも可愛らしく咲いています。花茎がくるりと回り込んで名の由来ともなった輪(サイクル)のようになるさまが面白いものです。

国営武蔵丘陵森林公園 リンドウの花

2K0A3724.JPG

2K0A3727.JPG

2K0A3730.JPG

2K0A3733.JPG

 「竜胆は 枝さしなどもむつかしけれど こと花どものみな霜がれたるに いとはなやかなる色あひにてさし出でたる いとをかし」

 清少納言さんも枕草子で愛でている、晩秋の名花リンドウの花のさまです。12月1日のボーダー花壇で見たものですが、葉も紅葉してより趣深く咲くさまが良いものです。

国営武蔵丘陵森林公園にて メグスリノキの紅葉

2K0A3625.JPG

2K0A3627.JPG

2K0A3630.JPG

2K0A3633.JPG

2K0A3636.JPG

2K0A3640.JPG

2K0A3642.JPG

2K0A3647.JPG

2K0A3652.JPG



 昨年も12月1日にカエデ見本園のメグスリノキの紅葉を見ましたが、今年も同じ1日に見てきました。葉はこれもカエデの仲間??と思うような形ですが、紅葉は艶やかでやはりカエデの仲間だなあと思います。紅からピンクがかった微妙な彩りまで、光の当たり具合が枝の位置で変わるさまが面白いです。

 枝や幹の皮を煎じて洗眼に利用するので、この名がありますが、肝臓にも効くようでチョウジャノキの別名もあります。

国営武蔵丘陵森林公園にて 霜の朝

2K0A3489.JPG

2K0A3499.JPG

2K0A3502.JPG

2K0A3509.JPG

2K0A3511.JPG

2K0A3513.JPG

2K0A3516.JPG

2K0A3523.JPG

 中央口に向かう田園の日陰の部分になるところでは、オオイヌノフグリやユウゲショウの紅葉などに霜が降りているさまを見ることができました。この時使用のRF70‐200mmF2.8Lは70㎝まで寄れるので、そこそこ大きく写せるのが良いものです。全部手持ちでの撮影です。

国営武蔵丘陵森林公園にて カラスウリの実

2K0A3492.JPG

2K0A3532.JPG

2K0A3534.JPG


 観音前のバス停でイチョウを見た後は、遊歩道を歩いていろいろなものを撮りながら中央口へと向かいます。樹の枝に絡んでいるカラスウリの朱赤の実がぶら下がっているさまも良い趣です。

 この実は霜焼けにも効くということですし、なかのぬるぬるを足に塗るとかけっこが速くなるというおまじないもあり、黒い種子は大黒様とか玉梓と呼ばれたりするものです。

滑川町 福田の馬頭観音堂前のイチョウの黄葉

2K0A3478.JPG

2K0A3482.JPG

2K0A3485.JPG

 12月1日の朝8時半頃の、観音前バス停近くのイチョウ黄葉の様子です。このときは、たまには使いませんと、ということでEOS‐RにRF24‐105mmF4Lを付けて撮ってみました。広角側ですとPLフィルターの偏光ムラが出てしまうことがあるのがやや難ですが、黄色も青空も冴えた色になるのは良いものです。

秋の越後をゆく 16 清津峡トンネルなど

DSCF4243.JPG

DSCF4246.JPG

DSCF4311.JPG

 インスタ映えということばは好きではないのですが、此処は紹介されて人気が出た場所で、この日も多くのひとが訪れていて、このトンネルのはずれではひとを写し込まないで撮るのはムリで、仕方なく入れて撮ったものです。下の水は浅く、普通の靴でもなんとか渡れるくらいです。

DSCF4249.JPG

DSCF4254.JPG

DSCF4258.JPG

DSCF4264.JPG

DSCF4293.JPG

DSCF4315.JPG

 此処はトンネルのところどころに開口部があり、柱状節理の岩壁のさまを見られるようになっていますし、渓谷も美しいところです。