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前に白いウツボグサは見ていただきましたが、こちらは野山で普通に見かけるウツボグサです。武蔵丘陵森林公園で見たもので、園内に自生しているものです。 緑のなかで見る紫は色鮮やかで、まわりの草に映えてなかなか良いものです。 花が終わると実が茶色くなり、枯れたように見えるので夏枯草(かこそう)という別名がありますが、利尿作用がある薬草としても有名なもののようです。 上の画像は、うちの鉢植えのセイヨウウツボグサですが、こちらは日本のものよりやや小ぶりで、白花ウツボグサに似た姿です。やはりセルフヒールと呼ばれる薬草で、有名なハーブということです。 東洋でも西洋でも薬にしていたというのが面白いものです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なおさんさま 今日は紫色のウツボグサですね。どことなく、ホトケノザに似ているような気がします。 |
ねこ吉 2008/06/21 08:07 |
(≧◇≦)ノこんにちは♪ |
あめでお 2008/06/21 14:32 |
ちょっと見るとラベンダーなどに似ている感じですね。 |
S子 2008/06/21 14:59 |
私も草花苑でウツボグサを見ました。初めて見る花です。 |
かなた 2008/06/21 20:50 |
なおさん、ウツボグサ知りませんでした。 |
彦左 2008/06/21 21:05 |
ねこ吉さん、コメントありがとうございます。いにしえの冠位十ニ階でも紫は最上位と聞きました。確かに紫染めは貴重なもので、高貴な色だったのでしょうねえ。 |
なおさん 2008/06/21 22:24 |
あめでおさん、コメントありがとうございます。ウツボグサをご存じでしたか?それは素晴らしいことです。この時期、叢で冴えた紫が目立ちますね。 |
なおさん 2008/06/21 22:30 |
S子さん、コメントありがとうございます。シソ科の花は冴えた紫色の花が多く、いろいろ似たようなものも多いですね。 |
なおさん 2008/06/21 22:42 |
かなたさん、コメントありがとうございます。草花苑でご覧になりましたか。いい色ですよね。有名な薬草ということですね。 |
なおさん 2008/06/21 22:45 |
彦左さん、コメントありがとうございます。花図鑑というほどに正確で詳しくもないですが、いろいろ目についたものを出してゆくのも楽しいですね。 |
なおさん 2008/06/21 22:47 |
夏の盛りの頃、他の草花が花をつけ青々と葉を茂らせている時期に花の時期を終え、枯れてしまう姿から夏枯れ草と名がついたのもうなづけます。 |
ちゅいろ 2008/06/22 09:41 |
西洋でも東洋でも同じ薬効が認められていたというところに興味を惹かれました。 |
未来 2008/06/22 13:15 |
なおさん。ご無沙汰しておりました。 |
環ちゃん 2008/06/22 14:52 |
ちゅいろさん、コメントありがとうございます。乃東というのがウツボグサの別名とは知りませんでした。教えていただいてありがとうございます。夏至の日にこのウツボグサが枯れたように見えるというのも面白いですね。夏至になると半夏生もじきですね。 |
なおさん 2008/06/22 16:05 |
未来さん、コメントありがとうございます。洋の東西を問わず薬にしていたというのが面白いですね。どちらかから知識が伝わったものか、それともたまたまなのか、どうして薬になると気がついたのか?など、興味深いですよね。 |
なおさん 2008/06/22 16:20 |
環ちゃん、コメントありがとうございます。ラベンダーは細身の姿ですが、ウツボグサはやや太めの姿ですね。冴えた色がいいものですね。 |
なおさん 2008/06/22 16:34 |
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