信州桜紀行 桜仙峡の桜など

 2日目の20日は宿を朝4時に出て、北安曇郡池田町の陸郷・桜仙峡に向かいました。

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 日の出前は色温度の関係で桜も青みがかった発色となり、幻想的な雰囲気が楽しめますが、時間が経つにつれて普通の色あいになってゆきます。

 此処の桜はエドヒガン系のものが多いかと見受けましたが、小鳥がさくらんぼを啄んで増やした桜山ということで、ひとが植えたものも少しはあるようですが、自生のものが多いそうです。

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この記事へのコメント

2019年05月03日 05:43
色温度というものに普段自覚していないです。
写真には大切なファクターなんですんr。
朝早くお疲れ様です。
なおさん 
2019年05月03日 06:13
 目黒のおじいちゃんさん、コメントありがとうございます。時間帯により、色味が変わるのが面白いもので、うまく利用すると表現の幅が拡がりますね。

 風景撮影では、早朝撮影が当たり前ですので、朝寝坊のひとにはつとまりません。3時起きして4時に出るというのは当たり前で、現地についたら、もうスタンバイしているひとが何人もいました。良い場所は夜中のうちから確保しないとダメ、というところも多いですね。
すみれ
2019年05月03日 07:59
 朝4時・・・朝寝坊さんにはつとまりませんねぇ~、行動からして素晴らしいです。桜山ですか、お見事です。早朝は独特の世界ですね。
 ツアーで花見山という所へは行った事があるのですが・・・。
2019年05月03日 10:18
朝4時出発ですか。私には無理ですが、良い写真を撮ろうと思ったら寝坊なんてしていられませんね。
夜明け前の青い世界から少しずつピンクが増していく様が魅力なんですね。
2019年05月03日 13:43
絵画のように幻想的な世界ですね~。
夜明け前はこんな感じですか。
私はこの時間帯は、あまり撮ってないです。
なおさん
2019年05月03日 19:07
 すみれさん、コメントありがとうございます。冬ならいざ知らず、この頃は夜明けも早いので、早起きは苦になりませんね。
 早起きは3文の得、と昔から言いますよねえ。

 福島の花見山も見事な花木の畑を公園化したところですが、すっかり有名になり、最盛期は大渋滞するそうですね。僕はまだ行ったことがないのです。会津・中通りも桜王国だそうですね。
なおさん
2019年05月03日 19:10
 長さん、コメントありがとうございます。僕の場合、普段から4時頃には起きていますので、苦になりません。旅先では夜8時に寝れば、3時起きでも7時間は寝られますね。
 夜明けのブルートーンの世界を見ると、ヤミツキになりますね。
なおさん
2019年05月03日 19:12
 イッシーさん、コメントありがとうございます。絵にも描けない美しさ、ということですが、写真ですとばっちり描けますね。
 早朝ですと、長時間露光の世界ですので、面白い雰囲気になりますね。
2019年05月03日 19:24
こんにちは

自生の桜ですね
自然は人知を超えた
芸術家ですね
なおさん
2019年05月03日 20:51
無門さん、コメントありがとうございます。わざわざ植えて作り出したのではない、自然の桜山というのもまた貴重ですよね。
2019年05月03日 21:12
朝早くからご苦労さんです。
日の出前の桜 とったことないです。
一度は経験する価値ありそうです。

自生のエドヒガン系の桜好きです。
2019年05月03日 22:24
 桜仙峡、いかにもと言う名前ですね。
朝まだき、ステキな色合いです。そして
小鳥が増やしたのですか、自生でこんな
景色になるのですね、素晴らしいです。
桜の花色で時間の経過を感じるのも
一興ですね。(^^♪
なおさん
2019年05月04日 05:45
 shuuterさん、コメントありがとうございます。日の出前とか日没後とか普段と違う時間帯に撮ると、随分と雰囲気の違う桜となりますので、良いですね。

 エドヒガンの群生もまた良い雰囲気ですね。
なおさん
2019年05月04日 05:49
 ミキさん、コメントありがとうございます。まだ明けやらぬうちから桜を撮ってみるのもまた良いですね。ふだん見ているものとは全然違う雰囲気となりました。
 実生から育ち、咲くようになるまでにはずいぶん時間がかかりますが、年々見事に咲くようになるのが嬉しいですね。