凛と咲く アシズリノジギク

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 うちで育てているアシズリノジギクの花が見頃となりました。

 ノジギクの変種で、その名のように高知の足摺岬から愛媛の佐田岬にかけての海岸に生えるものということですが、遅咲きの白い清楚な野菊です。

 海岸の潮風に耐えて咲く、芯の強い花ですが、この可憐な花の何処にそんな力があるのかと思うようなやさしい花です。
 葉に厚みがあり、やや小ぶりの葉の縁が白く隈どられるもので、姿が良いのものです。

 11月も後半になり、花が少なくなってから咲いてくれるもので、陽だまりで咲くさまはいじらしくもあり、良いものです。

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この記事へのコメント

2007年11月23日 13:27
「アシズリノジギク」の名前が足摺岬から来ているとは面白いですね。日差しを受けて気持ち良さそうに咲いています。花の少ない時期なので、一層の温もりを感じます。
一花
2007年11月23日 19:38
こんばんは。凛と咲くアシズリノジギク、毎年咲いてくれているようでいいですね。これは鉢植えでしょうか?
野菊なのに小菊のように白くて可愛く、葉の白い縁も引き立っていますね。
神代の萩園前の花壇に随分群れ咲いており、撮ってきましたよ。
キクは何年も植えっぱなしだとやはり絶えるのでしょうね。
昔出かけた足摺では椿の自生は見ましたが・・。潮風が強く太平洋の荒波が見えていましたけど、あんな海岸の岩場に咲くのですね。
2007年11月23日 23:00
菊と聞くと、白くて可愛くてこんなのが一番野菊らしく思います。本当に、りんと咲くという言葉がぴったりですね。
葉が白く縁取られるとは、説明を読むまで気が付きませんでした。拡大してよく解りました。潮風に耐える知恵でもあるのでしょうか?理由は解りませんけれど。。
なおさん
2007年11月24日 07:00
 庭花さん、コメントありがとうございます。そうですね。他の花が終わってから咲いてくれるというのは、うれしいものです。陽だまりで咲くのを見ると、ぬくもりを感じて良いですね。
なおさん
2007年11月24日 07:04
 一花さん、コメントありがとうございます。端正な形の花で、いいですよね。これは鉢植で、毎年植え替えが必要です。株で殖えますので、種子を播いたことはないです。

 自生の様子も見たいものですが、四国はまだ未踏の地です。
 神代のは群れて咲いていますよね。
なおさん
2007年11月24日 07:06
 S子さん、コメントありがとうございます。ノコンギクなどとはまた違う、菊らしい菊で小菊の雰囲気もありますね。
 葉の縁取りの飾りがいいものですが、なにか意味のあることでしょうが、僕もどうしてそうなるのかは?なのです。
2007年11月24日 11:11
菊らしい花ですね。
蘂が立ってこんもりとして可愛いです。
葉も花にあわせて丸っこいですね。白い縁取り、拡大して見えました。
なおさん
2007年11月24日 15:21
 未来さん、コメントありがとうございます。野菊にしては、整った形で良いものですよね。

 葉も小ぶりで形が良く、鉢では丈もそう大きくなりませんので、可愛らしく咲かせられて良いものです。
2007年11月24日 18:13
何かさあ~、なおさんちって庭は花だらけで足の踏み場も無さそぉ~。なおさんは花と生涯を共にする気?早くかわいいお嫁さんを探しなさい!例えばうちのさよぴみたいなかわいいお嫁さん。。。(T-T*)フフフ…
なおさん
2007年11月24日 18:38
 さよちん、コメントありがとうございます。そうですねえ。草茫々、木茫々のオバケ屋敷です。

 さよぴちゃんのようななまらめんこいべさあ~!というお姫さまは良いですよねえ。

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