国営武蔵丘陵森林公園にて ヤマトリガブトの花

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 青紫の面白い形のヤマトリカブトの花です。各地にさまざまなトリカブトがありますが、いずれも植物の中では猛毒のものとして、古来から知られてきたものです。狂言では附子(ぶす)という演目もあり、黒砂糖を附子だとごまかして食べられないようにしておく主と、太郎冠者・次郎冠者のやりとりが面白いものです。

 猛毒のものではありますが、虫食い葉も多く見られるので食べる虫はいるようですし、この頃はニホンジカもトリカブトの類まで食べるようになったのもいるそうで、自然界もいろいろ変化が著しいようです。

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この記事へのコメント

2017年09月29日 05:49
猛毒のトリカブトまで食べる鹿が出現していますか。秀吉所縁の伊吹山が麓から山頂まで酷いことになっているそうですね。
S子
2017年09月29日 14:54
ニホンカモシカまで、食べるんですか?鹿は知っていて毒のないところを食べているんでしょうね。
猛毒だってひと時、殺人事件??で騒がれたこと有りましたよね。それまで山で苦手なもの、漆でしたが…もっと怖いですね。
2017年09月29日 19:44
トリカブト しばらくみていません。
猛毒 
推理小説に使われて殺人事件を引き起こすのが 名前の知り始めでした。

でも最近は動物が食べているのですか、知りませんでした。
2017年09月29日 22:43
トリカブトと聞くだけでも恐ろしいのに、平気で食べるシカがいるのですか。
以前は食べなかったのでしょうから、何かを学習したのですね。
あな、恐ろしや。
2017年09月30日 00:13
 山に咲くトリカブトは猛毒にもかかわらず
優しそうな風情で咲いていますね。
大好きというか、気になる花です。
また観に出かけたくなりました。(^^♪
2017年09月30日 15:01
こんにちは

トリカブト自体知らなかった時代
初めて見て
直ぐに名前が浮かびました
何故だったんだろう
なおさん
2017年09月30日 15:45
 目黒のおじいちゃんさん、コメントありがとうございます。各地の山でシカの食害が進んで、大変なことになっているそうですね。伊吹山もかなり悲惨な状況のようですね。
なおさん
2017年09月30日 15:49
 S子さん、コメントありがとうございます。ニホンジカとニホンカモシカは全然別の生き物ですね。

 トリカブトは触っただけではどうということもないのですが、ヤマウルシは触るとかぶれることもあるので、より始末が悪いですよね。
なおさん
2017年09月30日 15:59
 shuuterさん、コメントありがとうございます。推理小説などに登場すると知名度もあがりますよね。

 シカも増えすぎて食糧難で何でも食べるところがあるそうですね。
なおさん
2017年09月30日 16:02
 うふふさん、コメントありがとうございます。本当は、シカもトリカブトは食べたくないのでしょうが、他に食べるものもなければ仕方なく食べるのでしょうね。
なおさん
2017年09月30日 16:04
 ミキさん、コメントありがとうございます。見る分には魅力的で美しい花なのですが、猛毒で知られていますよね。たしかに見に行きたくなるものです。
なおさん
2017年09月30日 16:07
 無門さん、コメントありがとうございます。知らないものでも、見て名前がピンとくるものがありますね。面白いものです。