可憐なコマツヨイグサ

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 道端など空き地で、この頃良く見かけるアカバナ科のコマツヨイグサの花です。横に這って伸びるもので大きくならず、花もなかなかかわいらしい感じです。

 他のマツヨイグサ同様、北アメリカ原産の帰化植物ですが、「待宵草」といういい名前を貰って得をしている花でもあります。

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この記事へのコメント

2010年07月03日 08:39
昨年、メマツヨイグサを覚えましたが、コマツヨイグサというのもあるんですね。
すみれ
2010年07月03日 08:49
 うちの周囲でもコマツヨイグサを見かけます。道端というより元凶?は私。責任?をとって少しは減らしています。マツヨイグサもコマツヨイグサも生命力はすごいですね。羨ましい限りです。
なおさん 
2010年07月03日 16:04
 長さん、コメントありがとうございます。このコマツヨイグサの近くで、メマツヨイグサも咲き出してきました。こちらは丈もそこそこ伸びますので目立ちますね。
2010年07月03日 16:11
なおさん、こんにちは
「マツヨイグサ」も、いろんな種類はあるのですね。
お花が開花する時間帯があるのですか?
(朝とか夕方だけとか・・・)
なおさん
2010年07月03日 16:25
 すみれさん、コメントありがとうございます。コマツヨイグサもめんこいですから、植えてみますべえか?ということもありますよねえ。
 アカバナの仲間は種子で殖える力がなかなか強いですよね。
なおさん
2010年07月03日 16:38
kirariさん、コメントありがとうございます。マツヨイグサの仲間は全部帰化植物ですが、いろいろありますね。
 このコマツヨイグサも図鑑を見ると夜咲きとありますね。ですので朝見るのは咲き終わりそうなもの、ということでしょうね。
2010年07月03日 20:24
こうしてみると、花びらが透き通るようですね。
昔、川原にいっぱい咲いていました。
夕暮から開き始めますね。これは朝撮影のものですか?お天気具合などで、朝も咲いているのでしょうね。
なおさん
2010年07月03日 21:31
 S子さん、コメントありがとうございます。レモンイエローの花がいいですよね。この頃はオオマツヨイグサをあまり見かけないのですが、また見たいものです。

 朝もそんなにおそくなければ咲き残りが見られますのでいいですよね。
2010年07月04日 12:18
ほんといい名前をもらっていますよね。宵待草のやるせ~なさ♪今宵はつ~きもでぬそう~な♪って歌いたくなりますね。
なおさん
2010年07月04日 17:48
 ののはなさん、コメントありがとうございます。そうですねえ。宵待草というと、浪漫ですよね。雰囲気がよいですよね。