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こちらもフレグランス審査部門に出品されていたものです。「春うらら」と同様に、日本えびね園の展示品です。 こちらはニオイエビネで、「草ノ香」という銘があります。やはり春らしい淡い色彩で、薄紫とも薄桃ともとれるような可憐な色あいです。ひと鉢置くだけで、香りたかく素晴らしいものです。 ニオイエビネは性質はやや弱く、温暖なところのものですので、冬の寒さには弱いものです。 伊豆諸島の御蔵島のものが有名ですが、他の神津島などには、ジエビネと交雑したコオズ系と呼ばれるものがあり、こちらの方が花も変異に富んで、香りもさまざまで丈夫で育てやすいものです。 |
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コオズが咲いた
コオズが咲いた。◆ 銘は、『青帝の香』。このエビネは、1986年3月8日に、ウチョウラン6球とともに小田倉さんから頂戴した1株、と気まぐれな園芸日誌にたまたま記録されていた。思えばもう20年以上経つのだ。『エビネ12ヵ月 丈夫で育てやすい 人気品種と管理のコツ』小田倉&... ...続きを見る |
飯山満通信・ブログ版 2007/04/10 23:17 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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やはり美しいものは好いですね。 |
S子 2006/03/01 10:52 |
S子さん、こちらにもコメントをありがとうございます。 |
なおさん 2006/03/01 21:43 |
昨日に引き続き、素敵な匂い立つようなニオイエビネ、「春ノ香」ですか。どんな匂いなのでしょうね〜。伊豆諸島のものですから、やっぱり地植えまずかったですね。でも今日見たら、元気で安心しましたよ。家を空けた時のことを考えて、なるべく地植え出来る物はとしたもので考えなしでした。でも、屋久島で求めた夏エビネのツルランの鉢、12月遅くまで外に出していて、慌てて取り入れ葉っぱが霜焼けし真っ黒です。中まで枯れているみたいです。せっかく鉢で大事にしていても、何じゃらホイです〜。なおさんもニオイエビネ育てていらっしゃいますか? |
一花 2006/03/01 22:07 |
一花さん、コメントありがとうございます。 |
なおさん 2006/03/01 22:42 |
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