咲き残るソナレノギク

画像


 昨年秋に大輪で見事な花を楽しんだソナレノギクですが、根元の方から出た花がまだ3つほど残っています。寒さに強い花のようでけなげでいいものです。画像は1月29日の様子です。
 秋に咲いた花は坊主頭の綿毛となり、飛び散らないうちに種播き用に採っておきました。
 また新しい株が育って、花が咲くようになるのが楽しみです。

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この記事へのコメント

2006年02月04日 17:37
たった1輪咲き残っていて健気ですね。ブローチみたいに飾っておきたいですよね。随分と寒さに強いキクで軒下に置いておかれたのでしょうか。
普通の菊って、咲いた後すぐ剪定して冬至芽で増やしますから、種なんて見た事がないんですけど、ノギクとはまた殖やし方が違うものなんですね。
なおさん
2006年02月04日 18:34
 一花さん、コメントありがとうございます。ノギクも普通の菊と同じように冬至芽で増やすものですが、中には2年草扱いにしなければならないものもあるのですね。
 このキクは鉢植えですが、特別軒下などに置かず、外の棚に置いたままで、霜よけもなにもしていません。四国のものですが強いものですね。種子も播いてみましたが、無事苗が育つといいですね。

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