国営武蔵丘陵森林公園にて センニンソウの花

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 種子についた綿毛のさまを仙人の長いヒゲに見立てたという、センニンソウの花です。実際は蕚片が花弁のようになったものですが、清楚な白は良いものです。

 茎や葉の汁が皮膚につくと、水ぶくれができることもあるそうなのでご用心です。

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この記事へのコメント

目黒のおじいちゃん
2019年10月13日 06:18
なおさん、台風はご無事でしtか。

センニンソウ、清楚で良い風情ですね。
イッシー
2019年10月13日 06:44
光が当たると元気な様子が目立ちますよね!
え!かぶれたりするんですか。知らなかった。
信徳
2019年10月13日 08:04
仙人の髭、なるほどのセンニンソウ。
ボタンズルと大変良く似ていますよね。
見分け方を知っている人は草花を
熟知している人ですって・・・
葉がボタンの様に切れ込んでいるのが
ボタンズル、卵形がセンニンソウ。
この程度しか分かりません(笑)。
長さん
2019年10月13日 11:22
センニンソウ、まだ綺麗に咲いている頃でしたか。
10日のつくば植物園ではキイセンニンソウの髭がわずかに覗く程度でした。
shuuter
2019年10月13日 15:36
センニンソウ 白い花まだ咲いていましたか。

先日 仙人のひげを撮りました。
台風も去り 秋本番を迎えます。
まだすこし秋の花が残っていますね。
S子
2019年10月13日 16:46
仙人??想像するのは人間界をはなれて素敵な人だと思うのですが・・・
事実は汗眞楡??シンゲンンソウとはこれいかに??
なんて嗜虐的な事を言って終ってご免なさい。
お花が余りに清楚すぎるんですね。
でもアップにしてもう一度眺めたら納得するかも知れません。
これからお写真アップにしてゆっくり拝見して帰ります。
うふふ
2019年10月13日 21:33
センニンソウの花が滝のように流れ落ちる様子が素敵です。
森林公園ならでは・・・ですね。
今頃は白いお髭が出始めているかもしれませんね。
なおさん
2019年10月15日 05:03
 目黒のおじいちゃんさん、コメントありがとうございます。うちの近くは大丈夫だったのですが、同じ川越市内でも低い川沿いの地域では、川が氾濫したところもあり、大変なようです。
なおさん
2019年10月15日 05:06
 イッシーさん、コメントありがとうございます。キンポウゲの仲間にはプロトアネモニンという物質を含むものがあり、キンポウゲやらクレマチスなども水ぶくれができることがあるそうですね。
なおさん
2019年10月15日 05:10
 信徳さん、コメントありがとうございます。センニンソウの方が大ぶりで、ボタンヅルの方が繊細で小ぶりですよね。

 蔓になるものですから、ズルという表記ではなくヅルという表記が良いですよね。
なおさん
2019年10月15日 05:14
 長さん、コメントありがとうございます。これは今ではなく、ひと月前の様子です。かなり賞味期限が切れているものですが、なかなか出かける機会がないので仕方ないですよねえ。
なおさん
2019年10月15日 05:15
 shuuterさん、コメントありがとうございます。これはひと月前の様子ですので、今はもう花も終わってしまっていることでしょう。もうヒゲのような毛も見られる頃でしょうねえ。
なおさん
2019年10月15日 05:20
 S子さん、コメントありがとうございます。汗眞楡とは聞きなれない言葉ですねえ。

 仙人修行もなかなかタイヘンなようで、有名なところですと「杜子春」の話が有名ですし、日本では久米仙のハナシなども有名ですよねえ。なかなか煩悩は切り捨てられないものですね。
なおさん
2019年10月15日 05:22
 うふふさん、コメントありがとうございます。埼玉の三芳町の雑木林のはずれのマント群落にもセンニンソウが見られるところがあります。花どきは白いベールのようで見事ですよねえ。