輝くフウの黄葉

画像


 前にモミジバフウの紅葉を見ていただきましたが、こちらは、武蔵丘陵森林公園の都市緑化植物園展示棟まえのフウの黄葉です。

 フウは、マンサク科の木で、中国・台湾に分布するものですが、日本には江戸時代に渡来したものだそうです。葉は3つに分かれるので、5つに分かれるモミジバフウとはそこで見分けられます。

 丸く小さく写っているのは実で、やはりイガイガの面白い形です。



                                       (EOS 40 D+EF70~200mmF2.8L C-PL使用)

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この記事へのコメント

ねこ吉
2008年11月29日 07:58
なおさんさま    今日はフウですね。
一口に紅葉といっても色々な種類の紅葉があるのですね。
それにしても、落葉樹というのはカシコイですね。冬場に光合成をしても能率が落ちるので、葉を全て落として全裸にして、暖かくなった春に葉を出して光合成をまた始める・・・・・・・・。落葉樹は常緑樹より進化した樹木なのでしょうか ?
2008年11月29日 09:52
おはようございます
紅葉真っ盛りの画像が沢山ですね
京都に負けないくらいのモミジの紅葉もとても素敵です
何時かはハラハラと葉が落ちてその枯葉をかみ締める音はロマンを感じます
春に向けての準備自然界は素晴しいです
2008年11月29日 14:55
やっとお邪魔しました。
いろいろ有難うございました。
美しい紅葉~~素敵ですね。
たくさん見せて戴きました。
こちらは、フウ?はじめて聞く名前です。
もうすぐ枯れ葉をいっぱい降らせるのでしょうか?
散りくる葉が、夕日に輝くさまも素敵ですよね。

またお邪魔させてください。
なおさん
2008年11月29日 18:43
 ねこ吉さん、コメントありがとうございます。自然の摂理というのは素晴らしいものですよね。自ずから然り、ということで紅葉のしくみにも感心します。僕の場合はどちらかというと、科学的に捉えるよりも心情的に捉えたい、という気分の方が強いものですが、針葉樹よりも進化しているのが広葉樹の仕組みだそうですね。
なおさん 
2008年11月29日 19:04
 monkoさん、コメントありがとうございます。京都や東北など紅葉名所にはそうそう行けませんが、身近な公園などでもそこそこ紅葉がたのしめますのでいいですね。
 これからは落ち葉の雑木林ですが、それもまた良いものですよね。
なおさん
2008年11月29日 19:18
 S子さん、コメントありがとうございます。カエデの仲間ではなく、マンサクの仲間と聞くとフウ~んと思いますよね。
 夕陽に輝く葉の色あいも見事ですよね。枯れ葉もイガイガの実もいいものです。
カメ・虫
2008年11月29日 19:37
こんばんは、
フウと言うのですか・・・ポツン・ポツンと植えた所が有り紅葉が
目を引きますが街中に輝く紅葉も早いものは、ちり始めました。
愛ちゃん
2008年11月30日 00:13
紅葉も終盤を迎えて寂しくなりますね?
でも、来春へ向けての準備だと思えば我慢出来ます。
夕日に映える赤や黄色が暖かい気持ちにさせてくれます。
なおさん
2008年11月30日 07:16
 カメ・虫さん、コメントありがとうございます。街路樹で植えてあるところもありますね。これから日ましに落葉も多くなり、見通しもよくなっていきますね。
なおさん
2008年11月30日 07:20
 愛ちゃん、コメントありがとうございます。紅葉もまだまだ見られるもの、もうすっかり散ったものなどさまざまですよね。夕照に映える紅葉もまた良いですよね。