国営武蔵丘陵森林公園にて 咲きだしたヒガンバナの花

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 9月15日に見た、国営武蔵丘陵森林公園の運動ひろば奥のヒガンバナの様子です。他の場所のはまだ咲いていないのですが、此処のは早咲きなようで、そこそこ咲いていました。
 野辺を彩る篝火のようで、いにしえから救荒食としてや毒を利用した害獣避けなどに利用され、ひとびとにより植え拡げられてきたものです。地方名が沢山あるのも、それだけ注目されていたからなのでしょう。

 上の画像はすべて、EOS5D MarkⅡ+タムロン350mm F5.6レフレックスレンズで撮影したものです。

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 こちらは園内の都市緑化植物園の展示棟脇の植え込みで見たもので、シナヒガンバナの花です。日本のヒガンバナのほとんどは3倍体で種子が出来ないのですが、このシナヒガンバナは種子がちゃんと出来るものということで、やや小ぶりで早咲きなようです。

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この記事へのコメント

2012年09月17日 08:04
最近、皆さんのブログでコヒガンバナというのを知りました。早咲きで、小振り、2倍体で結実するとのことですから、シナヒガンバナと同じものでしょうか?
なおさん 
2012年09月17日 09:35
 長さん、コメントありがとうございます。コヒガンバナの別名をシナヒガンバナという、とありますので、この2つは同じもののようですね。
2012年09月17日 11:09
同じ日に一輪だけ見ました。早咲きということでしょうが、
群生にびっくりいたしました。
2012年09月17日 11:15
今日午前中にヒガンバナを撮りました。
ただ1本だけ咲き出し残りは蕾です。

群生するヒガンバナ バックがぼやけて素敵に撮れています。
流石 MarkⅡと レフレクスレンズ です。

私ウオーキングの会のHPの掲示板に花便りを掲載しています。
秋分の日に合わせてヒガンバナを載せたいのです。
群生するヒガンバナ探して歩くつもりです。
2012年09月17日 11:19
美しい!!
我が家の彼岸花はまだ芽も出ていません。
植えぱなしがよくないかしら?
2012年09月17日 13:23
こんにちは
初秋の花便り、有り難うございます
特に、ヒガンバナを「野辺を彩る篝火」という表現が
最高ですね
そんななおさんの心の広さを見習いたいものです
2012年09月17日 15:46
こんにちは、
 彼岸花が咲いてましたかこの所なんとなく忙しくて早朝散歩に行けません。
 昨年を見ると9/20の記事に書いてました。
撮影で色んなレンズに変えてみるのも楽しいことですね。
2012年09月17日 20:44
もう咲いているんですか。
本当にこの赤い色の花は不思議感あります。
今日、記念公園行ってきたのですが、また行って見てきたいです。
なおさん
2012年09月17日 22:00
 目黒のおじいちゃんさん、コメントありがとうございます。おなじ公園でもまだぜんぜん咲いていないところもありました。薬用植物園では1輪咲いていたのですね。
なおさん
2012年09月17日 22:03
shuuterさん、コメントありがとうございます。こちらでは巾着田の大群生が有名なのですが、今年は猛暑の影響で開花が遅れているそうです。秋分の日に記事にするのにヒガンバナを探すというのも大変ですよね。

 レンズもいろいろ換えてみると、違う表現になり面白いでしょうね。
なおさん
2012年09月17日 22:05
 ハッピーさん、コメントありがとうございます。お庭のヒガンバナはまだ芽が出ませんか。うちにも植えてあるのですが、まだまだ咲きそうにないですね。
なおさん 
2012年09月17日 22:07
 ミックンさん、コメントありがとうございます。本当は、そんなに心は広くないのです。広くありたい、という願望はありますがねえ。
 なるべくいい表現を、と心がけるのも大事ですよね。
なおさん
2012年09月17日 22:09
 カメ・虫さん、コメントありがとうございます。東海地方も雨が激しく降るかも、ということで大変ですね。関東も少しは降りましたが、まだまだ水不足解消というほどは降っていません。
 レンズもいろいろあると、表現の幅が拡がりますね。
なおさん
2012年09月17日 22:11
 はるるさん、コメントありがとうございます。昭和記念公園にお出かけされましたか。これからは秋の花がいろいろ楽しめますね。
 ヒガンバナも植えてあるところがあちこちありますね。
2012年09月18日 10:46
ヒガンバナが咲きだしましたね。
秋と言えばこの花ですね。
早咲きですか。
小ぶりのコヒガンバナがありシナヒガンバナのことですか。初めて知りました。
2012年09月18日 12:00
9月15日にヒガンバナの群生とは!!
なおさん
2012年09月18日 18:18
 かなたさん、コメントありがとうございます。お彼岸の頃というと、やはりこの花ですよねえ。あちこちの里山近くでも見られることと思います。
 ヒガンバナにもいろいろあるというのが面白いですよね。
なおさん
2012年09月18日 18:19
 小梨さん、コメントありがとうございます。早いですよねえ。同じ園内でも他では咲いていなかったので、ひょっとすると、これもコヒガンバナ(シナヒガンバナ)を植えたものかもしれませんね。
2012年09月19日 17:05
こんにちは。
彼岸花真っ赤に咲いていると見事ですね。
知人が幸手の土手に咲いたヒガンバナを
メールで送ってくれます。
なおさん 
2012年09月19日 19:03
 たまて箱さん、コメントありがとうございます。田んぼの畔や土手で咲いているのはなかなかいいですよね。
 幸手の土手というと、権現堂のあたりですかねえ。埼玉では巾着田も有名ですが、物凄く混むでしょうから行ったことはありません。
2012年09月20日 22:15
真っ赤な彼岸花。
前に住んでいた裏庭へ植えました。
毎年咲いてくれましたが・・・
嫌う人もあるようですね。
ちゃんと彼岸になると咲いてくれますね。

またお邪魔します。
なおさん
2012年09月21日 05:36
 S子さん、コメントありがとうございます。裏庭に植えられましたか。いまでは縁起をかつぐひともそういないでしょうが、昔の迷信深いひとは植えるのを嫌がったこともおおかったようです。毒があり、墓場などに咲いていたこともおおかったせいで、植えると死人が出るとか、火事になる、などといわれたようですね。
2012年09月21日 18:51
いろいろ言われていたようですが、お寺の境内やお墓にたくさん咲いていたのは、飢饉に備えて植えたものだと或るお寺で聞いた事があります。
毒があると言わないと食べられてしまうからだそうです。飢饉のとき毒抜きをして、食糧にしたと聞きました。椎の実なども毒は無いにしても、渋みを抜くのは大変な苦労のようですものね。それでも苦労をいとわず食べていますものね。まあ美味しい事もありますけれど…(笑い)
根をすりおろして足裏に貼ると、腎臓炎の薬(利尿剤)とかも聞きました。大自然のものは、何でもお役にたったようですね。凄い知恵だと思います。
なおさん
2012年09月21日 19:52
 S子さん、たびたびコメントオソレいります。お墓に植えたのは、飢饉に備えるという意味もあるのですが、モグラやネズミや犬に墓を掘り返されないようにするという意味合いもあるようですね。以前の土葬だった頃の話でしょうね。

 水で何度も晒すと毒が消えるということですが、加減を間違えると中毒しますね。