季節の花だより

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 野辺を彩る紫 ウツボグサ咲く頃

<<   作成日時 : 2008/06/21 04:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 16

画像


画像


 前に白いウツボグサは見ていただきましたが、こちらは野山で普通に見かけるウツボグサです。武蔵丘陵森林公園で見たもので、園内に自生しているものです。
 緑のなかで見る紫は色鮮やかで、まわりの草に映えてなかなか良いものです。

 花が終わると実が茶色くなり、枯れたように見えるので夏枯草(かこそう)という別名がありますが、利尿作用がある薬草としても有名なもののようです。

画像


 上の画像は、うちの鉢植えのセイヨウウツボグサですが、こちらは日本のものよりやや小ぶりで、白花ウツボグサに似た姿です。やはりセルフヒールと呼ばれる薬草で、有名なハーブということです。
 東洋でも西洋でも薬にしていたというのが面白いものです。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
なおさんさま  今日は紫色のウツボグサですね。どことなく、ホトケノザに似ているような気がします。
なおさんさまが紹介して下さる花は紫色がとても多いですね。平安時代から最も高貴な色とされていたようですし、紫色は心がとても落ち着きます。なおさんさまも、多分とても上品で、おとなしくて、深遠な方で、崇高な方だと推察いたします。私が最も尊敬する性格の人です。
ねこ吉
2008/06/21 08:07
(≧◇≦)ノこんにちは♪
さすがに花の種類をあまり知らない私でも、「ウツボグサ」は知っています。さすが国営の公園だけあって色々な植物が咲いていますね。
あめでお
2008/06/21 14:32
ちょっと見るとラベンダーなどに似ている感じですね。
色も綺麗です。特になおさんのお庭に咲いているという花の色が、とても素敵です。
昔の人は賢いですね。何に効くかと言うのを、どうして発見したのでしょうね。
S子
2008/06/21 14:59
私も草花苑でウツボグサを見ました。初めて見る花です。
ハーブなのですか。繁殖力が強い花ですか?
かなた
2008/06/21 20:50
なおさん、ウツボグサ知りませんでした。
当ブログは花図鑑ですね。何でもよくご存じです。
彦左
2008/06/21 21:05
 ねこ吉さん、コメントありがとうございます。いにしえの冠位十ニ階でも紫は最上位と聞きました。確かに紫染めは貴重なもので、高貴な色だったのでしょうねえ。
 さて、お褒めに与りオソレいりますが、それは買いかぶりというもので、別名を「なまらたくらんけなおさん」というほどのウツケモノで、凡人まっしぐら、という人生ですねえ。
なおさん 
2008/06/21 22:24
 あめでおさん、コメントありがとうございます。ウツボグサをご存じでしたか?それは素晴らしいことです。この時期、叢で冴えた紫が目立ちますね。
なおさん 
2008/06/21 22:30
 S子さん、コメントありがとうございます。シソ科の花は冴えた紫色の花が多く、いろいろ似たようなものも多いですね。
 食用、薬用、毒草など、だれがどうして見つけたのか?というのは興味深いですよね。いろいろなドラマがありそうですよね。
なおさん 
2008/06/21 22:42
 かなたさん、コメントありがとうございます。草花苑でご覧になりましたか。いい色ですよね。有名な薬草ということですね。
 種子でも株でも殖えるもので、日向で育てると殖えるものですが、蒸れると枯れてしまうこともあるようですね。
なおさん
2008/06/21 22:45
 彦左さん、コメントありがとうございます。花図鑑というほどに正確で詳しくもないですが、いろいろ目についたものを出してゆくのも楽しいですね。
 僕も知らないことがほとんどですね。
なおさん 
2008/06/21 22:47
夏の盛りの頃、他の草花が花をつけ青々と葉を茂らせている時期に花の時期を終え、枯れてしまう姿から夏枯れ草と名がついたのもうなづけます。

私がいつも読んでいるメルマガにこよみのページで、夏至の日、このウツボグサが取り上げられていました。
七十二候の中で乃東枯る(ないとう かるる)と。
この『ないとう』というのが、ウツボグサのことなのですね。
別名にも取り入れてなく、なぜ、ないとうというのか分かりませんが・・・
ちゅいろ
2008/06/22 09:41
西洋でも東洋でも同じ薬効が認められていたというところに興味を惹かれました。
人類は東洋でも西洋でも同じようなことをするんだなあと妙に感心しました。
未来
2008/06/22 13:15
なおさん。ご無沙汰しておりました。
いつも遊びに来てくれるのにちょこっちょこっとのお邪魔ですみません。
私もラベンダーの似ているな〜って印象です。
綺麗な紫ですね。
環ちゃん
2008/06/22 14:52
 ちゅいろさん、コメントありがとうございます。乃東というのがウツボグサの別名とは知りませんでした。教えていただいてありがとうございます。夏至の日にこのウツボグサが枯れたように見えるというのも面白いですね。夏至になると半夏生もじきですね。
なおさん 
2008/06/22 16:05
 未来さん、コメントありがとうございます。洋の東西を問わず薬にしていたというのが面白いですね。どちらかから知識が伝わったものか、それともたまたまなのか、どうして薬になると気がついたのか?など、興味深いですよね。
なおさん 
2008/06/22 16:20
 環ちゃん、コメントありがとうございます。ラベンダーは細身の姿ですが、ウツボグサはやや太めの姿ですね。冴えた色がいいものですね。
なおさん 
2008/06/22 16:34

コメントする help

ニックネーム
本 文