国営武蔵丘陵森林公園にて ジャコウアゲハのさま

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 水生植物の池のほとりに生えているウマノスズクサに、ジャコウアゲハの成虫と幼虫がいるのを見かけました。成虫の雄は麝香の匂いがするということですが、捕まえたことはないので確認したことがありません。

 また、蛹は皿屋敷で有名なお菊さんが後ろ手に縛られたさまに見立てて、お菊虫などというところもあります。

この記事へのコメント

emi
2019年08月09日 06:44
おはようございます
蝶は 幼虫から成虫への見事に変身しますね
幼虫が美しく舞飛ぶ蝶とは想像出来なかったです
こんな大変身が出来ていたらと羨ましいです
信徳
2019年08月09日 06:53
 ジャコウアゲハは一度立川の友人が蛹を見つけてくれて家で
観察した事が有りました。
成虫にななる瞬間を写真に撮りたかったのですがそれはままならずに
終わってしまいましたが見事に変身した姿を一目みて外に放出しました。
チョウ夫々に食用草が違うのも面白いですね。
家ではアゲハやカラスアゲハが卵をミカン、レモンに産み付けるのですが
蛹は中々見つかりません。
イッシー
2019年08月09日 07:24
麝香そのものがよくわかっていないんですが、
今度見かけたらなるべく近づいてみます。
無門
2019年08月09日 12:02
こんにちは

さなぎの方は
番町皿屋敷でしたか
夏向きには最高
うふふ
2019年08月09日 12:29
黒いアゲハは見ますが、ジャコウアゲハかどうかはわかりません。
街なかでも見られますか?
カメラが進化して香りまで撮れたら良いですね。
長さん
2019年08月09日 18:26
ジャコウアゲハの成虫は綺麗ですが、幼虫はちょっとグロテスクで、触るのにはヨウチュウイですね。
なおさん
2019年08月10日 06:22
emiさん、コメントありがとうございます。チョウの美しさと幼虫の姿にはずいぶんと差がありますよねえ。美しく変身出来たら良いですが、目が覚めたら毒虫に変身していた、となると困りますよねえ。
なおさん
2019年08月10日 06:29
 信徳さん、コメントありがとうございます。ジャコウアゲハの蛹をご覧になったことがありますか。それは良いですね。
 うちでもユズにアゲハが来ますが、なかなかじっくり観察が出来ません。
なおさん
2019年08月10日 06:35
 イッシーさん、コメントありがとうございます。ジャコウジカの分泌物が麝香(ムスク)だそうですが、僕も香りを嗅いだことはありません。ムスクゆかりのものはいろいろあるようですね。
なおさん
2019年08月10日 06:39
 無門さん、コメントありがとうございます。皿屋敷のお菊さんは夏の怪談では定番ですよねえ。
なおさん
2019年08月10日 06:42
 うふふさん、コメントありがとうございます。クロアゲハなどもいますので、なかなか見分けがつかないのもいるかも知れませんね。

 画像をクリックすると、香りもお楽しみいただけます、となると良いですよねえ。
なおさん
2019年08月10日 06:47
 長さん、コメントありがとうございます。幼虫の方は結構キモイ、という姿ですよねえ。喰いつくとか刺すとかということもないのですが、虫めづる姫君のようなご婦人でもないとなかなか触れないでしょうねえ。

 ウマノスズクサの毒に耐性があり、毒をため込んで防御に利用するというのもスゴイですよね。
すみれ
2019年08月10日 08:04
 「ウマノスズクサは挿し芽で着くから枝を持って行っていいよ。」と○○園長に言われて挿し芽に挑戦、失敗。その後近くの野原でウマノスズクサを見つけて、「どうせ刈られてしまうのだから・・・。」と再挑戦。
 昨年はジャコウアゲハも育ちました。それにしても4匹の幼虫は凄い食欲、一旦は鉢植えのウマノスズクサが坊主でした。自然界でちゃんとジャコウアゲハはウマノスズクサを見つけるのですね。そんな事に感動。
pero
2019年08月10日 16:32
ψ(`∇´)ψナイス!(^^)!
「気持玉」代わりの足跡です。
なおさん
2019年08月11日 22:22
 すみれさん、コメントありがとうございます。挿し芽が出来ますか。それは知りませんでした。
 ジャコウアゲハを4匹も育てましたか。虫めづる姫君??ですねえ。
 多くの草のなかなら自分の幼虫の食草を区別できる、というのもエライですよね。
なおさん
2019年08月11日 22:39
 peroさん、ナイスコメントありがとうございます。