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help リーダーに追加 RSS ワイルドオーツの枯れ姿

<<   作成日時 : 2008/12/02 04:54   >>

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 武蔵丘陵森林公園のボーダー花壇で見た、イネ科のワイルドオーツの枯れ姿です。平べったい実が沢山吊り下がり、面白い姿です。

 ワイルドオーツのほかにも、オオバンソウ(大判草)、ニセコバンソウ(偽小判草)などの別名もあります。

うちでは鉢植えで育てていますが、種子でも株でもよく殖える丈夫な草で、日向で育てると元気に育ちます。

 冬の枯れ姿もどことなく味わいのある草で、イネ科のものもなかなか良いものがいろいろあります。

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コメント(10件)

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なおさんさま   今日はワイルドオーツですね。
この植物はワイルドオーツというのですか。雑草というと失礼になるでしょうね。河原などでよく見かけます。コバンソウともとてもよく似ていますね。イネ科植物は、名前はわからなくても、全体の感じがなんとなく親近感がありますね。枯れ姿というのも、風情があっていいものです。
ねこ吉
2008/12/02 05:38
こんばんは♪
平べったい実の形が面白いですね。
ワイルドオーツというのですか。名前が気に入りました。
枯れた姿ですが枯れる前の姿は緑色ですよね?
初めて?見た植物のような気がします。
かなた
2008/12/02 18:49
緑のものも素敵ですが、枯れ色のものも
ちゃんと形を保っていてきれいですね。
カメラマンのセンスがいいからかしら?
素晴らしいです〜〜
でも、小判草とは違うんですね。
S子
2008/12/02 19:09
こんばんは。
枯れ姿もまた味がありますね。
光が当たって輝いています。
オオバンソウの種をもらいました。
蒔いてみたけど、生えないみたい。
蒔く時期はいつがいいのでしょうか?
えみりん
2008/12/02 21:20
 ねこ吉さん、コメントありがとうございます。この草は北アメリカ原産だったかと思いますので、川原に生えているとしたら、どこからか逃げ出したものでしょうね。コバンソウはタワラムギとも呼ばれて実はやや膨らんでいますが、こちらは扁平ですね。
なおさん
2008/12/02 22:45
 かなたさん、コメントありがとうございます。枯れる前はもちろん緑色ですね。枯れ姿もイネ科のものはどことなく良さがあり、侘びしいさまも枯れ野の風情で良いものです。
なおさん
2008/12/02 22:48
 S子さん、コメントありがとうございます。枯れ姿まで美しいというのはいいですよね。ひともかくありたいものです。扇子?はともかく、被写体の良さに寄りかかっているものですねえ。
なおさん
2008/12/02 22:55
 えみりんさん、コメントありがとうございます。オオバンソウにも2通りあり、アブラナ科のオオバンソウ(ゴウダソウ・ルナリア)の方かなあ、と思いますが、こちらは育てたことがないので、なんとも言えないのですが、検索して見ると春3〜5月頃に種子を播くのが良いようです。
 イネ科のオオバンソウは冬〜春寒い頃に播くので良いですね。
なおさん
2008/12/02 23:05
なおさん。こんばんは。ご無沙汰してました。
ワイルドオーツですか。これまた光が当たってキラキラって感じがいいですね。
冬の枯れ姿・・・この表現もいいですね。
環ちゃん
2008/12/03 23:15
 環ちゃん、コメントありがとうございます。やはり、光があると枯れたものもなかなか面白い表情を見せてくれるので良いですね。
 枯れ姿に目がいくようになるのも冬ならではですよね。
なおさん
2008/12/04 05:02

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