信州桜紀行 田多井の枝垂桜など

 北小倉のあとに向かったのは、安曇野市堀金三田田多井の枝垂桜です。此処にも見事な枝垂桜がありました。信州では、見事な枝垂桜の根元にはお堂やお墓があることが多く、此処もそうでした。お墓のご先祖さまも、お花見を楽しまれているのでしょう。

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 此処を撮ったのは、午後の4時から5時半にかけてでしたが、夕方になるにつれて桜の色あいもまたどんどん変化し、薄闇に紛れる頃には幻想的な雰囲気を撮れるのですが、今回はそこまで粘りませんでした。

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 集落の用水路沿いには紅枝垂桜やソメイヨシノが植えられて、趣のある通りとなっていました。19日の撮影は此処までで終了です。

この記事へのコメント

2019年05月02日 07:19
夕方の光でしたか!
荘厳な雰囲気をかもし出していますね。
ここも本当に満開ですね。
すみれ
2019年05月02日 08:00
 素晴らしい桜三昧でしたね。長野ってこんなにも素晴らしい桜があるのですね。「長野を知らない」つくづく思いました。
 ツアーもいいものですね。私もツアーで神代桜や山梨のあちこちの桜見学のツアーに参加した事はあるのですが。
 お墓に桜を植える・・・聞いた事があったのを思い出しました。叔母の墓地に同級生が桜を植えて行った、と。もう忘れていたけれど、どうなったでしょうか・・・。
2019年05月02日 10:38
薄曇りの日の夕方で、条件は良くないですが、味わいのある写真が撮れましたね。9枚目のように、望遠で撮った桜も良いですねー。
2019年05月02日 18:30
用水路波に桜が植えられて 根元にお堂もあるのですか、里山の風景を思い浮かべています。
心休まる桜です。
2019年05月02日 20:05
花の色合いが時々刻々と変わるのが嬉しいですね。
癒されました。
なおさん
2019年05月03日 05:03
 イッシーさん、コメントありがとうございます。昼間とはまた違う雰囲気となり、夕方の桜も良いですね。此処も満開の桜を見られました。
なおさん
2019年05月03日 05:07
 すみれさん、コメントありがとうございます。1泊で回れる範囲はごく限られていますので、まだまだ多くの桜があることでしょうが、それは今度のお楽しみとなりました。
 荒俣宏さんの「帝都物語」を読みますと、魂鎮めのための桜を植える意義も良く分かりますねえ。
なおさん
2019年05月03日 05:12
 長さん、コメントありがとうございます。花曇りの夕方を条件が良くないととらえるかどうかはひとそれぞれかと思うのですが、僕は悪条件とは思っていません。そのときどきで見せる表情のいちばん良いところを撮れれば、と思いますね。
なおさん
2019年05月03日 05:16
 shuuterさん、コメントありがとうございます。古木の枝垂桜とお墓・お堂の取り合わせは歴史や魂鎮めの伝統を感じますし、道路沿いの用水脇の艶やかな紅枝垂は観光的な景観を作り出してもいますよね。
なおさん
2019年05月03日 05:20
 目黒のおじいちゃんさん、コメントありがとうございます。本当は日没後、周りが暗くなるまで粘れると良いのですが、ツアーでは宿の食事時間などの兼ね合いでなかなか思うようにいきません。
 それでも夕方になるにつれて雰囲気が変わるさまが楽しめますね。
2019年05月03日 19:18
こんにちは

これだけの古木になると
魂の存在を
確認できる気がします
なおさん
2019年05月03日 20:49
 無門さん、コメントありがとうございます。夕方とか早朝の方が、より樹の聲が聞きやすい気がしますね。樹靈が宿るは、そんな気がしますね。