国営武蔵丘陵森林公園にて 夏草の風情 薄原

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 里山の自然を語るうえで欠かすことの出来ない、薄原のさまです。いにしえからさまざまに利用され、歌に詠まれ、愛でられてきたものです。

いちばんの見どころは秋の穂が出たさまですが、夏草の風情を楽しむのもこの時期ならではです。

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この記事へのコメント

信徳
2019年07月19日 06:33
(夏草や兵どもが夢の跡」・・・
こんな句を想像させる薄原ですね。
秋になって穂が出て夜になって月が出て一杯やったら最高の
舞台です。
イッシー
2019年07月19日 07:20
雨や強い日照りでも獣や鳥ならこの中で隠れていれば快適そうな気がします。
人間はちょっと入れないけれど。コンクリートやアスファルトより温暖化対策にもいいですね。
長さん
2019年07月19日 14:49
江戸川近くの農業用排水路にはアシやガマなどが伸びていますが、ススキは年々減少しています。
信徳さんが引用した句は芭蕉が藤原三代の栄華の跡を偲んで詠んだものですが、武蔵丘陵は歴史に登場したことがないみたいですね。
はるる
2019年07月19日 19:51
薄原、すごいボリュームですね。
中をかき分けて、見たくなります。
なにか隠れていそうです。
としさん
2019年07月19日 20:10
こうやって見ると夏の薄原というのも、いいものですね。
この薄原が、秋になるとまた素晴らしいでしょう。
最近、近くに薄原を見た記憶がないです。
こんな里山の風景、貴重ですね。
うふふ
2019年07月19日 22:07
青々した薄原は涼しげですね。
秋の様子とはまた違って良いものです。
なおさん
2019年07月20日 06:01
 信徳さん、コメントありがとうございます。そうですね。この句を思い浮かべますね。此処の公園にも山城があったもので、ぴったりの句ですね。
 
 お月見のおともにも良いもので、月見酒も良いですねえ。
なおさん
2019年07月20日 06:03
 イッシーさん、コメントありがとうございます。こびとなら隠れられそうですが、大人は無理ですね。

 臭い布(くさいきれ)はカンベンして欲しいですが、ススキの草いきれは夏の叢の風情ですよねえ。
なおさん
2019年07月20日 06:09
 長さん、コメントありがとうございます。排水路など湿り気の多いところでは、ススキよりもオギの方が多いかも知れませんね。

 武蔵丘陵森林公園にも山田城や山崎城の跡が残っていて、小田原の北条攻めの際に前田利家軍により落城、ということらしいですし、鎌倉街道も園内に通っていますので、戦国時代にはいろいろドラマもあったことでしょうね。
なおさん
2019年07月20日 06:19
 はるるさん、コメントありがとうございます。ススキの株立ちはスゴイですよねえ。ススキの葉は天然ガラス成分を含んで鋭いので、うかつに触ると手が切れてしまいます。
 マダニなど潜んでいるかもしれませんので、うかつに潜れませんね。
なおさん
2019年07月20日 06:24
 としさん、コメントありがとうございます。奈良でしたら、曽爾高原のススキ原は有名ですよねえ。でも、そこまで出かけてゆくのがタイヘンでしょうね。
 夏草の風情も秋の穂の風情も良いもので、いにしえから愛でられてきたものですね。
なおさん
2019年07月20日 06:27
 うふふさん、コメントありがとうございます。夏の野の風情を感じられるススキ原も良いですよねえ。
無門
2019年07月20日 12:16
こんにちは

薄原の見どころはこれからですね
芒原となってこそ
世に名を成せるのかもしれません
なおさん
2019年07月20日 20:22
無門さん、コメントありがとうございます。これから秋にかけて、ススキの最大の見せ場になりますね。

薄原も広大なものとなると、観光地化されるところもありますね。
shuuter
2019年07月22日 20:22
高校の先生のあだ名「カレススキ」の先生がいました。
漢文の事業を受けました。 お懐かしく思い出します。

緑の薄 風情があります。
なおさん
2019年07月23日 05:08
 shuuterさん、コメントありがとうございます。俺は河原の枯れ薄、ということで頭髪が淋しいひとでしたかねえ。漢文の先生でしたか。懐かしい思い出でしょうね。