奥州花紀行 八津・鎌足かたくり群生の郷の花など 1

 角館のあとは、仙北市西木町のかたくり群生の郷に向かいました。此処は国内最大級のカタクリの群生地で、20ヘクタールの栗林のなかに最盛期には、紅紫の絨毯を敷き詰めたように咲くさまが壮観というところです。此処は4月中旬から5月上旬の期間限定の開園ということで、ほんのひとときだけの幻のような花園です。


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 国内最大級の群生地といううたい文句にウソはなく、見事な花の絨毯を堪能できました。

この記事へのコメント

すみれ
2019年05月17日 07:23
 ホント、別世界。

 かつて、近所に住む同い年の秋田小町から「カタクリはおひたしで食べわよ。」と聞いた事がありますが、山菜の一品という感覚だったのでしょうね。秋田でしたら花の色も濃いのでしょうね。こんな風景いいなぁ~。

 なおさん、いい旅でしたね。
2019年05月17日 07:31
こんなに広いのは始めて見ました。
凄いですね!壮観というほかはいいようがないです。
2019年05月17日 08:19
まだ 生でカタクリの花を
一本も見た事のない私にとって…
何だか~~~夢の世界です✨
すごーい(((o(♡´▽`♡)o)))
📷これだけ写すのも大変だったでしょ!
(๑╹ڡ╹)╭ ღお疲れ様でした~♪
2019年05月17日 11:53
これだけ咲いていると壮観ですね。開けた林間で、カタクリが群生するには良い地形だと思います。
北海道旭川市には125 haの群生地があるので、国内最大と言い切らずに、最大級としたのでしょう。
2019年05月17日 21:33
国内最大級の群生地の名に恥じませんね。
素晴らしいを通り越して、怖ろしいほどです。
カタクリは花が咲くまで何年もかかると聞きました。
期間限定にして保護しているのでしょうか。
なおさん
2019年05月18日 07:01
 すみれさん、コメントありがとうございます。秋田小町は良いですよねえ。秋田では「美人を育てる秋田米」の看板をあちこちで見ました。

 カタクリをおひたしにするなどは、このへんではスゴイ贅沢ですが、かつての東北では日常だったのかもしれませんね。
 
 花の色が濃い目なのは、やや暗めに撮っているということもありますが、良い色ですよね。
なおさん
2019年05月18日 07:03
 イッシーさん、コメントありがとうございます。東京やら埼玉の公園などで見かけるのは、ほんのわずかなものですので、これだけ密度が高い群落を見ると、ビックリしますよねえ。
なおさん
2019年05月18日 07:06
 ♪のこ♪さん、コメントありがとうございます。この辺では1本でも貴重ですが、秋田の群生地では、まさに足の踏み場もないくらいのスゴイ群生でした。
 もっとも、群生地は柵で保護され足を踏み入れることは出来ませんよね。
なおさん
2019年05月18日 07:10
 長さん、コメントありがとうございます。冬から春にはそこそこ日当たりが良く、初夏からは木陰になるというところでほかの草もないようなところでは、良く育つのでしょうね。

 北海道には125haの群生地がありますか。さすが北海道は規模が違いますね。上には上があり、ケタ違いですねえ。
なおさん
2019年05月18日 07:13
 うふふさん、コメントありがとうございます。カタクリはアリさんが種子を運んで増やすものですが、種子から芽生えて咲くまで7~8年ほどかかるということですよね。
 此処はカタクリが終わるとまた翌年までお休みとなるようです。
2019年05月18日 07:17
こんにちは

花期は短いけれど
年中ここを管理していくのは
大変なことですね

なおさん
2019年05月19日 09:42
 無門さん、コメントありがとうございます。ほんのひとときだけの花園ですが、その後雑草の草採りなど維持管理するにもそれなりの手間がかかることでしょうね。