奥州花紀行 西和賀町 安ヶ沢カタクリの里 2

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 扇風機の羽根のような3枚葉のエンレイソウは渋いチョコレート色の花です。艶麗草ではなく、延齢草ということであやかりたい名前の草です。

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 コバイケイソウの芽出しのさまです。群れているとなかなか面白いものです。ウルイと呼ばれるオオバギボウシと間違えて山菜として摘んでしまい、中毒することもあるということですが、見慣れるとどうして間違えるのか??疑問、というほど違って見えますので、見慣れることが大事です。

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 ばっけなどと呼ばれるフキノトウも今回、実にあちこちで見かけました。道の法面や田畑の畔などごく普通に生えているもので、沢山咲いているさまも良いものです。

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 遠くの山もまだまだ雪が多く、山里も早春の風情です。

この記事へのコメント

2019年05月13日 07:18
まさに早春の様ですね。
エンレイソウは見たことはありませんが面白い花ですね。花が終わったらもう分らないかも知れません。
すみれ
2019年05月13日 07:45
 東北方面をご訪問なさると季節を逆戻り出来、何度も春をお楽しみできますね。春を待って咲く草花は心を浮き立させます。また、山菜を食するなら見分ける目は大事ですね。私もギョウジャニンニクとイヌサフランは違うなぁ~と思ったばかりでした。

 コバイケイソウの芽の並ぶ姿を拝見して、乗鞍スカイラインの開通した年の夏、乗鞍で沢山の花を見た日が思い出されました。

 私は5月11日、榛名湖界隈へ娘の運転で親娘ドライブでした、湖の周囲はヤマザクラが咲いていて、芽吹き始めた新緑がとっても柔らかく清やかでした。
2019年05月13日 15:49
野草を間違えて食べて中毒するのは怖いですね。
よくわからないものは口にしないことが大切です。
と、食いしん坊の私が言っています(笑)
今年の春先に植物園でフキノトウが生えていましたが、立て札に「みんなが見ているよ」とだけ書いてありましたよ。」
意味深です。
2019年05月13日 16:22
エンレイソウは年齢を延ばす草ですね。中国では胃腸薬として使っていたとか。コバイケイソウは花の多い年と少ない年があるようですね。自分の毒にあたるのかな。
2019年05月13日 17:38
こんにちは

早春賦の歌が聞こえそう
映像中に歌詞を書き込んでもいいですね
2019年05月13日 18:38
エンレイソウチョコレート色ですね、白いのはよく見かけます。フキノトウが今頃見られるのですね。春への準備がすすむようですね。
2019年05月13日 20:00
"エンレイソウ" 可愛いですね~❢
なにか!? 聞いた事がある~と
思ったら テレサの後に出た
中国の歌手で エンレイって居ます🎶

フキノトウが まだ今頃こんなに
あるって…やっぱり寒い地域ですね!
2019年05月13日 20:08
野草もたくさんあって、楽しめましたね。
いいツアーでしたね。
野草を見ていると、時間を忘れてしまいそうです。
それほど魅力がありますね。
2019年05月13日 22:13
 敢えて艶麗草と言いたいところですが、
もはや無理のようです。この花まじまじと
見たことがないのです,機会がなくて…。
ウルイは子供のころ摘んで食べましたから
間違うことはありませんが、山菜取りも
遠い話になりました。
これだけのコバイケイソウが咲くと
見事でしょうね。
北国はまだまだ蕗の薹の季節なのですね。
雪山と芽吹きはじめた雑木林が素敵です。
              (^^♪
なおさん
2019年05月14日 05:06
 イッシーさん、コメントありがとうございます。まさに早春の山里の風情ですね。
 奥多摩や秩父あたりでは、白いミヤマエンレイソウの方は割と見るのですが、エンレイソウは初めて見ました。
なおさん
2019年05月14日 05:09
 すみれさん、コメントありがとうございます。北国や山の上に行くと季節をさかのぼって再体験できますね。
 ギョウジャニンニクとスズランを間違えて摘んでしまうひともいるそうですが、ニンニク臭が分かれば間違えませんね。

 榛名湖へドライブされましたか。良いですねえ。
なおさん
2019年05月14日 05:15
 うふふさん、コメントありがとうございます。「そこらへんの草でも食わせておけ」と言っても、訳のわからないものを食べるとキケンなこともありますので、これは絶対大丈夫と確信できるものしか食べない、というのが良さそうですねえ。
 植物園では見るだけで採ることは出来ませんが、採ってしまうひともいるのが困りますね。
なおさん 
2019年05月14日 05:18
 長さん、コメントありがとうございます。地方により、エンレイソウやミヤマエンレイソウの実を食べるところもあるそうです。まあ、大量に食べるのではなく、味見程度なのでしょうね。
 いろいろな草木で、咲き年とハズレ年があるのが面白いですよね。その植物の体力や自然のサイクルなどいろいろな要因があるのでしょう。
なおさん
2019年05月14日 05:20
 無門さん、コメントありがとうございます。早春の山里の風情は良いですよね。歌を思い浮かべるのもまた良しですね。
なおさん
2019年05月14日 05:25
 shuuter@lime.plalaさん、コメントありがとうございます。こちらでも、白いミヤマエンレイソウの方を見ます。
 これは4月28日の様子ですが、以前見た八甲田山の上の方では6月初め頃にフキノトウが出ていました。差がありますね。
なおさん
2019年05月14日 05:27
 ♪のこ♪さん、コメントありがとうございます。
 エンレイという歌い手さんもいますか。探すといろいろあるのでしょうね。
 4月終わりの山里でしたが、フキノトウが丁度良い頃でした。
なおさん
2019年05月14日 05:30
 はるるさん、コメントありがとうございます。いろいろな草木を見ていると、確かに魅力いっぱいで楽しいですよね。たのしいひとときを過ごしました。
なおさん
2019年05月14日 05:33
 ミキさん、コメントありがとうございます。まだまだ華がある、と思うのは大事ですよねえ。
 ウルイはおなじみの山菜でしたか。それは良いですね。

 田の畔にはフキノトウがいっぱいで、のどかな山里の風情でした。