奥州花紀行 西和賀町 安ヶ沢カタクリの里 1

 北上展勝地の次に向かったのは、岩手県和賀郡西和賀町安ヶ沢のカタクリの里です。此処は町の花をカタクリに制定して保護しているところということです。

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 オトメエンゴサクも花盛りでした。以前は本州に生えるものも含めてエゾエンゴサクとされていたのですが、北海道のものをエゾエンゴサク、本州に生えるものをオトメエンゴサクと区別することになったそうで、研究が進むと、分類も変わるものです。

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 やはり、本場雪国のキクザキイチゲは生き生きとして白も淡い紫も青紫も良い色です。

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 ミズバショウの白い仏炎苞が見られる湿地もあります。

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 雪国の妖精のカタクリの可憐な姿もまた見ることが出来ました。

この記事へのコメント

2019年05月12日 05:51
おお!凄いですね!
どれか一つでも嬉しいのにいろんなのが見られて!
水芭蕉もこのくらいの大きさは可憐ですね。
2019年05月12日 09:55
カタクリやオトメエンゴサク・
ユキワリイチゲ・ミズバショウと
これらの貴重な花が 一堂に
見られた!!とは 爽快でしたね~✨
羨ましい限りです~~(*◎o◎*)
2019年05月12日 11:04
知らなかったのですが、カタクリを市や町村の花にしているところは多いのですね。
エゾエンゴサクとトメエンゴサク、学名を調べたら、変種扱いではなく、別種であることが分かりました。
2019年05月12日 13:12
こんにちは

カタクリは
守ってあげないと
絶滅してしまいますね
市を挙げて保存
素晴らしいことです
2019年05月12日 19:54
ユキワリイチゲが今頃見れるのですね。
花の色も変化があり楽しいですね。
好きな花です。
なおさん
2019年05月13日 05:26
 イッシーさん、コメントありがとうございます。いろいろなものが見られるのは嬉しいですよね。
 ミズバショウも真夏には別のものか?と思うほど大きくなりますので、このくらいのうちが良いですね。
なおさん
2019年05月13日 05:27
 ♪のこ♪さん、コメントありがとうございます。早春のスプリングエフェメラルがいろいろ見られたのは収穫でした。良いところでした。
なおさん
2019年05月13日 05:29
 長さん、コメントありがとうございます。やはり岩手や秋田の森のカタクリは密度が違いますね。でも、これもひとびとが保護してきたからでしょう。町や村の花に制定しているのは良いことですね。
なおさん
2019年05月13日 05:31
 無門さん、コメントありがとうございます。今は片栗粉はジャガイモ澱粉ということらしいですが、保護しないと絶えてしまうこともあり、守るのは大事ですよね。
なおさん
2019年05月13日 05:33
 shuuterさん、コメントありがとうございます。ボーッと生きてんじゃねえよっ!と5歳の女の子に叱られてしまいますねえ。
 ユキワリイチゲというのは大間違いで、キクザキイチゲですよね。訂正いたします。
2019年05月13日 22:03
 オトメエンゴサクやキクザキイチゲ、
ミズバショウにカタクリの花、北国の花は
どれも可憐ですね。やはり寒さを乗り越え
咲くからでしょうか、ちんまりとして
魅力的です。(^^♪
なおさん
2019年05月14日 04:55
 ミキさん、コメントありがとうございます。やはり長い冬を耐えて咲く花はけなげでいじらしい感じですよね。
 カタクリなどはすぐに休眠してしまいますが、ミズバショウは夏には猛々しい姿になりますね。