秋山にもみつ木の葉のうつりなば

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「秋山にもみつ木の葉のうつりなば更にや秋を見まく欲りせむ」(「万葉集」巻8      1516)
「もみち葉を散らまく惜しみ手折り来て今夜かざしつ何か思はむ」(「万葉集」巻8     1586)


 しみじみと秋の紅葉に想いを寄せてきたのは、万葉のいにしえからの伝統です。

            
                     凋落のまえのほんのひとときの輝きをいとおしいと想います。

 

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この記事へのコメント

2008年11月22日 07:07
おはようございます。
紅葉がきれいですね~。
まるで千代紙の模様を見ているようです。
色もさまざまですね。
2008年11月22日 16:30
こんにちは!
色んな葉の紅葉がありますが、もみじはやはりきれいですね。
いにしえの頃だったら私も一句なにか読めたでしょうか。
ねこ吉
2008年11月22日 17:55
なおさんさま   今日は万葉集のモミジですね。
万葉の時代からモミジは題材になっていたのですね。
百人一首にも「・・・・・・もみじの錦 波の間に間に」というのがありますね。紅葉というのはとても不思議ですね。赤・青・白・黄色・黒などたくさんの色があってもよさそうなのに、おおむね紅・黄色というのはどういう訳でしょうか ?  まあ、化学者でなければわからない世界ですよね。
カメ・虫
2008年11月22日 20:00
こんばんは、
見事に紅葉してますね、PC不調で拡大表示で見れないのが残念です。
この寒さでこちらの紅葉も見ごろを迎えてますが近場の撮影と成ってます。
2008年11月22日 20:40
こんばんは♪
綺麗ですね~ 自然の美 心が和みます。
四季がある国でよかったと思います。
なおさん
2008年11月22日 21:35
 夢子さん、コメントありがとうございます。色とりどりの紅葉で、さまざまな色が入り混じることにより、色に幅が出て奥ゆきも深くなるものですね。
 上2点は、武蔵丘陵森林公園で見たものです。
なおさん
2008年11月22日 21:47
 あんこ姫さん、コメントありがとうございます。やはり日本の紅葉は世界一と言えますねえ。モミジも紅だけではなく、いろいろな色が混じり合うのがまた魅力ですよね。
なおさん
2008年11月22日 21:52
 ねこ吉さん、コメントありがとうございます。万葉のいにしえからさまざまに紅葉のさまは愛でられてきた伝統がありますね。
 雅びのこころを忘れずにいたいですよね。
なおさん
2008年11月22日 22:04
 カメ・虫さん、コメントありがとうございます。PCも具合が悪くなってしまったとは困りましたね。はやく良くなるといいですね。
 やはり、お近くのものから見ていくのが基本ですよね。
なおさん
2008年11月22日 22:07
 かなたさん、コメントありがとうございます。やはり、四季のうつろいがあり、いろいろな季節感を感じさせてくれる植物が豊かですといいですよね。
2008年11月22日 23:11
こんばんは~
モミジの葉散り際に見せてくれる美しさですね
いにしえ人はロマン派だったのですね
現代の人は何と思うのでしょうね

2008年11月23日 02:20
素敵ですね。最高の紅葉狩りです。
なおさん
2008年11月23日 05:45
 おととさん、コメントありがとうございます。散り際のひとときの輝きをいとしいと思う、というのがいいですよね。いにしえからの伝統ですよね。
なおさん
2008年11月23日 05:46
 庭花さん、コメントありがとうございます。こちらの平地ではまだまだ紅葉が楽しめますのでいいですね。