国営武蔵丘陵森林公園にて 山田大沼のほとり

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 緑濃い、園内最大の沼の山田大沼のさまです。河童が居るのが沼で、居ないのが池ということですが、いまだに河童の姿を見たことがないのが残念で仕方ありません。やはり、昼間の時間帯で見ようとするのにはムリがあるのでしょう。
 その代わりに、河童の眷属ともいうべきカメさんがやっとかめ、と甲羅干ししているのは見ることが出来ました。

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この記事へのコメント

信徳
2019年07月10日 05:15
静かで朽ち木が沈んでいる様はまさに沼ですね。
夜きたら河童は間違いなく現れる事でしょう。
度胸試しに相応しい沼ですね。
なおさん
2019年07月10日 05:35
 信徳さん、コメントありがとうございます。静かなたたずまいの沼ですが、カワウの営巣地があったりして、あまり水質は良くありません。
 
 真夜中や明け方に見たいものですが、公園は普段は朝9時半から夕方5時までしか開園していないので、なかなか見る機会がありません。
emi
2019年07月10日 06:11
なおさん おはようございます
緑色が濃くなってきた木々が
水面に映り綺麗です
横たわる枯れ枝に いますね
カメさん 静けさの中 
河童はお昼寝していてもらいましょう
すみれ
2019年07月10日 07:42
 なおさんの記事って幼い頃の想像の世界に浸る事が出来ますね。お蔭様で昔を振り返ってばかり。
 なおさんはこれからもまだまだ課題がありますね。雪女にも逢わなければいけないし、河童にも。その時はなおさんもわらしこでしょうね。どんなわらしこなのでしょうか・・・。
 私は小さい頃、空を飛んでる夢を見ました。目を覚ますと山と川だけの現実の世界。
 
としさん
2019年07月10日 10:24
河童のいるのが沼で、いないのが池ですか。
面白い!
私も、不幸にして、まだ河童を見たことがないですねえ。

亀さんは、奈良だったら猿沢の池に沢山いますが、
どうも外来種が幅を利かしていて、在来種のひ弱さを感じます。

人間社会の縮図のようです。
2019年07月10日 10:46
緑が美しいですね~。
水面に映る景色も良いですね。
河童では無く亀さんが・・。
微笑ましい姿です。
大きな画像で楽しませて頂きました♪
うふふ
2019年07月10日 14:04
沼と池の違いの疑問が解けました。
そうだったのですか。
でも、河童を見ないことには、ここが沼とは決められませんね。
なおさん、ぜひ河童の姿を見届けてください。
pero
2019年07月10日 14:11
(^^)bGood ナイス
長さん
2019年07月10日 14:39
河童はいナイト云いますから、夜でも見る事は出来ないでしょう(笑)。
この沼、亀が甲羅干しに登れるような岸辺はあるんですかねー。
shuuter
2019年07月10日 18:29
池と沼の違い 明確な定義 面白いです。
河童の代わりにカメさんの甲羅干しを見られたとは
また楽しいですね。
はるる
2019年07月10日 19:23
沼の中の木が妙に気になります。
カッパはいませんか。
いるような気がしてなりません。
木々の間に夜、出てきても、おかしくないような風景です。
ミキ
2019年07月10日 23:38
 こんばんは。
鬱蒼とした緑の木々に隠れて
河童はなおさんを見ているかも・・・。
叶うならば私も会いたいです。
白骨化した木…何となく不気味です。
甕も寄り付かないみたいですね。(^^♪
なおさん
2019年07月11日 05:41
emiさん、コメントありがとうございます。この時期は鬱蒼とした林の雰囲気となりますね。
 カメさんは見かけますが、河童はお昼寝しているのですかねえ。見たいですよね。
なおさん
2019年07月11日 05:45
 すみれさん、コメントありがとうございます。いろいろ昔を思い出すのも、また楽しいことでしょう。
 雪女やら河童やら座敷童やら、いろいろ見たいものは沢山あるので困りますね。
 空を飛ぶ夢は気持ち良さそうですねえ。
なおさん
2019年07月11日 05:50
としさん、コメントありがとうございます。昔のNTTドコモのTVCMで、河童のいるのが沼でいないのが池、というのをやっていたのです。

 猿沢の池には龍がいて天にのぼる、ということですからカメさんも沢山いることでしょう。
 ミドリガメなど池に放してしまうひともいるようで、問題になっていますね。
なおさん
2019年07月11日 05:52
 心さん、コメントありがとうございます。雑木林も緑が濃くなり、すっかり落ち着いてしまいました。
 カメさんがのんびり甲羅を干すさまも面白いですよね。
なおさん
2019年07月11日 05:55
 うふふさん、コメントありがとうございます。長年の疑問?が解けて何よりです。

 カッパライだのヨッパライだのはざらにいて、珍しくもなんともないのですが、ホンモノの河童というのはそうそう居ないようで、なかなか見る機会がないのが残念ですが、見届けたいですよねえ。
なおさん
2019年07月11日 05:56
peroさん、ナイスメッセージありがとうございます。
なおさん
2019年07月11日 05:58
 長さん、コメントありがとうございます。居ナイトつまらないですので、居て欲しいものです。
 この沼は一部岸に上陸できるところもあり、林の中に出ることも出来るのです。
なおさん
2019年07月11日 21:49
shuuterさん、コメントありがとうございます。この定義は、あくまでCMの世界のハナシですので、専門的な区別とは当然のことながら全然違いますね。

 甲羅があるので亀も河童の特徴の一部となったものですよねえ。カメさんの甲羅干しはのどかです。
なおさん
2019年07月11日 21:52
 はるるさん、コメントありがとうございます。やはり、沼に倒木があるのとないのでは、ずいぶんと雰囲気が変わりますよね。
 河童はいる、という前提で話をする方が楽しく夢があり面白いですよねえ。
なおさん
2019年07月11日 21:55
 ミキさん、コメントありがとうございます。河童はやはり1度は見ておきたいですよねえ。昼間は水底でお昼寝しているのかもしれません。
 カメさんは、あまり急角度の枝には登れませんので、寄り付かない枝もありますね。