国営武蔵丘陵森林公園にて 咲きだしたヒガンバナの花
9月15日に見た、国営武蔵丘陵森林公園の運動ひろば奥のヒガンバナの様子です。他の場所のはまだ咲いていないのですが、此処のは早咲きなようで、そこそこ咲いていました。
野辺を彩る篝火のようで、いにしえから救荒食としてや毒を利用した害獣避けなどに利用され、ひとびとにより植え拡げられてきたものです。地方名が沢山あるのも、それだけ注目されていたからなのでしょう。
上の画像はすべて、EOS5D MarkⅡ+タムロン350mm F5.6レフレックスレンズで撮影したものです。
こちらは園内の都市緑化植物園の展示棟脇の植え込みで見たもので、シナヒガンバナの花です。日本のヒガンバナのほとんどは3倍体で種子が出来ないのですが、このシナヒガンバナは種子がちゃんと出来るものということで、やや小ぶりで早咲きなようです。






この記事へのコメント
群生にびっくりいたしました。
ただ1本だけ咲き出し残りは蕾です。
群生するヒガンバナ バックがぼやけて素敵に撮れています。
流石 MarkⅡと レフレクスレンズ です。
私ウオーキングの会のHPの掲示板に花便りを掲載しています。
秋分の日に合わせてヒガンバナを載せたいのです。
群生するヒガンバナ探して歩くつもりです。
我が家の彼岸花はまだ芽も出ていません。
植えぱなしがよくないかしら?
初秋の花便り、有り難うございます
特に、ヒガンバナを「野辺を彩る篝火」という表現が
最高ですね
そんななおさんの心の広さを見習いたいものです
彼岸花が咲いてましたかこの所なんとなく忙しくて早朝散歩に行けません。
昨年を見ると9/20の記事に書いてました。
撮影で色んなレンズに変えてみるのも楽しいことですね。
本当にこの赤い色の花は不思議感あります。
今日、記念公園行ってきたのですが、また行って見てきたいです。
レンズもいろいろ換えてみると、違う表現になり面白いでしょうね。
なるべくいい表現を、と心がけるのも大事ですよね。
レンズもいろいろあると、表現の幅が拡がりますね。
ヒガンバナも植えてあるところがあちこちありますね。
秋と言えばこの花ですね。
早咲きですか。
小ぶりのコヒガンバナがありシナヒガンバナのことですか。初めて知りました。
ヒガンバナにもいろいろあるというのが面白いですよね。
彼岸花真っ赤に咲いていると見事ですね。
知人が幸手の土手に咲いたヒガンバナを
メールで送ってくれます。
幸手の土手というと、権現堂のあたりですかねえ。埼玉では巾着田も有名ですが、物凄く混むでしょうから行ったことはありません。
前に住んでいた裏庭へ植えました。
毎年咲いてくれましたが・・・
嫌う人もあるようですね。
ちゃんと彼岸になると咲いてくれますね。
またお邪魔します。
毒があると言わないと食べられてしまうからだそうです。飢饉のとき毒抜きをして、食糧にしたと聞きました。椎の実なども毒は無いにしても、渋みを抜くのは大変な苦労のようですものね。それでも苦労をいとわず食べていますものね。まあ美味しい事もありますけれど…(笑い)
根をすりおろして足裏に貼ると、腎臓炎の薬(利尿剤)とかも聞きました。大自然のものは、何でもお役にたったようですね。凄い知恵だと思います。
水で何度も晒すと毒が消えるということですが、加減を間違えると中毒しますね。