国営武蔵丘陵森林公園にて ヒルガオの花

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「高円の野辺の容花面影に見えつつ妹は忘れかねつも」(万葉集 巻8 1630)

 万葉のいにしえには、かほばなと呼ばれて歌に詠まれ、愛でられてきたヒルガオの花です。美しい花にいとしいひとの面影を見たものでしょう。

 こどもの頃は、雨降り朝顔と呼んで、この花を摘むと雨になる、といったものです。










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この記事へのコメント

長さん
2019年07月06日 12:19
いにしえはもてはやされたヒルガオですが、今では雑草扱いで、気の毒ですね。
江戸川近くの田園地帯で咲いています。
2019年07月06日 13:36
test
なおさん
2019年07月07日 06:51
 長さん、コメントありがとうございます。美しい容貌になぞらえた花で、かほばなと呼ばれたのでしょうね。田園では良く見かけますね。
なおさん
2019年07月07日 06:55
 あ さん、コメント?ありがとうございます。テストしたくもなりますよねえ。
としさん
2019年07月07日 15:57
可憐な花ですね。
万葉集の時代から愛でられていたんですか。

摘んだら雨になるというのは、知りませんでした。
そういえば森昌子の昔の歌に「ユウガオ摘んだら雨になる・・」というのが、
あたような。
ユウガオと昼顔は似ているのかどうか分かりませんけど。

なおさん
2019年07月08日 04:39
としさん、コメントありがとうございます。古くから愛でられてきた花ですね。
 地域により、風習だの謂れも差がありますので、知らないこともいろいろありますね。

 ユウガオは白い大きい花で、ヒルガオとはずいぶん雰囲気が異なりますね。