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help リーダーに追加 RSS 世界らん展日本大賞2006にて エビネ「草ノ香」

<<   作成日時 : 2006/02/28 23:49   >>

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 こちらもフレグランス審査部門に出品されていたものです。「春うらら」と同様に、日本えびね園の展示品です。
 こちらはニオイエビネで、「草ノ香」という銘があります。やはり春らしい淡い色彩で、薄紫とも薄桃ともとれるような可憐な色あいです。ひと鉢置くだけで、香りたかく素晴らしいものです。
 ニオイエビネは性質はやや弱く、温暖なところのものですので、冬の寒さには弱いものです。
 伊豆諸島の御蔵島のものが有名ですが、他の神津島などには、ジエビネと交雑したコオズ系と呼ばれるものがあり、こちらの方が花も変異に富んで、香りもさまざまで丈夫で育てやすいものです。

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コオズが咲いた
コオズが咲いた。◆ 銘は、『青帝の香』。このエビネは、1986年3月8日に、ウチョウラン6球とともに小田倉さんから頂戴した1株、と気まぐれな園芸日誌にたまたま記録されていた。思えばもう20年以上経つのだ。『エビネ12ヵ月 丈夫で育てやすい 人気品種と管理のコツ』小田倉&... ...続きを見る
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
やはり美しいものは好いですね。
前のページに引き続いて美しい色合いのエビネ蘭、こんなのが、自然のなかに生えていたら素晴らしいことでしょうね。説明をよく読みましたら、温暖の地に自生ということですので、幼い頃の記憶があやふやになりました。でも大好きだった叔父の思い出を語れて、嬉しいです。
生きていれば、100何歳の叔父です。
S子
2006/03/01 10:52
 S子さん、こちらにもコメントをありがとうございます。
 そうですね。自然のなかでこんな花が見られたら、とても嬉しいでしょうね。伊豆諸島の自生地でも、乱獲されて本当に珍しいものになってしまったそうです。
 ジエビネと呼ばれるものでしたら、各地にありますので、叔父さんの探されていたのは、あるいはこちらかも知れませんね。100歳になるはずだったのですか。
なおさん
2006/03/01 21:43
昨日に引き続き、素敵な匂い立つようなニオイエビネ、「春ノ香」ですか。どんな匂いなのでしょうね〜。伊豆諸島のものですから、やっぱり地植えまずかったですね。でも今日見たら、元気で安心しましたよ。家を空けた時のことを考えて、なるべく地植え出来る物はとしたもので考えなしでした。でも、屋久島で求めた夏エビネのツルランの鉢、12月遅くまで外に出していて、慌てて取り入れ葉っぱが霜焼けし真っ黒です。中まで枯れているみたいです。せっかく鉢で大事にしていても、何じゃらホイです〜。なおさんもニオイエビネ育てていらっしゃいますか?
一花
2006/03/01 22:07
 一花さん、コメントありがとうございます。
 ツルランは寒さに弱いものですので、一晩でも霜にあたるともう駄目ですね。うちでは、姉が奄美にいたときに送ってくれたカクチョウランを育てていますが、これも同様に寒さに弱いです。
 ニオイエビネはややか弱いものですので、育てるとしたら、ジエビネとの交配のコオズの方が香りもあり、丈夫でより育てやすいものです。僕はニオイエビネは育てたことはないですね。
なおさん
2006/03/01 22:42

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